断るスキルとは怒りを使えるようになること | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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断ることができない、苦手


そう思う方は多いのではないでしょうか?


他にも、
断ると悪いなぁと思ってしまう
(罪悪感を感じる)
断ると嫌われるのではないかと思う


「あ、私のことだ!」と思われた方、
ぜひ最後までお読みください






以前にXでこんなことをポストしました。




そう、このブログでお馴染みの

怒りの感情(以下、怒り)のお話です。




今日は「断ることができない」を

テーマにしていますが、例えば他にも

「思っていることが言えない」

「言わなければいけないことが言えない」

とかも同じなんですね。




つまり全部我慢している状態ですアセアセ




怒りが使えないと

我慢することになるのです。




私も以前は断ることがとても苦手でしたので

我慢する状態を自ら招いていました。




断ると悪いなぁと罪悪感を感じたり、

断ることで嫌われたくないと思ったり‥‥




今ならわかりますが

断ることは悪いことではないですし、

嫌われることもありません。




この我慢している状態は、

とてもつらいですし

また断ることを回避した結果、

無理をして引き受けてしまい

自己犠牲が伴います。




そうなるとどんどんストレスが溜まっていく無気力







たとえもし、

頑張って断ろうと思っても、

かなりのエネルギー量が必要になり



「さ、さ、さぁ、断るぞぉ〜」



と、身体にめいいっぱい力が入ったり。




なので私も以前は断るときは、

相当のエネルギーが必要だったので

いつも身体に力が入ってガッチガチでしたネガティブ




なのでサラっと軽く断れる人が
とても羨ましかったものです。



先程のポストにも書いたように

断ることができない背景は人によって

違いますが、




ただその根源は、怒りが吐き出せない
つまり、怒りを使えない
というところにあります。




なので断ることが

できるようになるためには、



怒りを使えるようになること



がとても重要なんです。




断ることができないと

必要以上に相手に合わせてしまって

時間もエネルギーも消耗してしまい

自分を守ることができなくなる悲しい




自分を大切にするためにも、

断わるスキルはとても大切だと思っています。




怒りを使えるようになるための

サポートをカウンセリングでも

ご対応可能ですのでぜひご相談ください。


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