「断りたいけけど断れない」
「断れずに相手に合わせてしまう」
「断ると悪いなぁと感じてしまう」
(罪悪感を感じる)
「断ると嫌われるのではないかと思う」
「あ、これ、私のことだ!」
と思った、そこのあなた、
ぜひ最後までお読みください。
こちらは以前Xでポストしたものなんですが
そう、このブログでお馴染みの
怒りの感情(以下、怒り)についてです。
今回は「断ることができない」を
テーマにしていますが、例えば他にも
「思っていることが言えない」
「言わなければいけないことが言えない」
とかも同じなんですね。
なぜかというと「我慢している状態」だからです。
私も以前は断ることがとても苦手でしたので
自ら我慢する状態を招いていました。
断ると悪いなぁと罪悪感を感じたり、
断ることで嫌われたくなかったり。
今ならわかりますが
断ることは悪いことではないですし、
嫌われることもありません。
なんですが、
断れない状態にあるときは、
断ることが悪いことに思えたり
嫌われるんじゃないかと思うんですよね。
ただ我慢している状態は、
とてもつらいですし
また断ることを回避した結果、
無理をして引き受けてしまい
自己犠牲が伴ってしまったり。
そうなるとどんどんストレスが溜まるし、
頑張って断ろうと思っても
かなりのエネルギーが必要になるので、
「さ、さ、さぁ、断るぞぉ〜」
と、身体にめいいっぱい力が入ってしまいます。
私もまだ怒りが使えなかったときは、
かなりのエネルギーが必要だったので
よく身体に力が入ってガッチガチでした![]()
サラっと軽く断れる人がホント羨ましかった。
ですが、怒りが使えるようになった今は、
断ることができないとか、
悪いなぁと感じることもほぼなく。
先程のポストにも書いたように
断ることができない背景は人によって
違いますが、
ただその根源となるのが
怒りが出せない(怒りを使えない)
というところにあったりします。
なので断ることができるようになるためには、
怒りを使えるようになること
がとても重要なんですね。
断ることができないと必要以上に
時間もエネルギーも消耗してしまい、
自分を守ることができなくなります。
自分を大切にするためにも
断るスキルである怒りは使えるように
なっておきたいものですね。
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