私はサンドバッグじゃねぇ | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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先日の記事の続き

私の怒りの感情エピソード第2弾を

お届けします〜😆



まずは先日のこちらの記事。



右矢印「私とちゃいますよ」と言い返せたのは成長の賜物(笑)



昔なら言い返せなかった

「私とちゃいますよ」という言葉。



先日の記事でも書いたように

当時は怒りの感情が全く使えずに、

言い返すことができなくて悲しい



だからなのかなんでも言われやすかった💧



言われやすいだけならまだしも、

不機嫌をぶつけられたり、

キツめの言葉を言われたり、

理不尽な扱いを受けることが

とても多かったのです。







そんな時、ひと言「やめてほしい」と

言い返せばよいものを言えないがために

いつも我慢していて。



いや、我慢していた自覚もなかったかも!?



ただこんな状況を招いていたのは、

他ならぬ私自身であり、

今ならわかりますが

自分を大切にしていないと

人からも大切にしてもらえないのです。



つまり



自分が自分をどう扱うかが

人からどう扱われるか



ということだし、

自分自身を粗末に扱うと

人からも粗末な扱いを受けるのですネガティブ



ここはイコールなんですね。



で、当時の私はと言うと、

それはそれは自分への扱いがホントに酷くて

自己否定や自分責めを繰り返し、

無価値感も強かったので私自身が一番

自分を粗末に扱っていたのです。







だからなのか、

人から否定されるようなことや

責められるようなこともよくあったし、

だけどこれもある意味私が招いていて、

無意識に「どうか私を蹴ってください」と

自らサンドバッグになっていたのです笑い泣き



長年そんなことに気づかずに

人生を進めていたなんて💧



それから心のことを学んだり、

カウンセリングを受けるようになってから

その状況が少しずつ変わっていきました。



カウンセリングでは

怒りの感情を使えるようになるまでに

ある程度の時間がかかったし、

最初の頃は、怒りを感じて

吐き出そうとすると罪悪感が沸いて

申し訳なさでいっぱいでした。



だけど段々と怒りの感情が

使えるようになってくると、

罪悪感も沸いてこなくなり、

また怒りを吐き出すのに抵抗感が

無くなっていったのです。



今でも怒りの感情は苦手なほうですが

だけどいざとなれば、怒りを使って



私はサンドバッグじゃねぇグー



と自分を守ることができます😁







さてさて、私が怒りの感情を

使えるようになってから、

どんな変化が起こったのか?

また怒りの感情が使えるようになると

どんな変化が起こるのか?



ということについても

書いてみたいと思います。



お楽しみに〜😆



続きはこちら

私が怒りの感情を使えるようになってからどんな変化が起こったのか