私が怒りの感情を使えるようになってからどんな変化が起こったのか | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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前回の続きです

右矢印私はサンドバッグじゃねぇ



私が怒りの感情を使えるようになってから、
どんな変化が起こったのか?


についてお伝えする前に、
まずは変化前はどうだったのか。



心理カウンセリングを受けるまでは
怒りの感情を抑制していたので、
怒りを吐き出せるようになるまでに
それなりの時間がかかりました。






なぜ怒りを抑制していたかというと、
「怒りは良くないものだ」と思っていたし
怒り=悪いものだと思っていたのです。


そう、私にとって怒りは
不都合なものだったんですね。


なので怒りを感じることが
とても苦手だったし、
怒りが沸いてきたらグッと抑えて
いたんです。


だけどこの抑えていた怒りは、
消えたわけではないので、
どんどんと溜まっていき
常に我慢している状態になり。


消化されない、
長年の未消化の怒りの感情が
私の中にたくさんあったのです😓


幼い頃からずっとそうだったので、
いったいどれだけの怒りを溜めてきたことか


そんな状態を長年続けてきた結果、
こんなことになってしまったのです💧


・人に思っていることが言えない
・嫌なのに断れない、距離を取れない
・不機嫌をぶつけられる
・いつも人のご機嫌とりをしていた
(嫌な人でもw)
・麻痺しすぎて何を感じているかわからない
・怒りを感じるような場面なのに、
すぐには怒りが沸かずに後で沸く
(タイムラグがある)
・怒りを感じると泣く、涙が出る
・怒りを吐き出そうとすると罪悪感を感じる
・原因不明の胃痛、頭皮湿疹に悩まされる
・がんになる


これが私が怒りを吐き出せるように
なる変化前です😢


改めて思ったけど、
よくこんな状態を長年続けてきたもんだ💦


そしてこの状態が
カウンセリングを受け続けてきた結果、
怒りが吐き出せるようになり、
こんなふうに変化していったのです気づき


怒りの感情を使えるようになってから
私に起こった変化


・人に思っていることを以前より言えるようになった(給料UPしてほしいとかw)
・嫌だと思ったら断われるようになった
・不機嫌をぶつけられなくなった
(ぶつけてきたら距離をとるw)
・人のご機嫌とりをしなくなった
・感情を感じられるようになった
・怒りを感じるスピードが早くなった
・怒りを感じても涙が出なくなった
・怒りを吐き出そうとしても罪悪感を感じない
・現在、身体的な痛みはない


怒りの感情を使えるようになって、
怒りが吐き出せるようになって、
まるで人生が180°変化したかも!?


というぐらいに、
私にとってはとても大きな変化なのです✨




そしてあとこんな変化もありました。


それは、


環境と対人関係です。






今まで抑えていた怒りの感情を
自分に許可すると、
身を置いている環境や対人関係が
変わっていくことがあるんですね。


そして私もそうだったのです。


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