縛るものは守るもの、そして必要だったもの【カウンセリングを受け続けてきてわかったこと②】 | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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先日の記事の続きです。





前回の記事の最後に、
本当は問題ではなくて
今まで守ってきてくれたものなんです。


と、書きました。


それはカウンセリングを受けてきて
わかったことのひとつに、
問題ないと思っていたことが
一番問題だったということ。


そしてふたつめが
今日お伝えしたいテーマ。


それが
縛るものは守るもの、
そして必要だったというお話。


このブログと同じように
心理のことを書かれている
ブログなどを拝見すると、
よくブロックとか制限とか、
思い込みといったことが
書かれていますよね。


このブロックや制限、思い込みというのは、
ぜーんぶ自分を縛るもの。


例えば、
「○○してはいけない」とか、
「○○すべき」といったやつですね。


で、まだブログでは
詳しくは書いていないのですが
これを禁止令と言います。






禁止令とは交流分析という心理学でいう、
ブロックや制限、思い込みのこと。


で、この禁止令は大なり小なり、
誰もが持っているものなんですが
生きていくために幼少時代に
身につけたものなんです。


そして幼少時代はそれで良かったんですが
大人になるとこの禁止令を持っていることで
生き辛さだったり、苦しくなったり、
いろいろと不都合が生じてくるのです。


だけど心のお勉強を続けてきて、
そしてたくさんカウンセリングも受けて、
わかったんです。


それは禁止令があったおかげで
私は今まで生きてこれたということを。


確かに禁止令を持っていると
苦しいししんどいけど、
間違いなくこの禁止令のおかげで、
今まで私は守られてきたんですよね。







今まではこの禁止令を
「私を縛るもの」という認識でしたが
そうじゃなくて「私を守ってくれたもの」に
変わったんです。


先日もカウンセリングを受けてきて、
ちょうどこのことをカウンセラーと
話していたんですが
禁止令は今まで必要だったもの
なんだそうです。


大人になった今は、
もういらないかもしれないけれど
子ども時代には必要だったし、
禁止令があったおかげで今の私がある
ということなんですね。


縛るものは守るもの
そして必要だったもの


そう認識が変わるだけで
自分の人生に対する思いが変わり、
そして尊重する気持ちも生まれたのです。


そしてあともうひとつ、
カウンセリングを受け続けてきて
わかったこと。


次回に続きます


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