安心して泣ける場所 | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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安心して泣ける場所がある、

安心して涙を見せれる人がいる。



それはとても幸せなことなのかも

しれませんね。



たった一人でもいいから、

涙を見せれる人がいることは、

安心だし救われると思うのです。







私は昔、泣かなかった時期が

あまりにも長かった時があって、

その時は安心して泣くということを

知らなかったんですよね。



なので感情の動きを止めて

何も感じないようにしたりして、

自分を守っていたんだと思います。



昔は泣いている人を見ても、

「あ、泣いてはるわ」と、

どこか他人事というか冷静というか、

その泣いている人と私の間に、

薄い幕が降りて隔てているような

感覚があったんです。



なのでもらい泣きをするとかもなくて、

そんな自分をどこか「冷たい人間」だと

長い間思っていました。



今思うと一度でも泣いてしまうと、

崩れてしまいそうできっと怖かったのかも。



なので無意識に「泣かない」と

決めていたんだと思います。


もちろん自覚ないですが







だけど何度も何度も、

涙を流すような、泣くような場面や

出来事が起こるんです。



きっと私の潜在意識が

「涙を流しなさいよ、泣きなさいよ」って、

言っていたのかも。



それからタロットや心のお勉強を

するようになってから、

自分の中に傷つきがいっぱい

あったことを知って、

そこに向き合うことで

今では泣けるようになったんです。



むしろすぐに泣く😭



私にとって安心して泣ける場所は、

自分にとって大切な人の前だったり、

カウンセリングの場だったり、

安心して泣ける場所がいくつかある。



傷つきを見るのが怖くて、

見ないようにしていたときは

そんな安心できる場所も人も

私にはないと思い込んでいたのに、

だけど少しずつ自分の傷を癒やすことで、

自分のことも人のことも信頼できるように

なったんです。



そう思うと人が生きていく上で

安心して泣ける場所、

涙を見せれる人がいるというのは、

とても必要不可欠なことなんだと

思います(^_−)−☆