本音には不思議な力がある | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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本音は言えないくせに、

だけど嫌味は言える。



不思議だけどこんなことないですか?



私はありますw



主に父に対してですがwww







本音は心にしまって出さないくせに、

その代わりに裏腹な気持ちを

相手に言ってしまう。



それが嫌味として出るから、

もう本当に最悪です(ーー;)



これって特に近しい人にやりがちで、

例えばパートナーだったり、

親子だったり、或いは友だちだったり、

会社の人間関係でもありそうですよね。



本当に思っている気持ちを

素直に言えばいいだけなのに、

なぜかそれができない、強がってしまう。



こんな時、いったい何が

起きているんでしょうね。



本音が言えずに嫌味となって

言ってしまうときは、

本当の気持ちをわかってほしい、

察してほしい、傷つきたくない、

こんなふうになっているのかも。



だけどよくよく考えてみると、

嫌味を言うほうが勇気がいるし、

傷つくんですよね、本当は。



嫌味を言われたほうも

嫌な気持ちになって傷つくし、

言ったほうも傷つくのに、

それなのに言ってしまう。



後になって、

あの時どうしてあんなことを

言ってしまったのかと思っても後の祭り。



そして大きく誤解しているのが

本音を言うほうが傷つくと思っている

ということ。



なぜなら本音を言って、

もし期待していたものと違うものが

返ってきたとき、

そのほうが傷が大きいと

思っているのかもしれませんね。



確かに本音を言わなければ、

傷は小さく済むかもしれませんが

その反面、いつまでたっても相手と

分かり合えることはないですし、

仲が深まることもないと思います。



そして本当の気持ちをわかってほしい、

察してほしいときほど、

一番わかっていない、察していないのは、

自分自身なのかもしれませんね。







昨日、こんなことがあったんです。

それは本音を言うことができたとき、

涙が出る、泣けてくるということ。



それは悲しい涙とか、

嬉しい涙とかではなくて、

ただスーッと流れるような涙で。



自分の本当の気持ちに気づいて、

それを相手に伝えることができたとき、

なんだか救われたような感じでした。



どうも本音には不思議な力が

あるみたいですね^^



これからも嫌味じゃなく、

本音を言えるようにがんばります(笑)



まだまだ修行ですね爆笑