タロットカードを読むために意識して捨てるもの | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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タロットカードを読むときに

邪魔になるもの、いらないものが

あるんです。




それは、

・自分の癖(物の見方)、色メガネ

・価値観、主観

・人生経験

・ジャッジ(良いか悪いか)



といったもの。



これらをタロットを読むときに、

捨てる必要があるんです。







つまりカードからのメッセージを

受け取るには、いったん捨てないと

カードが読めないのです。



簡単にサラッと書いていますが

まー、これが難しい難しい(・・;)



自分の癖(物の見方)、色メガネなんて

誰にでもありますし、価値観、主観だってある。



それなりに年齢が上がれば

人生経験値だって上がりますし、

ジャッジだって無意識にたくさん

していたり💦



特に自分の癖(物の見方)、

色メガネ、価値観、主観というのは

思い込みでもあるのでそれが強ければ

緩めていく必要があります。




自分ではどうにもできないカードたちw


 


あと人生経験も他者を占うときに、

自分が経験したからといって、

相手にその経験が有益とは限らないわけで。



そして最後にこれが一番大事なんですが

出たタロットカードに良いカードとか、

悪いカードといったジャッジをしないこと。



出たカードに、

「良いカードですよ〜」と、

結構な割合で見聞きするんですが

タロットカードにそもそも良いも悪いも

ありませんしね。


それこそ主観です💦



これら全て中々気づきにくいですが

ただ意識することはタロットを読む上で

とても大切なことなんです。



そして意識していると、

タロットカードを読む力も

上達してきますしね。



カードの意味や世界観を

知ることはもちろん大切ですが

まずはいらないものを

ぜひ意識して捨ててみてくださいね(^_−)−☆



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