前回のこちらの記事の続きです。
術後、更年期症状が出ていないのは、
心理カウンセリングを受けているおかげと
環境を選んでいることが大きな要因なのでは?
そんなふうに思ったんです。
前回の記事でもお伝えしたように
この2つは病気になってから、
ストレスから身を守るために
意識的に取り組んできたこと。
それが結果的に更年期症状を
抑えることにも繋がっているのでは?
そんなふうに思っているんですね。
ただそうは言っても、
データーとかもなければ
検証もできないので、
もっぱら私の心身の状態と
感覚といったなんとも曖昧な
ものなんですけどね(・・;)
それを踏まえてまずは、
心理カウンセリングについて
お伝えしたいと思います。
心理カウンセリングは、
病気が発覚する前から定期的に
受けてはいました。
心のメンテナンスと同時に
心理を学んでいることもあって、
カウンセリングは心理を学んでいる
先生にお願いしています。
ちょうど今から一年前、
カウンセリングを受けはじめて
8ヶ月ぐらい経ったときに
病気が発覚しました。
それで入院やら手術やらで、
カウンセリングは一時中断しましたが
その後、退院してしばらくして、
カウンセリングを再開しました。
中断していたのは2ヶ月ぐらいかな。
再びカウンセリングを再開したんですが
ここからはあるプログラムをもとに
カウンセリングを受けています。
そのプログラムとは、
がん再発予防カウンセリング
というものです。
実はがんにはなりやすい
性格というものがあって、
その性格を【タイプC】と言います。
私は今、このタイプCの性格改善の
カウンセリングに取り組んでいて、
今後、再発が起こらないように
食事や運動、睡眠といった
日常生活の改善だけではなくて、
カウンセリングを一番の中心に
置いています。
なぜならがんという病気はストレスが
とても大きく関係していると言われていて、
そのストレスにうまく対応できない性格
というものがあるらしいのです。
それがタイプCといわれる性格。
タイプCについては説明すると
長くなるので今回は省きますが
カウンセリングを受けていく中で、
心のメンテナンスが進み、
少しずつ改善されていっているので
結果的に更年期症状にも効果が
あったのかなと思っています。
次回はもうひとつの環境について、
お伝えしたいと思います。
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