前回の記事の続きです。
今日は更年期症状に
効果があったと思える、
もうひとつの要因について、
お伝えしたいと思います。
それは環境を選ぶということです。
つまりストレスを感じるような
環境から距離を置いて、
自分の身を守るということ。
そのためにはできるだけ、
自分が安心できる場所や人たちと過ごす
前回の記事でお伝えした、
がんになりやすい性格【タイプC】の人は
自分の気持ちを抑圧してしまう傾向に
あるので、いつもストレス状態で
安心感が得られにくくて。
なので自分の気持ちを抑えてしまう、
つい我慢をしてしまうという人は
要注意です。
それにストレスを感じていること自体に
気がつかなかったり、またストレスを
溜めていることにも気がつきにくく、
かく言う以前の私もそうでした(・・;)
なぜなら常にその状態が当たり前なので、
気がつきにくいんですよね。
なので意識することがとても大事で、
少しでもストレスを感じるような場所や
人から遠ざかり、安心を感じられる環境に
身を置くことが大切になってきます。
とは言っても、
そう簡単にすぐに環境を選ぶなんて
できない場合もありますよね。
家族だったり、仕事だったり、
嫌だからといってすぐに環境を変えて
距離を置くなんてできない場合もある。
なのでできる範囲で大丈夫なので、
少しでもホッとできる環境を
自分に与えてあげてほしいなと
思います。
私も以前は、
全然できていなかったんですが
そこを意識してからは、
だいぶ落ち着いた環境になりました。
できていなかったというか、
自分の気持ち、感じていることが
全くわかっていなかったんですよね💦
さて、前回お伝えした
心理カウンセリングについてと、
今回の環境を選ぶということについても
結果的に更年期症状に効果があったのでは?
というような内容でお伝えしてきましたが
つまりストレスが一番の大敵だということ
なんです。
そして更年期というのは、
ホルモンバランスが崩れて
身体が大きく変化していく時期なので、
ただでさえ心身に影響があるのに、
そこに更にストレスがかかると
いろんな症状に悩まされることにも。
更年期の症状が軽い人と重い人がいるのは、
元々の性格と置かれている環境に
大きな要因があると言われたりするので、
反対にここを意識して改善していけば、
症状を軽減できたり、抑えたりすることが
できるんじゃないかと思います。
実際に私はそれで更年期の症状が
ほぼ出ずに済んでいます
心理カウンセリングと環境選び。
2回に渡ってお伝えしましたが
他にも色々と気をつけていることや
取り入れてやっていることなどが
あります。
そちらもまた改めてお伝えしたいと思います。



