先日の記事で病気が発覚してから
もうすぐ一年になると書きましたが
術後とても心配していたリンパ浮腫、
更年期症状はおかげさまで今のところ
まだ発症せずに済んでいます。
リンパ浮腫
更年期症状
実はこの2つは私がとっても
怖れていたものなんです。
特に病気になる以前から
更年期症状にはとても怖れていました。
なぜならなりやすいタイプだと
思っていたから💦
よく性格的にクヨクヨ悩んだり、
落ち込みやすかったり、
神経質、真面目、完璧主義、
ネガティブに考えがちな人は
なりやすいと言われていて、
反対に明るい性格だったり、
クヨクヨ悩まずにサバサバしていたり、
物事を前向きに捉えたり、
楽天家なタイプの人は、
なりにくいと聞いたことがあるから。
実際にそのような性格傾向はあるみたいで、
私は間違いなく前者のほう。
そう、いつまでもクヨクヨ悩んだり、
とても落ち込みやすいし、
なんでもネガティブに考えがち。
なのに更年期症状らしきものは、
未だ見当たらない。
なんで(・・;)
クヨクヨ悩むことや落ち込みやすいのは、
更年期の症状ではなくて元々の性格やし。
生理も自然に閉経したわけではなく、
手術で、それも子宮と卵巣を
同時に摘出しているので、
身体としては急に無くなったものだから
ビックリしているはずだし、
ダメージも大きいはず。
なのにホットフラッシュとか、
イライラするとか(これはいつもかw)、
鬱っぽくなるとかもさほど無いのです。
身体のほうは以前よりかは
確かに疲れやすくなったし、
ある程度の距離を歩くと
足が重くなってきつかったりはする。
でもメンタルのほうに関しては、
もっとダメージがくるかと思っていたけど
そうでもなかったんですよね。
もしかしたら後でガクンと来たりして(ーー;)
でね、なんでなんだろと思って
色々と考えてみたんです。
それにはいくつかあって、
ひとつは毎月受けている
心理カウンセリングのおかげかなと。
そしてふたつ目は、
環境を選んでいるということ。
この2つが大きいんじゃないかと
思っています。
実はこの2つは、
病気になってからできるだけ
ストレスから身を守るために、
意識的に取り組んできたことなんです。
もちろん全てじゃないけど、
私はがんという病気はストレスが大きな要因
になっているのでは?と思っていて、
そのために取り組んできたことが
結果的に更年期症状にも効果が
あったのではと思っています。
ちなみに術後は、
ホルモン剤などの服用は、
いっさいしていません。
子宮体がんは女性ホルモンである
エストロゲンの影響でなるがんなので、
あまりホルモン剤などの服用は、
しないほうがいいみたい。
それでも今のところ
更年期症状が出ていないのは、
やはり心理カウンセリングと
環境を選んでいるからかな。
次回はこの2つをより詳しく
お伝えしますね。



