京都でタロットカウンセリングを
しています大橋知華子(チカ)です。
最近、インナーチャイルドという
キーワードを目にしたり耳にすることが
とても多く感じています。
インナーチャイルドとは?
「内なる子供」とも言われ、心の中に住んでいる子供のときの自分を表し、今現在の大人の自分に影響を与えます。
それは意識しているのも
あるからだと思いますが、
インナーチャイルドを
意識するということは、
自分の内なる声にしっかり意識する
ということなのかなと思っています。
そして目にしたり耳にしたりするのも、
今の私に必要な課題であったり
メッセージであったりするのかな、
とも思っています。
それが以前に書いたこちらの記事で
拗ねていた私を手放すといった課題
であったり、
傷ついたインナーチャイルドを
癒すヒーリングセッションで
メッセージをいただくことに
繋がったのかなと思います。
心理セラピーのセッションでも
子供のときの自分に戻って、
そのときの感情や感覚を味わう
ことがあります。
それは、
子供のときに消化されなかった
未完了の感情を感じることで
今までの不快な感情や感覚を
手放すことができたりするんです。
そして心理セラピーを受けなくても
ひとりでできるセルフセラピーとして
子供のときの自分に寄り添ってあげて、
気持ちを共感することで癒すことも
できるんです。
場合によっては、
ひとりで解決するには厳しいことや
そのときの状況によっては難しいことも
ありますが、普段日常の中でできる
セルフセラピーで効果が期待できるものも
あります。
以前にぬいぐるみを使った
セルフセラピーをご紹介した
記事を書きました(^^)
この記事に出てくる
シマシマのぬいぐるみですが、
幼少期(だいたい6才ぐらい)の
私なんです^^;
今もこの子に協力してもらって、
セルフセラピーをしたりするときも
ありますが最近は私の側に、
6才ぐらいの私がいる感覚を意識
してセルフセラピーをやったり
しています。
上記の拗ねていた私を手放すの
記事の中でも書いたように、
内なる声が聞こえたように感じたり、
私の中の小さい私が拗ねていたり、
また今の大人の私が小さい私に
「今まで無視してごめんね」と
謝ったら心がスッキリして喜びを
感じたりとか、これら全ては
私の中のインナーチャイルドが
教えてくれたんだと思います。
そしてヒーリングセッションを
受けてからはより一層、
6才の子供の私がすぐ側にいる
感覚があるんです。
なので今の大人の私が
悩んだり辛いときには、
この6才の子供のときの私に
聞くようにしています^^
なぜなら子供って余計なことを
考えたりすることもないし、
損得もないし、とても純粋で
本当にどうしたいかをちゃんと
知っているんですよね。
なので以前は、
悲しかったり、怒っていたり、
拗ねて泣いてばかりだった
私の中のインナーチャイルドですが
最近はよく笑っているように感じます。
上記の記事の
にも書いたように、
小さい私と今の大人の私は、
お互いにとって一番の理解者なんです。
今の大人の私が辛いときには
小さい私が側にいてくれて
癒してくれるし、
反対に小さい私が辛かったときの
記憶や想いが蘇ったときは、
今の大人の私がこの子に寄り添って、
一番の理解者になってあげます。
誰の心の中にもいる、
インナーチャイルド。
内なる子供の声をスルーせずに、
その声に意識を向けてみてください。
そしてその子は今の大人の私が
本当はどうしたいのかを知っているし、
そしていつも味方でいてくれて、
一番の理解者となってくれます。
内なる子供の声が
よくわからないという場合は、
ぜひぬいぐるみを使ったセルフケアを
試してみてください^^
詳しくは藤木ミホさんの
こちらの記事をご覧ください。
↓



