【自分には価値がない、私は重要ではない】というのは間違った思い込み | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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こんばんは、チカです。



前回の記事で【自分には価値がない】という自信のない表れには、反抗的タイプと絶望的タイプに分かれると書きましたが、、、







そして表れ方は違うけど、
心の根底では全く同じことが起きているとも
お伝えしました。



この【自分には価値がない】というのは、
自分の内側で起こっている感覚であって、
事実ではないということ。



ここをまずは認識して、
事実を明らかにすることが大事です。



なぜなら感覚が事実となっていて、
ちゃんと目の前のこと(現実)が
正しく見れなくなるからです。



これは感覚だけじゃなく感情の場合もあります。



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感覚も感情も自分の内側で
感じているものであって
事実ではないですよね?🤔






心理カウンセリングやセラピーでは、
感情感覚を感じていくことはもちろん大切ですが、頭で考える、つまり思考を使って腑に落としていくことも同じぐらいに大切なんです。



全ては思い込みですから^^



そして今日お伝えしたいのは、
その内側で感じている感情感覚が
どうして出来上がっていったのか、
ということをお伝えできればと思います(^^)

前置きが長くてすみません^^;



まずは【自分には価値がない】という感覚や、そのように感じてしまう原因が過去にあって、思い込んでしまったということなんです。



心理学の交流分析では人生脚本と言って「私はこう生きる」と決めて、幼少期に自分の人生のストーリーを描きます。


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今回のように【自分には価値がない】という思い込みがあると、そのように脚本を作るので、人生の中で「自分は価値がない」という思いや感覚を味わうことになります。



それが人生のパターンになって、
何度も繰り返されるんです。



それらは主に幼少期に
自身の環境下において生き延びるために 
無意識に決断したものなんですね。



これを幼児決断、禁止令と言います。



禁止令とは私たちの性格を形づくるもの
言うのですが、ちなみに【自分には価値がない】という禁止令は、重要であるなと言います。






この禁止令を持っている人は、
程度の差はあれ、ほとんどの人が
持っているんじゃないでしょうか。



自分には価値がない、私は重要ではない



という内的な感覚は、幼少期に主に親からの言動やしぐさ、表情からその感覚が生まれ、自分には価値がない、私は重要ではないと教えられていたりします。



親は私たちを価値がある存在として
重要に扱ってくれなかったり、
また無条件に肯定してくれなかったかも
しれません。



その結果として本来持っている重要性を
感じなかったり、また自尊感情も低くなります。



私がこのブログのタイトルにしている、
自分にOKを出すということが
出来なくなるんです(>_<)



そして自分にOKが出せない状態というのは、自己否定をしている状態とも言えるわけです。



これほど辛いことはないですよね。



自己否定って、とても苦しいですから。






人は誰しも自己否定ではなく
自分にOKを出したいと思っています。



例え今、強烈な自己否定をしていたとしてもです。



かつて私は、
強烈なまでの自己否定の人でした。



自分が大嫌いで、
いつも自己嫌悪を感じていたし、
私は価値がない、重要ではないという感覚が
当たり前のようにありました。



何をやらしてもダメ

なんの才能も取り柄もない

物事が続かない

消極的で行動的ではない

人とのコミュニケーションが下手

女性として自信がない



だから私には価値がない、重要ではない



と思っていたんです。

なんだか書いてて辛い( ;∀;)



だけど何かが出来るから価値があるわけではないし、もちろん重要であるわけでもないのです。



そしてこれは間違った思い込みであって事実ではないし、自らこの思い込みを取り入れたのだから、またこの思い込みを自ら変えていくことが可能なんです^^



私も長年、この間違った思い込みを
タロットや心理カウンセリングを使って
少しずつ変えてきました。



時間とともに自分には価値がない、私は重要ではないという感覚が緩まってきて、思い込みを変えていくことをやり続けた結果、タロット鑑定や講座をやるようになりました。



それはおそらく自分にOKが出せたからでしょう。



OSHO禅タロット【存在】



そうでないと鑑定や講座をやるなんて
できなかったと思います。



そしてある時ふと気がついたんです。



「あれ?あまり自己否定しなくなった」と。



もちろん全く0ではないけども、
圧倒的にそのような場面が減りました。

昔は時間を見つけては自己否定していたな(・・;)



前回と今回の記事でお伝えした、
自分には価値がない、
私は重要ではないという感覚



この感覚を全て手放せなくても、
緩まるだけでも楽になります^^



長年持ち続けた思い込みだから、
全てを簡単には手放せないと思うんです。

 

でも緩まることは可能です^^



そして何も全てを手放さなくても、
別にその思い込み、感覚が残っていても
いいと思うんです。



なぜならその思い込みがあったからこそ、
今日まで自分を守ってきたり、頑張ってこられたのですから(^^)



思い込みが緩まるだけでも楽になれるし、
自分にOKを出せるようになります(^^)






描いた人生脚本を知って、
どんな思い込みがあるのか、
どんな人生のパターンを
繰り返しているのか、
それを知るだけでも人生が
前進して行きますよ(^^)