危機感なさすぎ?不安になりすぎ?【恋人】のカードにみる中庸とは? | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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こんばんは、チカです。



コロナ情勢が緊迫感を増してきていますね。



個人的にはあまり気にしていなかったのですが、さすがに危機感なさすぎ?と、最近は思うようになりました(ーー;)



毎週、金曜日にインスタで【今日のメッセージ】としてタロットカードを1枚UPするんですが、今日はこちらのカードが出ました。



マルセイユタロット【恋人】



こちらの【恋人】のカードが出たときに、
思わず中庸という言葉が浮かんだのです。

直感的に?



本来の【恋人】のカードの世界観迷い、葛藤を表します。



つまり今は白黒つけずにグレーでいることが大切ですよ、という意味ですね。



だけどなぜか迷い、葛藤ではなく中庸というふうに思えたんです。



中庸ってある意味、グレーな状態でもあるようにも思えます。





画像は緑色だけども(笑)



中庸とは、偏っていないこと、極端ではないことを意味しますが元は儒教で使われていた言葉だそうです。


ことわざの過ぎたるは及ばざるが如しという言葉がありますが、「ゆき過ぎることは不足していることと同じで良くないこと。ゆき過ぎは害になる」という意味。つまり中庸が大切だということですね。



そして【恋人】のカードが出た時に、まさにこの中庸の状態が大切だよというふうなメッセージとして受け取ったのです^^;



なぜそのようなメッセージとして受け取ったのかといえば、私がコロナに対してあまりにも危機感がなさ過ぎだったからなんですね😓



実は年明け初めてコロナのことをニュースで知ったとき当初は、めちゃくちゃ怖がっていました。

暴露しましたが^^;







ひとりプチパニックになり、
「わー、どうしよう。日本に入ってきたらどうしよう。いや、これは時間の問題やであせる」と、騒ぎ立てる私に、周りは「そんなん大丈夫やで。気にしすぎやわ」と言っていました。



そして毎日、テレビやネットから流れるコロナについての情報に「ところで実際どうなの?」という、なんとも曖昧な感じが拭えなかったのです。



発症しなかったり、軽症で済んでいる方がいる反面、重度の症状や亡くなった方の多さ。



どちらも事実だけど、どこかで私は大丈夫と思っていたんですね。というか思いたかったのでしょう。



もし感染しても軽症で済むんじゃないかと、なんの根拠もなく思い込もうとしていたんです。



要するに怖さから目を逸らそうとしていたんですね(>_<)



ウェイト版タロット【ソードの2】



そして今度は、その怖さから目を逸すために、危機感なさすぎ状態になっていましたあせる



もちろん無意識にですが(ーー;)



コロナに対する潜在的な気持ちの揺れが、どっちつかずで、あっちかな?こっちかな?とまさに心が決まっていなかったようです。







とても中庸からは程遠いですな(笑)



まさにゆき過ぎるは害になる(ーー;)



さすがに不安になっても買い占めはしませんが、ただある程度の必要最低限は用意するようにしています。


今回の私みたいに表面的には大丈夫と思っていても、潜在的には怖いと思っている人が結構いるんじゃないかなと思うんです。


必要以上に不安になって冷静さを失うのも違うだろうし、かと言って全く危機感なさすぎもどうかなと思うんです。

私が言うのもなんですが^^;


日に日に緊迫感が増してきているコロナですが、緊急事態宣言が出るに備えて、自分や周りの大切な人がいつ感染してもおかしくない状況であるという危機感をしっかり持ち、また不安になり過ぎて冷静さを失わないようにしたいと思います。