こんにちは。
京都でタロット鑑定をしていますチカです。
今日は、先日、鑑定にお越し下さいましたお客様の鑑定実例を書かせて頂きます。
実は、この鑑定実例は、私がタロット鑑定を始めた時からいつか書いてみたいと、ずっと思っていました。
というのは、タロットを知るきっかになったのがこのブログでも何度も書かせて頂いている守田矩子さんです。勝手に何度も書いてすみません(^^;)
私は、守田矩子さんのブログの中でも特にタロット占い結果実例集が大好きで毎回、楽しみにしていました。
TVドラマなんかよりも、リアリティのある鑑定実例のほうが本当に面白くて(≧∀≦)
なのでいつか書こうと思いつつも、なんかマネているようでパクっているようで躊躇していたのですが(笑)
今回、思い切って書いちゃいます!
だいぶ前置きが長くて失礼しました💧
では、鑑定実例です^^
鑑定にお越し下さいましたのは、50代前半のとてもお綺麗な女性T様。
今回、いくつかのご相談を鑑定させて頂いたのですがその中でも息子さんのことについての鑑定内容をアップさせて頂きます。
(T様からは、掲載の許可を頂いております)
●ご相談内容●
24歳になる息子がいるのですが現在、仕事をしていなくてずっと家に居る状態なんです。
このまま引きこもりになってしまうのではないかと心配なんです。
私に何か出来ることはないか?
この先、どうしていけばよいでしょうか?
●鑑定結果●
T様と息子さんの現状、もしくは、お互いが感じていることをosho禅タロットでみていきました。
・T様の現状、息子さんへの思い
T様の現状に出たのが祝祭というカード。
激しい雨が降る嵐の中、3人の女性が楽しそうに喜びながら踊っている絵が描かれています。
タロットでは、雨や水は、感情を表します。
ということは、この激しい雨は、T様の中で大きく渦巻く激しい感情が動いておられるようです。
息子さんのことを思うと色んな思いが嵐のように渦巻いてT様の胸中は、穏やかではない様子です。
だけどこのカードに描かれた女性たちは、
喜んでいます。
それは、この雨が大地に浸み込んで、吸い上げられて樹が育ち、いずれ実りになることを知っているからです。
現状では、T様は、とてもお辛い状況ですがいずれこのことは、T様にとっても息子さんにとってもお互いを成長させてくれるもの、そして喜びに変えていくことが出来るようです。
・息子さんの現状、T様への思い
息子さんの現状に出たのは、部外者というカード。
このカードに描かれている子供は、扉の向こうの虹色の世界に行きたいと思っています。
扉の鍵がかかっていないので自ら扉を開けて行けるのにこの子は、行こうとしていません。
なぜならこの子は、自分は、虹色の世界には行けない、皆んなの中には入れてもらえないと思っていて疎外感、寂しさを感じています。
息子さんは、同じ年代の人達のように本当は、自分も可能性に満ちた世界に行きたいはず。
だけど自分には無理、皆んなと同じようにはなれないと思っておられるようです。
だけど扉の鍵は、かかっていないので本当に行こうと思えば行けるはずです。
だとしたら息子さんの思い込みから行けないという現実を生み出しているようです。
このような思い込みがあるということは、過去にも同じような体験をされているはず。
息子さんは、扉を前にどうしたらよいのか分からず、ただ立ちすくむしかないようです。
T様に息子さんの現状に出たカードについてお話しをさせて頂きました。
T様は、涙を流され息子さんのことを思うと、祝祭のカードのように胸の中が嵐のような感情が湧き上がって来られる様子でした。
そして息子さんの現状がまさしくこの部外者のカードに描かれたような状況でどうしたらいいのか、何か出来ることはないですかとご相談を頂いたのです。
そしてT様が引かれたアドバイスカード。
タロットがT様に提示したアドバイスとは?
次回、続きます
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