どうも、サトケンです。



人を支配、コントロールしようとする。

言葉にするとなんだか威圧的ですが、これは実は、日常的に行われている事なんですよね。



要するに人を変えようとするって事です。



例えば、夫婦間。

会社の上司と部下、同僚。

友人同士。



こういった関係性の中で、

「あなたはなぜこんな事もできないの?」

「もっとこうあるべきだ」

「もっとこうしてほしい」



など、相手に対して不満を持ち、それを変えようと努力します。




しかし、他人を変える事はできません。



あなたがいくら相手を変えようと努力しても、相手は変わらない。


もしも、相手が変わったと思うならば、


それはあなた自身が変わった事によって、相手への見方が変わったか

あなたが変わった事に影響されて、相手が自分の意志で変わる事を望んだか



であって、あなたが相手を変えた訳ではありません。




人を変えようとすると、心が苦しくなります。

なぜなら人は変わらないから。

「なんでわかってくれないのか?」と不満ばかりが募ります。



そうではなくて、


自分が変わる、あるいは

相手が変わるのをサポートする



そういう視点を持った方が、心は楽だし、結果にもつながりやすい。




そして実はここからが今日の本題なんですが・・・


この事を逆の視点から見てみると、


他人は変えられない、ならば、他人にもあなたを変えられない。


という事が言えます。




人は自分の選択した行動によってのみ変わる事ができる、と僕は思っています。



例えば、「自分を変えたい」と思って、カウンセリングやコーチング、あるいは占い等に行く人もいると思います。


そういう人達の中で、「この人の話を聞けば私は変われるんだ」と思う人がいます。

これは言葉を変えれば、「この人が自分を変えてくれる」という事になります。



要するに他者に依存している訳です。



しかし、その人の話を聞いただけでは、あなたは変われません。


他者に依存している限り、「いい話聞いた」「素晴らしいアドバイスを頂いた」で終わるんです。


その人に「変えてもらおう」とするのではなく、あなたが「変えていこう」としなければ変われない。


大事なのは、そのアドバイスを自分に落とし込み、自分で考え、自分で選択し、自分で行動する事です。


極論を言えば、行動する事です。


行動する事で、そこから何かが得られ、新たな考えが生まれ、新たな選択肢が増える訳です。


このサイクルを繰り返す事で人は成長できるんです。



他人は変えられないし、他人にもあなたを変えられない。

あなたを変えられるのはあなただけです。



最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。



『理想の自分を引き寄せる実践ブログ』と題したこのブログですから、『引き寄せ』について書いてみようと思います。


今回はちょっと変わった観点から書きたいと思います。


『引き寄せの法則』というよりは、『引き寄せの法則』の原点というか、本質というか、そういった部分の話になります。




僕の家にはテレビがありませんが、お笑いが好きなので、ユーチューブでお笑い番組を見ます。
まあ、最近は見てませんが・・・


で、つくづく芸人ってすごいな~と思う訳です。


大喜利的なものを見てみても、瞬時に面白い事が出てくるというのは、やっぱり頭の中が整理されているからだろうな、と。


そんな訳で、今回は『お笑い芸人』にスポットを当てて『引き寄せ』というものを見ていこうと思います。



お笑い芸人はなぜ「すべらない話」ができるのか?



お笑い芸人というのは、当然人を笑わせるのが仕事ですから、笑わせてナンボな訳です。


より多くの人を笑わせれば笑わせる程、収入は増えていく。


『笑いという価値の対価』としてお金をもらっているのが芸人です。



売れている芸人はその事がよくわかっているから、

いかにして面白くして人を笑わせるか?という事を常に考えている訳です。



つまり、売れている芸人程、生活の中心が笑いになっているんです。



生活の中心が笑いというのは、常に「どうしたら面白くなるか?」という事を考えているという事です。


日常の何気ない一コマでも、「こうしたら面白くなるんじゃないか?」とか「こう表現したら面白くなりそう」とか、そんな風に考えている訳です。



芸人がプライベートで変な行動をするのも、それがネタになるからです。



「どうしたら面白くなるか?」という事にフォーカスしているから、全てがその視点に結びつき、自分で考えているから記憶にも残る。


だから「すべらない話」ができるんですね。



「話が上手いから」とか、「面白い出来事が起こるから」ではなくて、『どうすれば面白くなるか?』という視点で世界を見ているから、「すべらない話」ができるんです。


僕らと同じ行動をしていたとしても、芸人は「すべらない話」ができるという事です。




では、売れている芸人と僕らの違いはなんなのか?



それはフォーカスの違いです。



売れている芸人はさっき書いた通り、「どうすれば面白くなるか?」という事にフォーカスして、生活の中心が笑いになっている。


しかし、僕らは「どうすれば面白くなるか?」という事にフォーカスしていない。それでお金をもらっている訳ではないですからね。
生活の中心が笑いになっていない。




要するに、お笑い芸人は『笑いという価値の対価』として、お金を受け取っているので、「笑い」にフォーカスしなければ、お金をもらえないんです。


生活の中心が笑いになっているから。


これがお笑い芸人が「すべらない話」をできる理由です。




正しくフォーカスする事によって、フォーカスした事が中心になって情報が結びつき、結びついた情報が頭の中で整理される。





これが『引き寄せの法則』の本質的な部分だと、僕は解釈しています。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。



最近僕の中で腑に落ちてきてる事があって、それは「全てはバランス」っていう事なんですけど、文字通り全てにおいてバランスが重要で、一方に傾くとうまくいかない。

病気というのも、一方に傾くから、結果的にそれが病気の症状になって現れる。


では、なぜ傾くのか?


今回はここに焦点を当ててみたいと思います。



元気という字は「元の気」と書いて元気。
つまり人が本来持っている、元々の気の状態が元気という事です。

で、この気が病んでくると病気になる訳です。


病んでくるというのは、バランスが取れず、傾いてしまっているからです。


では、なぜ気が病むんでしょうか?


それを考えるにはまず「気とは何か?」を考える必要があります。


「気とは何か?」これを突き詰めて考えていくと、情報という答えに行き着きます。
なぜ情報というところに行き着いたかは長くなるので省略。


気=情報


もっと言うと、情報の集合体。



気とは情報である事がわかった事で、病んでくる要因というのが見えてきます。




気が病む理由、それは、情報を知らないからです。



人は知らない事に恐怖を感じます。



「死ぬ」と何かわからないから怖い訳です。

「未来」はどうなるかわからないから不安になる訳です。


死は死んでみなければわかないし、未来も未来になってみなければわからない。


だからこれらの恐怖や不安はなくならない。


でも、知る事でほとんどの恐怖や不安はなくなります。


そして、『病気』という事に関して言えば、全てではないですが、ある程度、そのメカニズムがわかってきています。


だから病気というものを『知って』『理解』すれば、治る。


治るというよりも、、気が病まなくなっていき、元々のバランスの取れた状態に戻っていく。

という表現の方が適切だと思います。



例えば、あなたが何かの病気になったとします。

あなたは不安になり、病院に行くでしょう。

そしてお医者さんに診てもらい、「これでもう大丈夫」と言われて安心するから病気が治るんです。



病気になる事で、自分はその病気に対する情報を知らないから「自分の体がどうなるかわからない」という不安や恐怖が襲ってきます。

だから、情報を知っているお医者さんのところに行く訳です。

そして、そのお医者さんから「これでもう大丈夫」という情報(気)をもらう。

情報(気)をもらう事で、あなた自身も「これで治る」と納得するから、病気が治るんです。


要するに、情報を知って納得する事で、バランスを取る事ができるんです。


薬や診察によって治るのではなく、納得する事で治るんです。

ぶっちゃけ、「良く効く薬ですよ」と言われて、ただの小麦粉を渡されても病気が治るんですよね。

プラシーボ効果ってやつですが、それくらい、人間の意識の力は強力なんです。



でも、今の例では、他人からもらった気によって一時的にバランスを取る事ができただけです。

これでは根本的な解決にはなりません。



大事なのは、自分自身でバランスを取る事です。


その為には知って納得する事です。


病気というのは、大抵、食事と生活習慣が原因です。



そして幸いな事に、どういう食事が良くて、どういう食事が悪いのか?
どういう生活習慣が良くて、どういう生活習慣が悪いのか?


これはちょっと調べればすぐにわかるような時代になっています。



自分の心ですから、自分でバランスを取るしかない。


他人から気をもらう事でしかバランスが取れなければ、あなたは「気を奪う人」になりますから、人が遠ざかっていきます。

誰も「奪う人」と長く深く関わりたくないですよね。



その為には、まずは知る事、そしてあなたが納得できる答えを見つける事です。



ここで勘違いしてはいけないのが、全てを知る事はできないという事です。

「全て」とは文字通り「全て」です。

一つの全てを知ろうとすれば、全ての全てに繋がっていきます。


ちょっとわかりづらいかもしれませんが、とにかく完璧を求めるなという事です。

完璧を求めれば人は不幸になる。なぜならこの世に完璧なものなど存在しないから。



大事なのは、あなたが納得できる答えです。


その答えがあなたの心のバランスを取ってくれます。

バランスの取れた状態が元気な状態です。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。



あなたは未来は自分の手で変えられると思っていませんか?

残念なお知らせですが、未来を変える事はできません。



そもそも未来というのは不確定要素ですから、自分ではコントロールできないんですよね。

未来になってみなければわからない。


今の延長線上にある未来やなりたい未来はイメージできるかもしれませんが、その未来を実現する為には今を変えるしかありませんよね?

今の積み重ねによって未来が形成されます。

未来はコントロールできませんが、今はコントロールできます。



未来ではなく、今にフォーカスする。



「未来はこうなりたいから、もう少し余裕が出たらこれをしよう」と多くの人は、こんな風に思います。

これは、未来にフォーカスしている状態です。


しかし、これでは、いつまでも余裕はできません。



大事なのは、余裕ができる為に今何をすべきか?を考えて、行動する事です。




そしてもう一つ、大事な事があります。

今というのは、過去の積み重ねであり、過去の選択や行動の結果によって今が出来上がっています。

で、今の選択や行動の結果によって未来が出来上がると。



つまり、あなたの過去、そして今を変えない限り、今と変わらない未来が待っているという事です。



これまで、何をしてもうまくいかなかったという人はこれから先も何をしてもうまくいきません。


なんだか絶望的に聞こえるかもしれませんが、決してそんな事はなくて、今、そして過去を変えてしまえばいいだけです。



未来は変えられないけど、過去は変えれらる



これは何もタイムマシーンに乗って過去を変えに行こうという、おめでたい話ではなくて(笑)



過去の解釈を変える


という極めて現実的で効果的な方法です。



過去の「失敗した」事を「成功した」事に変えてしまうんです。


過去のネガティブをポジティブに変えるんです。



人というのは思い込みが激しいんですね。

「自分はダメな奴だ」と思い込んでしまえば、実際にダメな奴になってしまう。

いや、ダメな奴になろうとしてしまうんです。

これは無意識にです。



であれば、「自分はできる奴だ」と思い込んでしまえば、できる奴になるという事です。



要するに自分にとって都合のいいように解釈してしまえばいいという事です。



思い込んだもの勝ちですね。

これは冗談ではなくて本気です。大真面目です。

人の思う力というのは、それくらい強力だという事です。


でも、今すぐ自分にとって都合の良い解釈に変えるというのは、難しいかもしれません。


なので、まずは過去の解釈を変える事から始めてください。



過去のネガティブをポジティブに変える。



こう見ると、少し難しく考えてしまうかもしれませんが、多分あなたもやった事があると思います。


過去の失敗や腹のたった事を、笑い話のネタにした事はありませんか?


これって、過去の解釈を変えたからできる事なんです。



過去は本当に腹が立って、はらわたが煮えくり返っていたわけですよね?
でも、今になってよくよく考えてみたら、これっておいしいネタじゃね?となった訳です。


ネガティブをポジティブに変換して、人に伝えたんです。



過去には失敗したと思っていても、今にして思えば、この時の失敗はここに繋がっているな

と、過去の感情ではなく、今の自分として俯瞰して過去を振り返ってみてください。


そして、とにかく自分にとって都合の良いように解釈する事。


そうする事によって今の解釈も変わってきます。


今が変われば未来も変わります。



最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。



成長スピードが3倍早くなる学習法その3になりました。


前回と前々回は、常識のブロックと既知ブロックを外すという内容でしたね。



覚えていますか?(笑)



この2つのブロックを外す事で、あなたの世界が広がり、理解度が高まり、行動が変わります。

行動が変われば現実が変わります。

ぜひ真剣に取り組んでみてください。



そして今日は3つ目のブロックになりますが、この3つのブロックは、一つ一つが分離している訳ではなく、全てが繋がっています。

なので、そのつもりで読んでくださいね。






ブロックその3:盲信と拒絶のブロックを外す




盲信や拒絶というのは、どちらか一方にバイアスが偏っている時に起こります。


それは、あなたに自覚はなくても、割と日常的に、しかもかなりの確立でしているものです。


例えば拒絶、何か聞いた時に「そんなわけないだろ」とか思うのが拒絶です。



実は常識のブロックや既知ブロックも拒絶になります。


「そんなわけないだろ」とか「それ知っている」とか「私には関係ない」とか、そういう風に思った時点で、「この情報は私には必要ない」と脳が判断するんです。


そうすると、もうそこからは何の学びも得られない訳です。



前回にも書いたと思いますが、脳は自分にとって重要度の高いもの、優先順位の高いものを認識するようにできています。


なので、自分には必要ないと思った時点で、脳はその情報をシャットダウンしてしまうんです。



例えあなたの成長に必要な情報だったとしても、もうそこからは何も学べないんです。


これが拒絶です。



また、盲信もあなたの成長を妨げます。


盲信は盲点を生みます。普段なら気づける事も気づけなくなってしまうんです。


要するに、冷静な、客観的な判断ができなくなるんです。




盲信の代表例が『オレオレ詐欺』ですね。


オレオレ詐欺は、ニュースなどで聞くとなぜ気づかないのか?と不思議に思った事があると思います。


客観的に見れば不自然な点がたくさんあるから気づきそうなもんですが、当の本人にしてみれば、自分の身内だと信じこんでいるから、気づかないんです。



オレオレ詐欺は絶対にわかると思っているかもしれませんが、

このオレオレ詐欺のような盲信は、あなたも、拒絶と同じように、割と日常的に盲信しているんです。




先程、常識のブロックや既知ブロックは拒絶になると書きましたが、実はこの2つのブロックは盲信にもなるんです。



あなたの常識というものを信じ込んでしまっているから、盲点を生み、見えるものを見えなくしてしまっている。

既に知っていると思っているから、盲点を生み、そこから学べるものがないと勘違いしてしまう。



また、人から聞いた情報を鵜呑みにしてしまうのも、盲信ですから盲点を生んでいます。


何の裏付けもせずに、手放しで信じてしまっているもの、これが盲信です。



例えば、国が許可しているのだから、この食品は安全だ。

というのも、盲信です。


国が許可していても、安全ではないものはたくさんあります。




盲信と拒絶による罠、デメリットが、あなたの成長を妨げています。


盲信と拒絶をしないためにすべき事、それは、


情報はフラットに受け取る事


です。



常に自分に言い聞かせてください。

人は自分のフィルターを通して物事を処理しますから、無意識にバイアスがかかります。



ですから、バイアスが掛かっていると思った時は、自分に質問してください。


「自分は今、情報をフラットに受け取れているだろうか?」



この質問をする事で、あなたは情報を素直な気持ちで受け取る事ができるようになります。




これまで3回に渡って、3つのブロックについて書いてきました。

・常識のブロック

・既知ブロック

・盲信と拒絶のブロック




この3つのブロックを外せた時、あなたの世界は広がり、理解度が高まり、情報処理能力が高まり、行動が変わります。


これまでと同じ生活をしていても、その成長スピードには、雲泥の差が出てきます。



このブロックを外す方法は、今すぐに実践できて、一円のお金もかかりません。

単純にやるかやらないかです。


そして行動した方が、絶対に成長できます。

当たり前ですが・・・(笑)


いかに当たり前の事を当たり前にできるかが、成功者と凡人の違いなんだと、最近僕はふつふつと感じています。



ありがとうございました。