どうも、サトケンです。



以前書いた記事に、
「人は変えられない、ならば・・・」
というものがあります。


要するに、自分を変えられるのは自分だけだという事です。


人を変えようとしても変えられないから、自分が変わった方が早い。

逆に人に依存して変えてもらおうと思っても変われない。



自分で選択して、行動する事によってのみ、人は変わる事ができる訳です。


・受動的ではなく、能動的になる

・受け身ではなく、攻め手になる

・依存ではなく、自立する



この意識を持った時に成長がある

という事です。




こうして言葉や文章で言語化すると、当たり前のように思いますが、実際理解して行動が伴っている人は少ないです。


ここが成功者と僕らのような凡人の違いです。


これも以前書いたと思いますが、成功者と僕らの違いは、こういう小さな違いなんですね。

埋めようのない大きな差ではなく、微差なんです。


いかに当たり前の事を当たり前にできるか?


この差だけです。

だから誰でも成功者になれると僕は思っています。




受動的から能動的へ



受動的から能動的になると言っても、抽象的すぎて、どうしたらいいのかわからないと思います。


なので今日は具体的に、どういう姿勢で学ぶべきなのか?という事について書いていく事にします。



人生というのは、全てが学びですから、学ぶ姿勢というのは非常に大事なものだという事はわかって頂けると思います。



例えば、あなたがこれから何かビジネスを始めるとします。

そうすると、そのビジネスを成功させる為に必要な知識やノウハウなどを学んでいく必要がありますね?


それは

本だったり

教材だったり

セミナーだったり

今の時代、学べるものは数多くあります。



どれで学んでもいいと思います。


大事なのは、何から学ぶか?とか何を学ぶか?ではなく、


どう学ぶか?


なんです。



これが、受動的ではなく、能動的になるという事になります。



教えてもらおうとするのか、自分から学ぼうとするのか、この違いです。


教えてもらおうとする人は、極論を言えば『奪う人』です。

お金を払ったんだから、教えてもらって当然だ、と。


こういう人は、知識やノウハウ等の『上辺だけ』しか学べない。

知識やノウハウというのは、もちろん大事ですが、それを使いこなす為にはマインドが必要不可欠です。


そのマインドができていないから、行動に移せない。

行動に移せないから結果に繋がらない。



そもそもビジネスをやる上で『奪う』マインドでは成功できませんからね。





では、自分から学ぼうとする人はどうなのか?

教材でもセミナーでも、なんでもいいですが、その対象を理解しようとするんです。

その対象というのは、最終的には『人』なんですが、その人から学ばせて頂いてるという感覚です。


お金を払ったから偉いとか思わないんです。

知識やノウハウだけではなく、その人の考え方を理解しようとする。


そして、その考え方を自分に落とし込めるように行動していくんですね。




もしあなたが教える側だとして、


教えてもらおうとする人

自分から学ぼうとする人



どちらに教えたいですか?


どちらにより熱心に教えようと思いますか?


単純に後者ですよね?




教える側も人間ですから、当然理解されたら嬉しいし、理解しようと思うんです。

そうすると相乗効果で教える側も力が入り、学ぶ側も力が入るようなります。


当然成長速度は加速します。



結局は人対人ですから、奪うのではなく、与える事が重要なんですね。


理解してほしければ理解する

好きになってほしければ好きになる



こういう能動的な行動を続けていく事によって、自分の価値観がどんどん変化していきます。


価値観が変化していくという事は、それが成長です。



今日書いた内容はどれも当たり前の事のように見えるかもしれませんし、あなたがすでに知っている事かもしれません。

しかし、こういう日常に溢れている当たり前の事を行動に移せるかどうかが、成功する人と成功しない人の微差になります。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。




あなたは何か悩みを抱えていますか?

解決できなくて困っていませんか?




でも、安心してください。

悩みというのは必ず解決できるものです。


しかも、もうその解決策はすでに用意されているんです。


今回は悩みの解決方法というテーマで書いていく事にします。





表裏一体から読み解く人生の理(ことわり)



表裏一体というのは、表があれば裏があるというものですね?

これは表が「あるから」裏がある、裏が「あるから」表がある、とも言えます。



この表裏一体というのは全てにおいて、絶対の法則です。


光があるから影がある

生があるから死がある

始まりがあるから終わりがある

動があるから静がある



逆もまた然りです。



光というものが存在しなければ影も存在しないし、影というものが存在しなければ光も存在しない

産まれてこなければ死ねない

始まりがなければ終わりもない

動という概念がなければ静という概念もない



と、このように、どちらか一方だけが存在するという事は有り得ない訳です。


つまり、どちらかが先にできる訳ではなく、両方同時に発生するものという事です。


光ができた瞬間に影ができる

産まれた瞬間に死が決まる

始まった瞬間に終わりがくる

動いた瞬間に止まる時がくる



これは人生の、もっと言えばこの世の真理だと思います。


こう考えると、悩みがあるから解決できるという事になりますよね。


悩みがなければ解決できない

悩みができた瞬間に解決できる



と、なります。




悩みというのは、人それぞれ違うと思います。


それは何故かというと、人間は自分の見たいものしか見る事ができないからです。


要するに、


あなたの認識できるもので、あなたの世界が出来上がっている訳です。



で、その認識できるものというのは、年齢や経験、考え方等によって変わってきます。

大人と子供では認識できる世界が違います。

年齢が同じでも、経験が違えば認識できる世界が違います。

男と女でも認識できる世界が違います。



それぞれのステージによって、認識できる世界が違うから悩みも人それぞれ違うという訳です。




つまり、悩みを認識できるという事はその解決策も認識できるという事です。

悩みを認識できた瞬間に解決策も認識できる、と。




もうすでに、あなたがそういうステージにいるという事です。



幼稚園児が、「私はどうしたらお金を稼いでいく事ができるだろうか?」とか思わないですよね?(笑)

幼稚園児はそんな事で悩まない訳ですよ。


だって悩む必要がないから。



だから、そんな悩みを認識できないんです。そういうステージにはいない。



でも、高校生くらいになると、「もっとお金がほしい」と思うようになる訳です。

そういう悩みを認識するようになる。

そうすると、「アルバイトをする」という解決策があったりする訳です。



これが大人になれば、もっと解決策の幅も広がります。



悩みを認識できた瞬間に解決策も認識できる



そして、幸いな事にあなたの悩みというのは、すでに先人達が解決してきたものになります。



あなたの悩みが人類史上誰も抱えた事のない悩みでない限り、もう答えは用意されているんです。



もしあなたの悩みが人類史上誰も抱えた事のない悩みだと言うのであれば、それはノーベル賞ものだと思うので、人類の発展の為に、ぜひ公表してください。(笑)



しかし、そうではないならば、調べればわかるんですね。


もっと言えば、あなたはもうすでに、解決策を認識できているんです。


どうすれば悩みが解決できるのかを、すでに知っているはずなんです。





それは、あなたの一番やりたくない事です。


そして、大抵の場合、地道なもの、毎日の積み重ねが必要なものだったりする訳です。




例えば、ダイエット。

「痩せたい」という悩みであれば、食生活と生活習慣を見直せば、痩せます。

多少時間はかかりますが、健康的に無理なく、リバウンドもなく痩せれます。


でも多くの人は、短期間で劇的に、更に言えば努力せずに痩せたいと思い、そういうダイエット法ばかりを探します。


それで実際に成功した人もいるかもしれませんが、大体が、体調を崩したり、リバウンドしたり、という結果になり、また別の方法を探していくという行動をします。

もしくは諦める。



ダイエットを考える人であれば、食生活と生活習慣の見直しは誰もが認識できるはずです。


でもやらない。


やりたくないから、言い訳を作ってやらない。


食生活と生活習慣がわからないというなら、調べればわかる訳ですから調べればいいんです。


そして調べたら行動する。

そうすれば、ダイエットは成功です。



今日の内容は当たり前の事ばかりで、もしかしたらあなたはすでに知っていたかもしれません。

しかし、これが『いとも簡単に悩みを解決する方法』です。



今日の内容をまとめると、



・悩みを認識できた瞬間に解決策も認識できる

・最も有効な解決策はあなたが最もやりたくない事である

・あなたの悩みはあなたが行動する事でしか解決できない




この3点になります。



最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。



今回は『影響力の活かし方』について書いていきます。

影響力を最大限に活かす為のキーワードは『フォーカス』です。



影響力と言っても、自分が直接、影響力を及ぼせる範囲と及ぼせない範囲があると思います。

そして、大概の人が、不思議な事に自分が直接影響力を及ぼせない事にフォーカスしてしまっているんです。


これはいわゆる『大衆』と呼ばれる人達で、もちろん僕もその一人です。

そして、恐らくあなたも・・・



自分が直接影響力を及ぼせない範囲、と言われても、ピンとこないかもしれません。


例えば、政治。

これは、あなたがいくら、こうした方がいいとか、これはダメだ、とか思っても、直接的には関われない訳です。

関われるとすれば、間接的に、です。

人を選ぶとか、賛成反対するとか、あなたの意見が直接反映される訳ではありません。

あなたが選んだ人達を介して、最終的にその人達が様々な事を決定していきます。


例えば、お金。

お金には「収入」と「支出」の2種類がありますが、多くの人は「収入」の方を気にします。

しかし、支出は『自分の選択の結果』ですから、コントロールできますが、収入はコントロールできないんですね。


これはお金の本質を考えればわかるのですが、


お金とは価値の対価です。


そして、価値というのは自分ではなく、相手が決めるものです。


だから、自分ではコントロールできないんですね。



と、このように、あなたが直接影響力を及ぼせない範囲を気にしてしまっているんです。


要するに、


自分がコントロールできない部分にフォーカスしているんですね。



だから、上手くいかない。



例えば、できる事とできない事ではできない事にフォーカスします。

あるものとないものではないものフォーカスします。

満足と不満では不満の方にフォーカスします。



「できない理由」であったり、

「私にはあれがない、これがない」「もっとああだったら、こうだったら」であったり、

「あの人は何もしてくれない」「あの人はちっともわかってくれない」であったり、

そういった部分にフォーカスしています。


でも、これを、

「できる方法」であったり、

「私にはこれがある」「あんな事もできる」であったり、

「あの人はこんな事をしてくれた」「あの人は私の事を見てくれている」であったり、



そういった部分にフォーカスすれば、感謝の気持ちでいっぱいになるし、行動もできるようになります。



そして、行動すれば現実が変わります。



つまり、フォーカスを変えれば人生が変わるという事です。



・コントロールできる部分に目を向ける

・今あるものに目を向ける

・今できる事に目を向ける

・感謝できる事に目を向ける




これをするだけで、人生が変わるんだから、やるしかないですよね?

お金も掛からず、今この瞬間から、すぐにできます。


やらない理由が見つかりませんね。(笑)

あなたのフォーカスを変えてみてください。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。



あなたの見ている世界はあなただけの世界です。

突然訳のわからない事を言い出したと思わないでください。(笑)


人は自分のフィルターを通して世界を認識しています。


同じものを見ていても、人によって感じ方が違うんです。



その感じ方があなたの世界になるわけですが、実は知らず知らずの内に、あなたは他人の世界を自分の世界だと思い込んでいる可能性があるんです。




今回は事実と真実の違いという観点から、その可能性についてお話します。




あなたは事実と真実は同じものだと思っていませんか?




実はこの2つには明確な違いがあります。

それは、


事実は常に1つだけど、真実は人の数だけ存在する


という違いです。



事実は物事が起こった事象です。

真実はその事象に人の解釈を加えたものです。



例えば、ある民族がとても大切にしている御神木のような木があったとします。

その木が台風で倒れてしまった。


事実としては、「台風で木が倒れた」という事だけです。


でも、この「台風で木が倒れた」事が「良いと思う人」と「悪いと思う人」がいる訳です。

これが真実になります。



良いと思う人には木が倒れてくれてよかった、というのが真実になり、

悪いと思う人には木が倒れたのは悪い事の前触れだ、というのが真実になります。




『行列のできる法律相談所』という番組で、

「あなたの真実は?」という決め台詞がありましたよね?

あれも、まさに真実は人の数だけ存在する事を象徴してます。

六法全書に書かれた法律は1つしかありません。

しかし、その内容は同じ弁護士であっても解釈が違うんですね。

だから、意見が違ってくるという訳です。



この違いによってあなたの世界が作られていく訳ですが、
なぜ他人の世界を自分の世界と勘違いしてしまうのか?



先ほどの木が倒れたという例を使ってどういう事かを説明します。



その民族にとって、大切にしていた御神木が倒れた訳ですから、それは良くない事です。

何か災いが降りかかったり、あるいは周りの木々に影響があったりする事も考えられます。



でも、その民族の土地の土地開発を狙っている人達がいたとします。

その土地開発を狙っている人達には、開発を進めるチャンスになります。



そして、例えばその土地開発者達が時の権力者だとすれば?



世の中に「この木が倒れた事は良かった事だ」という情報を流すでしょう。


「この木が倒れた事によって土地開発が進み、我々の手で世界をもっと便利なものにする」と流すでしょう。


例えその木が世界にとってとても重要な木だったとしても、その情報が流れた事により、
世間は「良い事」と判断してしまいます。



その民族がいくら抵抗し、嘆いても、世間からは「イロモノ」扱いになります。

いつまでも騒いでいる変な民族になるんです。



何が言いたいかと言うと、要するに、


その時に権力を持っている人の真実が世の中に出回る


という事です。


そして権力者の言っている事ですから、多くの人が信じるという事です。




漫画『ワンピース』の頂上決戦の時に、ドンキホーテ・ドフラミンゴが言っていたセリフがあります。

「正義は勝つって?そりゃそうだろ、勝者だけが正義だ!」


これはまさにこの世の真理を表しているセリフだと思います。



要するに、勝った者達にとって都合の良い情報だけが世の中に発信されるという事です。


そして今の時代、情報の伝達スピードは驚く程早く、多くの人が信じるような「仕組み」が整っています。

僕らはその情報を信じるよう教育されてきているし、長い年月をかけてインフラが整えられてきました。


それが良い事か悪い事かなんてわからないし、正しいか正しくないかもわかりません。

でも、他人の真実ではなく、あなたの真実を見つけてほしいなと思います。


その為には事実は何か?を考える事です。


情報というのは、


ある事実に対して人の解釈が加わったもの


です。



情報を鵜呑みにするという事は、他人の世界を見ているという事です。


それはつまり、他人に流されて生きているという事になります。



そうではなくて、情報を多角的に捉え、しっかりと自分のフィルターを通して世界を見てください。

それが、あなたらしさ、本当のあなたの世界観になります。



最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。



今日はある人の動画をシェアしようと思います。

僕がこれまで知識として知っていたけど、最近ようやく自分の中に腑に落ちてきた事があります。



それは、


『まず与える』


という事。



例えば、お金というのは、『価値を与えた結果』得られるものです。

先にお金を得る事はできません。



そして、この『与える』という事を、ちょっと視点を変えてみると、


相手に話を聞いてほしかったら、まず相手の話を聞く

相手に理解してほしかったら、まず相手を理解する



という事にもなります。




そしてもう一つ、


『人を喜ばせる』


という事。



人は絶対に一人では生きていけません。

まず、あなたが今生きているのは両親がいたからですよね?

両親がいなければあなたは産まれていない訳ですから、その時点ですでに一人では生きられない事の証明です。



そして、今僕らが生きている世界は、『人とのつながり』によってできています。


これはもう、誰も否定しようのない事実ですね。



であれば、「人を喜ばせる」「相手に得をさせる」という事は、非常に大切な事だと思いませんか?



相手を嫌な気持ちにさせる人といい気持ちにさせてくれる人

相手に損をさせる人と得をさせてくれる人




どっちの人の事を好きになり、長く深く関わりたいと思いますか?

単純に後者ですよね。




「人を喜ばせる」「まず与える」事によって、人はあなたのファンになってくれるんです。



人とのつながりの中で生きている以上、人から好きになってもらった方が断然生きやすい世の中になります。



そしてこれらを、『自分の為に』するんですね。

もちろん「相手の為」ではあるんですが、最終的には「自分の為」になります。


全ては自分の為に


この意識を持つ事も重要です。


これは自己責任マインドという事につながります。




相手の為と思えば、「~してあげた」という思いが強くなります。

その結果、「あんなにしてあげたのに、あの人は何もしてくれない」と不満を抱くようになります。

しかし、自分の為と思えば、「やりたいからやっているだけ」になりますから、相手に対して不満を感じる事はありません。



責任の対象が相手ではなく自分の選択になります。



と、少し長くなりましたが、


・まず与える事

・人を喜ばせる事

・自己責任マインドを持つ事


これが、人生を豊かにする為に最も必要な事だと感じています。


この事が最近になって、自分の中に、ようやく腑に落ちてきた。

というタイミングで、昨日メルマガ購読している方からきたメールで、これらの事を語った動画が送られてきました。



僕よりも抽象度が高く、確信的な内容になっています。

この人やぶっ飛んだ世界を知らない人は、怪しく聞こえるかもしれませんが、真剣に耳を傾ければ、本物だという事がわかると思います。


あなたの視界が広がります。

下記リンクより、集中して動画音声を聞いてください。


YouTubeへのリンクです。
お金に対するメンタルブロックを完全に崩壊させて、新しいお金の感覚を身につける方法

ありがとうございました。