どうも、サトケンです。



前回の記事では、お金の使い方として、『収入の2割を最初に確保する』という内容を書きました。
前回の記事⇒人生がときめくお金の使い方



今回は

続・人生がときめくお金の使い方

という事で、もう少しお金の使い方を考えてみようと思います。



お金には、

投資

消費

浪費


という3つの使い方があります。



投資というのは、

払った価値以上の価値が見込めるもの

例えば、

・本やセミナー

・自分を成長させるもの

・他の成長を期待するもの

といったものになります。



消費というのは、

払った価値と同等の価値が得られるもの

例えば、

食事や日常使う消耗品など

日常生活を送る上でなくてはならないもの

といったものになります。




浪費というのは、

払ったらその場で価値がなくなるもの

例えば、

小腹が空いた時の買い食い

憂さ晴らしの飲み会など

日常生活になくても支障をきたさないものになります。





この3つの使い方を踏まえた上で、どうすれば人生がときめいていくかと言うと、

単純に浪費を少なくして投資を増やす事です。



前回の記事で、何にいくら使っているかを書き出すと書きましたが、その書き出したものをみてください。


投資、消費、浪費、この3つのうち、どの割合が多いですか?



浪費が多いならば、削れるところを探してください。

消費もある程度削れるところがあるかと思いますが、消費というのも考え方によっては、広い意味で投資になり得るものです。



例えば、使いっている食材や調味料などを、ただ「安いもの」にするより、多少高くても「良いもの」にする事で、体の調子が良くなったり、パフォーマンスが向上したりします。


このように『消費も投資』という視点も持っていれば、より効果的にお金を使えます。



で、浪費に関しても、少なければ少ない程いいと思いますが、ゼロでもいいのか?というと、そんな事もないんですね。


浪費をする事によって、心のバランスを保っている、という、

ある種「必要悪」という側面もあるので

自分の心とのバランスを考えて調整してください。



浪費を少なくして投資を多くする


まずはこれを意識してみてください。




その為には、お金を使う時に、

「これは投資か?消費か?浪費か?」という質問をしてください



もし、浪費という答えが返ってくるなら、使うのを止めてみる。

という選択をして、日常生活の小さな事から変えていきましょう。



一般的に

投資した金額の20倍程度の収入になると言われています。




つまり、自己投資をすればするほど、収入も増えていくという事ですね。



『お金の使い方』、これを意識する事で、今と同じ収入でも手元に残るお金が増えていきます。

そして将来的に稼げるお金も増えていきます。



最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。



あなたはお金の使い方について考えた事がありますか?


お金を「稼ぐ事」「貯める事」には敏感に反応するけど、「どう使うか?」というところは、あまり重要視されていない気がします。


実は、稼ぐ事よりも貯める事よりも、

使う事にフォーカス

した方が、結果的に稼ぐ事、貯める事に繋がっていくんです。



なので、今日はお金の使い方にフォーカスしていきます。



人生がときめくお金の使い方



お金には大きく分けて、「収入」と「支出」の2種類があります。


このうち「収入」は自分でコントロールできません。

これは以前にも少し書いたと思いますが、お金とは価値の対価で、その価値は他人が決めるものだからです。

自分では決められないんですね。



自分ではなく、他人によって決まる。

要は外部要因という事です。


例えばサラリーマンなら、会社の倒産であったり、経営悪化であったりして、給料が減ってしまいます。


経営に関しては、一サラリーマンが直接的な関与はできません。


これは以前書いた記事にも、書いてありますが、自分が直接影響力を及ぼせない範囲です。

参考記事⇒自分の影響力を最大限に活かす方法




しかし、「支出」は自分でコントロールできるんです。


支出というのは自分で選択した結果です。


つまり、自分のマインドそのものという事になります。




「いや、でも、家は家賃や水道光熱費などの固定費が高いんだ。」

「毎月の支払いが多いし、付き合いが多いから交際費も結構かかるんだよ。」



と、思うかもしれませんが、

その選択は全てあなたが自分で選択したものですよね?



家賃が高いところを選択したのはあなたです。

水道の使い方や電気の使い方を選択したのはあなたです。

支払いをするものを買う選択をしたのもあなたです。

どういう人とどう付き合うかを選択したのもあなたです。



このように、選択は全て自分でしているんです。


だから支出は自分で選択した結果なんです。



選択を変えれば結果も変わります。



自分の選択ですから、自分でコントロールできますよね?

これが支出がコントロールできる理由です。




で、お金が貯まらないという人は、収入の方にばかり目を向けているという特徴があります。

収入というのは、自分でコントロールできないものですから、収入にばかりフォーカスしていてはお金は貯まっていきません。



あと数万円増えたら貯金ができると思っていて、仮に本当に数万円増えたとしても、結局貯金はできません。

コントロールできない収入にフォーカスしている以上は、無理なんです。

これは断言します。


ではどうすればいいのかというと、コントロールできる支出にフォーカスすればいいんです。


自分の大切なお金を管理するんです。



まずは、何にいくら使っているのかを書き出す事。

管理する為には、自分がどういうものにお金を使っているのか、自分のお金の使い方を把握しなければいけません。



そしてお金の優先順位を自分に向けるんです。


あなたは収入があった時に、どういう優先順位でお金を使いますか?


おそらく、まず支払いという選択をすると思います。

次に生活に必要な消費に関するもの、そして最後余った分を貯金に回す。


こんな感じじゃないかな?と思います。



これは、自分の事を大切にしていない、と言っているようなものです。

自分の今、そして未来に期待をしていない、と言っているようなものです。


自分の為のお金は後回しにする訳ですから、そういう事になりますよね?



自分が大切ならば、まず自分の為にお金を使う。


これは有名な話なので、知っているかもしれませんが、収入があった時には、


まず収入の2割を確保する



これを最も優先的にしてください。


何があっても、まず2割の確保、残ったお金で支払いなどをやりくりする。



これをする事で、自分の事を大切にしているという想いだけではなく、実際に行動している事になります。

また、行動する事で自信にもつながります。

更に、少しでもお金を貯めていく事で、心の余裕も生まれます。



これを続ける事で、好循環が生まれるんです。



ぜひ試してみてください。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。



前回の記事では、色メガネで物事を見る事が人生が薔薇色になる法則だと書きました。

前回記事⇒人生を薔薇色にする法則



この色メガネっていうのは、フィルターの事なんですけど、このフィルターを通して見ているもので、あなたの世界が作られています。


そしてフィルターというのは、あなたの考え方や常識といった、『あなたの思い込み』の事です。



要するにあなたの思い込みによって、あなたの世界が作られているって事です。



世界っていうのは、あなたの目の前に現れる現実の事です。


あなたの思い込んだ通りの現実がやってくるんです。




で、ここで大事なのは、

この「思い込み」というのは、あなたが普段考えている顕在意識ではなくて、潜在意識で思っている事が現実化される

という事です。



実は顕在意識っていうのは3%くらいしかなくて、残りの97%は潜在意識と言われているんですね。


潜在意識の力は絶大な訳です。(笑)


この潜在意識というのは、『無意識』とも言われます。



何も意識していなくても、してしまう行動


これがあなたの潜在意識に書き込まれている事になります。




先程も書いたように、潜在意識の力は絶大ですから、

この潜在意識で考えている事が現実化されるんです。



あなたが「変わりたい」と思っていても、それを言葉に発していたとしても、現実が変わっていかなければ、潜在意識は「変わりたくない」と言っているという事になります。



つまり、あなたの潜在意識に何が書き込まれているかを知りたければ、あなたの現実を見ればいい

という事です。



壁に向かって瞑想したり、滝に打たれたりして、自分の内へ内へ向かっていくよりも、目の前の現実という、外へ外へ目を向けた方があなたの潜在意識がよく見える訳です。



あなたがどんな人と付き合っているのか?

あなたがどんな行動をとっているのか?

あなたがどんな習慣をもっているのか?




こういったものが、あなたの潜在意識であり、セルフイメージになります。



人はこの潜在意識の通りの現実を作ろうとします。


この潜在意識というフィルターを通して物事を解釈しますから、そういう現実しか見えない訳ですね。



これがあなたの『当たり前』になっているんです。


なので、何かを変えたければ、この『当たり前の基準』を変えていく必要があります。



「こうなる為にはこうするのは当たり前だよね」と、コミットして行動していかなければいけません。




変わりたいけど、なかなか変われないならば、


まずは自分の現実をしっかりと見てみてください。

そうすると、潜在意識で何を考えているのかが見えてきます。

そして理想と現実のギャップ、矛盾を見つけて、それを埋める為には何をすべきかを考えます。

そのすべき事を当たり前の基準にして行動していく。



そうすればあなたの現実は動き出します。



最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。




この世で最も簡単な成功法則で、最も効果のある成功法則ってなんだと思いますか?


それは感謝する事です。




人に対しての感謝の気持ちだったり、自分に対しての感謝の気持ちだったり、モノに対しての感謝の気持ちだったり、と色々とあると思います。


その感謝の気持ちを「ありがとう」と声に出していう事が、重要です。



人間の脳には大きく分けて3つの脳があります。

魚類の脳と爬虫類の脳と哺乳類の脳です。


それぞれ反射脳、感情脳、理屈脳と言われています。



そのうち感情脳と言われている部分に『扁桃核』というものがあるのですが、ここが『快・不快』というものを決めています。


この扁桃核が快と感じるか、不快と感じるかによって、脳全体の働きが大きく変わってくるんです。



で、その扁桃核を快にする為の方法が感謝する事なんですね。



更に人間は五感からの刺激によって、情報を受け取りますから、『思う』だけではなく、実際に『言葉に出す』方がより効果があるんです。




これが感謝をする、「ありがとう」と言うのが、良いと言われている理由になります。



そして、人間というのは『習慣の生き物』です。

要するに慣れてくるという事ですね。


最初は新鮮に感じられた事も、時間が経つにつれ、当たり前に感じてくる訳です。


例えば夫婦間で、最初は奥さんがご飯を作ってくれたら、美味しくて嬉しくて、感謝していたのに、何年も経つとそれがどこか当たり前のように感じてしまうようになります。

むしろ、作っていないと「なんでご飯を作っていないんだ!」と怒ってしまうくらいになったりします。



あるいは「水」と言ったら奥さんが水を持ってきてくれる。
それを当然のように黙って受け取る。



しかし、よく考えてみてください。

これらの事って当たり前の事なんでしょうか?



あなたが一人の時に「飯」と言ったら、目の前にご飯が出てきますか?

「水」と言ったら目の前にコップに入った水が出てきますか?




おそらく、あなたが魔法使いでない限り、出てはこないでしょう。(笑)


奥さんが作ってくれるから、持ってきてくれるから、ご飯や水があなたの目の前に出てくるんです。


飯と言って飯が出てくる、水と言って水が出てくるというのは、有り得ない事なんです。


有り得ない、つまり『有り』『難い』事なんです。



だからありがとうは『有難う』なんですね。



あなたが『当たり前』だと思っている事を『ありがとう』に変える。


そうする事で、日常の中に埋もれている無感情な部分が感謝に変わります。

不満だらけの日常が感謝に変わります。



そうなると、脳が快の状態になりますので、脳の働きがアップします。


そして、快は更なる快を引き寄せます。


「類は友を呼ぶ」と言いますが、感謝が感謝を引き寄せる。

楽しいが楽しいを引き寄せるんです。



これは、脳に『快というフィルター』がかかるので、そういう『色メガネ』で物事を捉えるようになる、という事でもあります。


この『色メガネ』で物事を見る事が、人生が薔薇色になる法則です。



最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。



前回は「教えてもらおうとする人」と「学ぼうとする人」の違いについて書きました。

前回の記事⇒成功する人としない人を分かつもの


この学ぶ姿勢の差が大きな差になっていくわけです。




同じ情報を手に入れても、学べる量や質が全然違います。


「教えてもらおうとする人」は1と聞いたら1しか学べません。


「学ぼうとする人」は1と聞いたら10まで展開していく事ができるんです。



なぜかというと、理解しようとするからです。


1と聞いたら、それはなぜなのか?どうして1になったのか?

なぜ?なぜ?なぜ・・・と追求していく内に、理解度が深まっていくんです。



1の背景がわかる事で、1をよく知り理解できるようになり、1を理解した事によって、2も理解しやすくなる。



理解するという事は当然、記憶にも定着していく事になります。




「教えてもらおうとする人」は、自分で考える事はせずに、他者に依存しています。

だから、理解しようとするのではなく、覚えようとする。

1と聞いたら1しか見ない。



1+1=2のような、


何か絶対的な答えを求めようとしているんです。





でも、1+1=2という型、答えそのものしか見ていないから、

2+2になると、わからないんですね。



なぜ1+1=2になるのか?を考えていないから、その理屈がわからない訳です。

で、また2+2=4というものを覚える。



その時その時の『答え』だけを求めて、教えてもらおうとするんです。




でも、これって、なぜ1+1=2になるのか?って理屈がわかってしまえば、どんな問題でも解けますよね?


『足し算という概念』を理解してしまえば、答えは自分で導き出せるという事になります。



こういうのを抽象度を上げるというのですが、抽象度が高ければ高い程、全体像が見える訳です。



答えだけを追い求めるのではなく、理屈や背景を理解する事によって抽象度の高い思考ができるようになるんです。



その為には、「なぜ?なぜ?なぜ?」とある種哲学的な思考が必要になってきます。




今の世の中、専門化が加速しています。



専門化が進めば進む程、全体像が見えなくなります。




これは、工場なんかがいい例だと思うんですが、工場というのは、それぞれの工程が決まっていて、完全にシステマチックに分かれています。


ぶっちゃけ言ってしまえば、自分の作ったものが、どう仕上がるのか?というのがわからない訳です。


自分の工程だけの事しかわからない。


その中で作業を延々とこなしていく訳です。


例えば、不良品が出ても、これはダメで、これはオッケー、という基準しかないんです。

なぜダメなのかが理解できていないから、基準と違うものが出てきた時には、わからないんですね。




でも、全体像が見えていれば、この不良品はこういう危険性があるからダメなんだ、と理解できるようになります。


当然、自分が作っている全体像や、不良品の危険性が理解できていれば、個々の意識も高まりますから、製品のクオリティも上がります。




これって、今の世の中にも当てはまるかな?と思います。


専門化が進んで全体像が見えなくなってきている。

そして、そこに「なぜ?」という疑問を持たなくなってきている。


『目の前の答え』だけを求めるように教育されてきたとも言えます。



でも、自分の現実に「なぜ?」という疑問を持って、それを追求してく事で、どんどん抽象度が高くなっていきます。


そうすると、今まで見えなかったものが見えるようになります。



視界が変われば意識も変わります。


個々の意識が変われば世界が変わります。



最後まで読んで頂きありがとうございました。