どうも、サトケンです。
前回は3つのブロックを外す事で、受け取れる情報の量と質が格段にアップする。
という内容でした。
そして、1つ目のブロックが『自分は何も知らないという事を自覚する』
これにより、あなたの世界が広がり、新たな学びが得られるようになる。
自分は何も知らないという事を自覚するというのは、『何も知らない自分を受け入れる』って事です。
『認める』とも言えます。
これは辛い事かもしれません。認めたくないかもしれません。
でも認めて、受け入れてください。
そうする事で、あなたの世界が広がり、理想の自分に確実に一歩近づいた事になります。
今回は2つ目のブロックの話になります。
今回もまた、とても重要な話になりますので、集中して読んでくださいね!
ちなみにこの3つのブロックの話はそれぞれ繋がっていますので、そのつもりで読んで理解を深めていってください。
ブロックその2:既知ブロックを外す
『既知ブロック』という言葉を聞いた事はありますか?
「既に知っている」という感じの通りですが、
・知っている
・わかっている
・聞いた事がある
などと感じるブロックの事です。
これの何が問題かと言えば、何か情報を受け取る時に「それ知ってる」と思った時点で、もうそこからの学びは一切無くなる事が問題なんです。
わかってる、聞いた事があるなども同様です。
前回も書きましたが、人は自分のフィルターを通して世界を見ています。
自分の認識できる世界しか見えない。
これは、全ての情報を受け取ると膨大な量になってしまう為、脳が意図的に情報の制限をしている為です。
要するに自分が『重要だ』と思う情報から優先して受け取るようになっているんですね。
実際にそういう、情報を取捨選択している機能が脳にあるんですね。
『知っている』
そう思った時点で、脳が「この情報は既に知っている事なので、今は必要ない」と判断して、その情報を受け取る事を拒否するんです。
でも、知っていたり、聞いた事があったり、わかっていたりしていても、理解はできていないんです。
もちろん、知識として頭には入っているとは思いますが、それはただの知識です。
知識は使えなければ意味がありません。
知識は実際に使って、使う事によって知恵になるんです。
知恵に昇華できた時に、初めて理解したと言えるんですね。
つまり、理解したというのはイコール行動が変わるという事です。
理解したというのは、知識を実際に使えるレベルまで落とし込んでいるという事ですから、当然行動が変わっているはずなんです。
逆に言えば、行動が変わっていなければ、理解できていないという事です。
なので、行動が変わっていないならば、
・知っている
・聞いた事がある
・わかっている
こんな言葉を使うべきではありません。
例え知っていたとしても、初めて聞くかのように真剣に聞くべきです。
同じ情報でも、自分の視点が変われば、新たな気付きがあるものです。
5年前に読んだ本、漫画や映画でも、前に見た時と印象が違うな~と思った事はありませんか?
これはあなたの視点が変わったから起こる現象です。
今回の内容をまとめます。
・既知ブロックによって受け取る情報を制限している
・知っている事と理解している事は違う
・理解=行動が変わる
「知っている」のは、知識レベルで知っているだけで、現実は変わりません。
しかし、理解していれば行動が変わります。行動が変われば現実が変わります。
既知ブロックを外してください。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
前回は3つのブロックを外す事で、受け取れる情報の量と質が格段にアップする。
という内容でした。
そして、1つ目のブロックが『自分は何も知らないという事を自覚する』
これにより、あなたの世界が広がり、新たな学びが得られるようになる。
自分は何も知らないという事を自覚するというのは、『何も知らない自分を受け入れる』って事です。
『認める』とも言えます。
これは辛い事かもしれません。認めたくないかもしれません。
でも認めて、受け入れてください。
そうする事で、あなたの世界が広がり、理想の自分に確実に一歩近づいた事になります。
今回は2つ目のブロックの話になります。
今回もまた、とても重要な話になりますので、集中して読んでくださいね!
ちなみにこの3つのブロックの話はそれぞれ繋がっていますので、そのつもりで読んで理解を深めていってください。
ブロックその2:既知ブロックを外す
『既知ブロック』という言葉を聞いた事はありますか?
「既に知っている」という感じの通りですが、
・知っている
・わかっている
・聞いた事がある
などと感じるブロックの事です。
これの何が問題かと言えば、何か情報を受け取る時に「それ知ってる」と思った時点で、もうそこからの学びは一切無くなる事が問題なんです。
わかってる、聞いた事があるなども同様です。
前回も書きましたが、人は自分のフィルターを通して世界を見ています。
自分の認識できる世界しか見えない。
これは、全ての情報を受け取ると膨大な量になってしまう為、脳が意図的に情報の制限をしている為です。
要するに自分が『重要だ』と思う情報から優先して受け取るようになっているんですね。
実際にそういう、情報を取捨選択している機能が脳にあるんですね。
『知っている』
そう思った時点で、脳が「この情報は既に知っている事なので、今は必要ない」と判断して、その情報を受け取る事を拒否するんです。
でも、知っていたり、聞いた事があったり、わかっていたりしていても、理解はできていないんです。
もちろん、知識として頭には入っているとは思いますが、それはただの知識です。
知識は使えなければ意味がありません。
知識は実際に使って、使う事によって知恵になるんです。
知恵に昇華できた時に、初めて理解したと言えるんですね。
つまり、理解したというのはイコール行動が変わるという事です。
理解したというのは、知識を実際に使えるレベルまで落とし込んでいるという事ですから、当然行動が変わっているはずなんです。
逆に言えば、行動が変わっていなければ、理解できていないという事です。
なので、行動が変わっていないならば、
・知っている
・聞いた事がある
・わかっている
こんな言葉を使うべきではありません。
例え知っていたとしても、初めて聞くかのように真剣に聞くべきです。
同じ情報でも、自分の視点が変われば、新たな気付きがあるものです。
5年前に読んだ本、漫画や映画でも、前に見た時と印象が違うな~と思った事はありませんか?
これはあなたの視点が変わったから起こる現象です。
今回の内容をまとめます。
・既知ブロックによって受け取る情報を制限している
・知っている事と理解している事は違う
・理解=行動が変わる
「知っている」のは、知識レベルで知っているだけで、現実は変わりません。
しかし、理解していれば行動が変わります。行動が変われば現実が変わります。
既知ブロックを外してください。
最後まで読んで頂きありがとうございました。