どうも、サトケンです。



最近僕の中で腑に落ちてきてる事があって、それは「全てはバランス」っていう事なんですけど、文字通り全てにおいてバランスが重要で、一方に傾くとうまくいかない。

病気というのも、一方に傾くから、結果的にそれが病気の症状になって現れる。


では、なぜ傾くのか?


今回はここに焦点を当ててみたいと思います。



元気という字は「元の気」と書いて元気。
つまり人が本来持っている、元々の気の状態が元気という事です。

で、この気が病んでくると病気になる訳です。


病んでくるというのは、バランスが取れず、傾いてしまっているからです。


では、なぜ気が病むんでしょうか?


それを考えるにはまず「気とは何か?」を考える必要があります。


「気とは何か?」これを突き詰めて考えていくと、情報という答えに行き着きます。
なぜ情報というところに行き着いたかは長くなるので省略。


気=情報


もっと言うと、情報の集合体。



気とは情報である事がわかった事で、病んでくる要因というのが見えてきます。




気が病む理由、それは、情報を知らないからです。



人は知らない事に恐怖を感じます。



「死ぬ」と何かわからないから怖い訳です。

「未来」はどうなるかわからないから不安になる訳です。


死は死んでみなければわかないし、未来も未来になってみなければわからない。


だからこれらの恐怖や不安はなくならない。


でも、知る事でほとんどの恐怖や不安はなくなります。


そして、『病気』という事に関して言えば、全てではないですが、ある程度、そのメカニズムがわかってきています。


だから病気というものを『知って』『理解』すれば、治る。


治るというよりも、、気が病まなくなっていき、元々のバランスの取れた状態に戻っていく。

という表現の方が適切だと思います。



例えば、あなたが何かの病気になったとします。

あなたは不安になり、病院に行くでしょう。

そしてお医者さんに診てもらい、「これでもう大丈夫」と言われて安心するから病気が治るんです。



病気になる事で、自分はその病気に対する情報を知らないから「自分の体がどうなるかわからない」という不安や恐怖が襲ってきます。

だから、情報を知っているお医者さんのところに行く訳です。

そして、そのお医者さんから「これでもう大丈夫」という情報(気)をもらう。

情報(気)をもらう事で、あなた自身も「これで治る」と納得するから、病気が治るんです。


要するに、情報を知って納得する事で、バランスを取る事ができるんです。


薬や診察によって治るのではなく、納得する事で治るんです。

ぶっちゃけ、「良く効く薬ですよ」と言われて、ただの小麦粉を渡されても病気が治るんですよね。

プラシーボ効果ってやつですが、それくらい、人間の意識の力は強力なんです。



でも、今の例では、他人からもらった気によって一時的にバランスを取る事ができただけです。

これでは根本的な解決にはなりません。



大事なのは、自分自身でバランスを取る事です。


その為には知って納得する事です。


病気というのは、大抵、食事と生活習慣が原因です。



そして幸いな事に、どういう食事が良くて、どういう食事が悪いのか?
どういう生活習慣が良くて、どういう生活習慣が悪いのか?


これはちょっと調べればすぐにわかるような時代になっています。



自分の心ですから、自分でバランスを取るしかない。


他人から気をもらう事でしかバランスが取れなければ、あなたは「気を奪う人」になりますから、人が遠ざかっていきます。

誰も「奪う人」と長く深く関わりたくないですよね。



その為には、まずは知る事、そしてあなたが納得できる答えを見つける事です。



ここで勘違いしてはいけないのが、全てを知る事はできないという事です。

「全て」とは文字通り「全て」です。

一つの全てを知ろうとすれば、全ての全てに繋がっていきます。


ちょっとわかりづらいかもしれませんが、とにかく完璧を求めるなという事です。

完璧を求めれば人は不幸になる。なぜならこの世に完璧なものなど存在しないから。



大事なのは、あなたが納得できる答えです。


その答えがあなたの心のバランスを取ってくれます。

バランスの取れた状態が元気な状態です。


最後まで読んで頂きありがとうございました。