どうも、サトケンです。





一流と二流の違いって何だと思いますか?




能力の差?

才能の差?




僕は「合格ラインの差」だと思います。




「こんなもんでいいだろ」と思うのか

「まだやれる」と思うのか


この差です。





100点満点という点数で考えると、
平均点というのが50点です。



大多数の人は平均点の50点を越えると
「こんなもんでいいだろ」と思います。


平均点は越えたし、もう十分だと手を緩めます。





しかし、一流と言われる人は、50点では満足しません。




「まだやれる」「まだイケる」と更に上を目指します。
100点満点なら120点を目指すという覚悟を持って臨んでいます。




極端に言えば、24時間その事だけを考えているんです。




だからこそ、一流になれる訳ですね。






と、こんな事を書いている僕はまだ三流です。(笑)



基本的になまけものの僕は、すぐに

「こんなもんでいいだろ」

的な思考になり、手を緩めます。





でも、それだとやはり、「それなりの結果」しか得られないんですね。




それなりの結果で満足できないのであれば、
一流を目指すしかない訳です。





一流を目指す為には合格ラインを引き上げる事。



合格ラインを引き上げる為には、
「こんなもんでいいだろ」とか面倒臭い
という思いが出てきた時には、


「自分は全力で取り組んでいるだろうか?」


という質問をしています。




そして三流の僕の答えは大体「いいえ」です。(笑)




「いいえ」という答えなので、

「じゃあ全力でやろう」

と思う訳です。






この質問、効果絶大なので、ぜひ試してみてください。



最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。





「10年後今ある職業の9割がなくなる」




と、言われています。





これを聞いてあなたはどう思いますか?



「そんな訳ない」

「馬鹿げている」



と思いますか?






単純に考えて、テクノロジーが発達している今、
ロボット化や機械化が進んでいくのは容易に
想像できると思います。




単純作業はオートメーション化されていく


というのは納得できる事と思います。





工場などの単純作業はもちろん、
スーパーやコンビニなども無人化していくでしょう。



レンタルビデオなんかもすでに無人化がありますよね。

ガソリンスタンドも「セルフ」になり人員が
必要なくなりましたね。




こんな感じで機械化できるものはどんどん
機械化され、人間の労働力は必要なくなっていくでしょう。






こういった仕事が機械化されるというのは、
想像しやすいと思いますが、

税理士や弁護士などのいわゆる「士業」と
言われている仕事もなくなると言われているんです。





あなたはどう思いますか?




作業的なものは機械化できるのはわかりますが、
頭を使う「士業」まで機械化できるのはちょっと
想像できないですよね。




でも、これは不安を煽っている訳でも、
誇張している訳でもなくて、本当に
なくなると言われているんです。




なくなると言われているというより、



事実、すでにもう税理士がいなくなった国があるんです。




信じられないと思いますので、まずは
こちらの記事を読んでみてください。

参考記事
税理士も会計士も要らない国




読みましたか?



この記事を読めば、日本も確実に”その方向”に
進んでいる事がわかると思います。





今世界は目まぐるしく変化しています。



「今はまだ大丈夫だから」と思っていても、
すぐに「大丈夫じゃなくなる日」がくるかもしれません。




今ある常識を捨てて、柔軟に対応していく必要がありますね。



強いものでもなく、賢いものでもなく、変化に対応できるものが生き残る


という事です。




最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。





僕の元には日々様々な情報が入ってきます。


最先端の情報だったり、
公に公開するのを躊躇うような情報だったり、
単純にこれまで知らなかった正攻法な情報だったり、


と、様々な情報を受け取っています。




これは僕が
そういう情報が入ってくるような場所に身を投じたり、
力のある人と関わったりする事で知り得る情報です。


直接的にお金を払って手に入る情報たっだり、
お金を払った事によって間接的に得られる情報だったりです。





僕はその情報に価値があると思って、お金を
払ったり、行動している訳ですが、じゃあ僕が
この情報をそのまま価値として提供してお金を
もらえるか?と言えばそんな事はないと思います。



もちろん情報によっては可能かもしれませんが、
基本的にはその情報に「付加価値」をつける必要があります。




「情報を横流しするだけ」では、別に僕が
する意味がないからです。



以前に「シェアするなら自分の言葉で」という記事を
書きましたが自分の言葉で人に伝える必要があります。

参考記事
シェアするなら自分の言葉で




受け取った情報を


自分なりに咀嚼する

経験する

他の価値を付け加える


といった具合に「付加価値」をつけるんです。





情報自体の持つ価値よりも、情報を得た事によって得た体験
に人は価値を感じます。




その情報を得て、自分はどう感じたのか?

その情報を得て、自分はどう変わったのか?

その情報を得て、自分は何を得たのか?



という事を情報と一緒に伝える事で
人は価値を感じるんです。


ただの情報ではなく、あなただけの付加価値が付きます。
あなただけの付加価値だからあなたにお金を払います。



あるいは


その情報を得て、自分が足りないと思ったもの
その情報を得て、自分がこれも一緒に学んだ方がいいと思ったもの


というものを付け加えて提供する
というのもあなただけの付加価値になります。





日々情報を受け取り、付加価値をつける事を考える




これを意識しておくとこれからの人生に役立つと思いますよ。



最後まで読んで頂きありがとうございました。







どうも、サトケンです。





食べ物を食べる時、学習する時、人を集める時などの様々な場面で、
あなたなら「量と質」どちらを優先させますか?




よく「量より質」という事が言われています。



たしかに質というのは大事だと思います。
食べ物なんかは特に、量よりも質が大事だと思います。
質の高い物を少し食べる事によってパフォーマンスが
向上していきますからね。



学習する時も質の高い情報を仕入れていけば、
効率の良い学習ができますね。
自分自身のレベルも高めていく事ができます。



人を集める時も同じです。
烏合の衆を集めるよりも、意識の高い人を
集めた方が事はスムーズに運ぶでしょう。





しかしここで一つ問題があります。

質の高さをどのように判断するか?です。




人は物事の判断を相対的に行います。

要するにAとBを比べた結果、Aの方が好き
BよりもAの方が優れている


という風に判断するものなんです。





なので初めから質の高いものだけを取り入れよう
と思っても、自分の中に判断基準がないから難しいんです。




食べ物に関しては若干話が変わってきますが、
こと学習に関して言えば、まずは質よりも量を
優先すべきという事です。





量は質を凌駕するのです。




圧倒的な量を仕入れて学習する

何か物事を始める際に、とにかくその対象に対しての
知識を詰め込む事に集中する事。




ピンからキリまで情報を仕入れて、圧倒的な
インプットをしていきます。


圧倒的なインプットをする事で、脳の中に
ゲシュタルトが形成されます。



そのものの全体像ですね。



全体像が見える事で、自然と質の高いものが
判断できるという訳です。



全体像が見える事で、

何が大事なのか?

何をすべきなのか?

が、見えるようになります。





あなたが今ひとつ突き抜けられないという状態ならば、
まずは圧倒的なインプットをしてみてください。





最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。





思い立ったら即行動する



これは非常に大事な事だと思います。
僕もこれまで何度か「すぐやる」事の重要性について書いてきました。




それはそれで本当に大事な事なのですが、今回はそれとは相反する考えを書いていこうと思います。





思い立っても即行動しない



なんか変な感じがしますね。(笑)






ソフトバンクの孫さんは「事業を始めよう」と思ってから、実際に事業を始めるまでに2年程かかったそうです。
事業を始めようと思ってからすぐに動き出した訳ではないんですね。


すぐやる事が成功の秘訣なのに、すぐやらなかったんです。



では2年間何をしていたのでしょうか?





それは、


考えていた


のです。





ひたすらどんなビジネスモデルにするか考え、どのように展開するかを考えていたのです。
その為に必要な事を学び、知識をつけていたのです。


企業とうのは、企てるという事です。



孫さんは2年間ひたすら企てていたんですね。




その結果、大成功を収めています。







また、こんな話もあります。



「リアルドラゴン桜」と言って「ドラゴン桜」のモデルになったと言われている泉忠司さんという方がいます。



泉さんは、高校時代に受験勉強をする際に、最初の参考書選びに時間をかけたそうです。
自分が一番使いやすい参考書を見つけるまで、ひたすら買っては試し買っては試しと繰り返して、本当に使いやすい参考書を見つけたという話です。



一見すると効率が悪そうですが、自分の使いやすい参考書を手に入れる事で、その後の学習効率が各段にアップしていくそうです。






この2つの話の共通点は


とにかくなんでもいいからまず始めるのではなく、
成功する為に必要な要素を学んでから行動した


という点です。




思い立ったらすぐに始めるというのは、良い事だと思います。
そういう行動力は絶対に必要です。


しかし、ある意味では効率が悪いのです。




成功する為に必要な知識を学んでから行動する方が最終的には早く大きな結果を出す事ができるという事が言えると思います。




もちろん学んでばかりいても成功はできませんので、行動するという前提で学ぶ必要があります。


視界の悪い道を手探りで進んでいくのか?

見通しの良い道をさくさくと進んでいくのか?

の違いですね。




最後まで読んで頂きありがとうございました。