どうも、サトケンです。




前回、前々回と


・素直に実践する事

・正しいカンニングをする事


について書いてきました。




参考記事

なぜ素直な人は成功するのか?

正しいカンニングの方法





今回は

具体的にどうすればいいのか?

について書いていきたいと思います。




具体的な方法については

「7つの習慣」や「成功の9ステップ」等で有名なジェームス・スキナー

の言葉を使って解説していきます。





ジェームス・スキナーが、

セミナーに行った時や

本を読んだ時に

講師や著者が言っている事を書き写しても意味はないと言っています。




では何をすれば良いと思いますか?




ジェームス・スキナーが最も大事だと言っていた事、

それは、


「違いをもたらす違いを見つける事」


でした。




「違いをもたらす違い」


わかりますか?




要するに講師と自分との違いです。




セミナーに行く、あるいは本を読む、という事は、


その人のようになりたい

あるいは、そのスキルを手に入れたい


と、そのように思っているからですよね?






その講師のようになる為には、


講師はやっているけど、自分はやっていない事


を見つけて実践すれば、同じ結果が手に入ります。




ジェームス・スキナーはその事を言っているんですね。





講師と自分の差は「能力の差」ではなく、「行動の差」という事です。




講師はやっているけど、自分はやっていない事

これが、まんま「講師と自分の差」になる訳です。





要するに


適切な行動をすれば適切な結果が得られる


という事です。





最後まで読んで頂きありがとうございました。


どうも、サトケンです。





前回は素直な人が成功する理由について書きました。

参考記事
なぜ素直な人は成功するのか?





今日は別の角度からその事について書いていこうと思います。





あなたはカンニングをした事はありますか?



あったらダメですよ。(笑)



テストの時にカンニングするのはルール違反ですが、
人生においてはカンニングが許されています。




というか、言ってしまえば全てがカンニングです。




先人達が経験してきた事が本になっていたり、

成功者がセミナーをしていたり、

先輩がしている事を近い位置で見ていたり、




様々なところでカンニングができて、しかもそれが許されている訳です。





でも、多くの人がこのカンニングをうまく活用できていなんです。




基本的に人間は自分の所有しているものに必要以上の価値を感じます。


これはものに限らずなので、「価値観」も同じです。



自分の持っている価値観に何らかの正当性を持たせようとするんです。
そうしなければ、自分自身を否定する事になりますから、生きていくのが辛くなりますからね。
これは本能的なものです。



だからこそ、自分の現実を後押ししてくれるものしか見ようとしない訳です。





話を単純にしてみましょう。



あなたがテストで60点取りました。

テストで点数を上げる為に「カンニングしてもいいよ」と言われたら、
普通に考えて、自分ができなかった40点分の解答を見て書き写しますよね?



そうすればテストで100点になるからです。




でも、大体の人はできなかった40点分を見ようとせずに、自分ができている60点分を見て、


「ここは合ってるな、よしよし」


と、合っている部分の確認作業をしています。




できなかった40点分は「ここは自分には関係ないから」と言って、


見ようとしない

あるいは、例え見たとしても書き写さない


という、行動をしています。





それでいて、「点数が上がらない」と嘆いている訳です。







僕はこの事実を知った時に愕然としました。



衝撃的でした。



当たり前の事だけに余計に衝撃が走りました。



あなたはこれを知ってどう思いましたか?





逆に言えば、カンニングさえ上手にできれば点数を上げる事は簡単ですね。


もっと言えば、60点分の勉強を自分でする必要さえない訳です。

そうなれば、60点分の勉強時間を他の時間に使う事ができますね。




最後まで読んで頂きありがとうございました。

どうも、サトケンです。




よく、「素直な人は結果を出しやすい」と言われています。



なぜ素直な人は結果を出しやすいのでしょうか?






答えは単純です。


「言われた事を素直に実践するから」

です。





「最も強い者でもなく、最も賢い者でもなく、変化できる者が生き残る」

ダーウィンの進化論で有名な言葉です。




変化するとはその環境に適応していく事なのでしょうが、
僕はここにもう一つの意味を見出しています。



変化=自分の価値観を捨てる事




言われた事を素直にやらないというのは、自分の価値観を捨てられないからです。


「それは自分には必要ない」

「それは自分のやりたい事ではない」



と、何かと理由をつけてやらない訳ですが、それだと結局

「元に自分のまま」

なんですよね。




元の自分の価値観では結果が出ていないから、新たに何かを学ぼうとしている訳です。



それならば、

すでに望む結果を出している人と同じ行動をすれば望む結果が得られる

という事です。




でも多くの人は自分の価値観や行動を変えずに望む結果を得ようとしているんです。

これ、ものすごく矛盾していますよね?




僕も矛盾した行動を続けていました。

当然自分の望むような結果はついてきません。



でも、この矛盾に気づいていなかったんです。

「なぜ頑張っているのに結果がついてこないのか?」
わかりませんでした。



言われた事を素直に実践する



本当に当たり前の事なんですが、こういう当たり前の行動をできる人が自分の望む人生を生きる事が出来るんですね。


最後まで読んで頂きありがとうございました。


どうも、佐藤です。




島田紳助さんがNSCで講義した動画が
あるんですが、見た事ありますか?



とても勉強になるので、一度見てみてください。







彼がどのように「お笑い」を見ていたのか?

もっと言うと、どのように世界を見ていたのか?




島田紳助さんが成功した理由がわかります。





島田紳助さんは世界を「構造」として捉えているんです。
「構造」として捉える事で、それらを「要素」に「分解」して、「分析」する。


という物の見方をしています。



だからこそ「公式」が導き出せる訳ですね。






この、

「構造」として捉える事で、それらを「要素」に「分解」して、「分析」する

は僕も今特訓中です。



基本的に適当なので分析が苦手なのですが、必須スキルだと思い、
頑張って習得しようと思います。





また、島田紳助さんは「明確なイメージ」も持っていました。



だからこそ、怒られようが何をしようが、「自分のやりたい事」を
貫き通す事ができたんでしょう。

貫き通す事ができたからイメージ通りに成功できたのでしょう。



明確で鮮明でリアルなイメージ


このイメージの持つ力を改めて認識させられました。





そして、ターゲッティング。



誰を笑わせたいか?

誰を笑わせるべきか?



ここを明確にしていたので、ブレずに
そして、そのターゲットに響く笑いを提供できたのだと思います。





成功すべくして成功した人ですね。


だからこそお笑い以外でも結果を出せるのでしょうね。




今更ですが(笑)
改めて島田紳助さんの凄さを実感しました。



どのように世界を見るのか?



これは本当に大事な事ですね。




最後まで読んで頂きありがとうございました。










どうも、サトケンです。





今日は少し当たり前の話をしようと思います。


これは何にでも当てはまる事なのですが、


ベテランと新人では実力が違います。

プロと初心者では実力が違います。




こう書くと本当に当たり前の事過ぎて、
バカバカしいと思うかもしれませんが、
実は意外と理解できていない人が多いんです。





例えば、会社で働いている場合、

ベテランの人が1分でできる作業を
新人が1分でできるかと言われれば、
できないと思います。


ベテランが「こんなの簡単。1分でできる。」
と言って、やり方を教えてもらったとしても、
見よう見真似で、すぐに1分でできるようには
ならないでしょう。




ベテランの人も経験を積んでいく内に
簡単に1分でできるようになった訳ですから、
新人も経験を積んでいく必要がある訳です。





また、プロのサッカー選手が、

「リフティング100回するのは簡単です。」
と言って、その場で実演してくれたとしても、
初心者がその場でいきなりリフティングを100回
するのは難しいでしょう。



これもリフティングを100回する為には
特訓が必要です。





ベテランと新人

プロと初心者


では、そもそもの実力が違うんです。





「1分でできる」
「簡単にできる」


それは経験を積んできた人だから、
今そのようにできる訳で、初心者が
いきなり同じようにはできません。









でも、

「1分でできる」
「簡単にできる」

という言葉を鵜呑みにして、
始めてみたけど、自分にはできなかった
と言って、挫折する人が多いんですよ。






これはFXとかインターネットビジネスとか
に特に多いです。




FXもインターネットビジネスもクリックするだけ
のようなので、すぐに簡単にできると思うかもしれませんが、
スポーツと同じで日々の練習が必要なんです。




簡単そうに見えるので、始めてみたけど、全然うまくいかない。


「やっぱり自分にはできないんだ・・・」

「俺はなんてダメな男なんだ・・・」

「1分でできるって言っていたのに全然できなじゃないか!」

「騙された・・」



とか、思ってしまう人が多いんです。





プロが「1分でできる」と言った事は
10分とか1時間くらいかかると思った方がいいです。


これはあくまで例ですが、
そのくらいのつもりで臨むべきだという事です。




もちろん最終的には1分を目指すべきですが、
最初から1分でできるとは思わない方がいいでしょう。





最初からできなくて落ち込む必要はないですし、

「できるっていったのにできないじゃないか!」

と責任転嫁するのもお門違いという事です。





まずは自分の実力をつける事に集中すべきです。




最後まで読んで頂きありがとうございました。