どうも、サトケンです。





昨日の記事は読んで頂けましたか?



まだ読んでいなければぜひ読んでみてください。

参考記事
和佐大輔という男





実はこの和佐さんは半身不随です。
12歳の時に頚椎損傷して、半身不随になり車椅子生活を余儀なくされています。

手もまともに動かせないんです。




そんな状態なのに17歳で1億円を稼ぎ出したという、とんでもない人です。
そしてまだ20代という若さです。




インターネットを使って稼いでいる訳ですが、手も動かせないのに
どうしているのか?と言えば、口に割り箸を咥えてキーボードを打っています。


誰かにやってもらっている訳ではなく、自分で割り箸を咥えて文字を打ち込んでいるんです。
それだけでも驚きなのに、更にそのスピードが健常者と同じくらいの早さというから、更に驚きです。





昨日見て頂いたのは「和佐大輔物語・絶望編」というものです。

これには「希望編」というものもあります。



今日は「希望編」を紹介したいと思います。



希望編はこちら
和佐大輔物語・希望編






和佐さんはビジネス書などの本は読まずに、マンガや映画などから学び、アイデアを見つけるそうです。




これまた信じられないような話ですが、残念ながら事実です。(笑)





「生きてるだけで丸儲け」



この言葉を体現している人だと言えると思います。




物事を丁寧に見る事ができれば、どんな事からでも学びはあります。
和佐さんはそういう視点を持っているからビジネス書を読まずとも、
アイデアが出てくる訳です。




自分の得意な事から

価値の見つけ方と価値を伝える方法

を知りたければ、和佐大輔さんの世界を覗いてみてください。



和佐大輔の世界を見る
和佐大輔物語・希望編






最後まで読んで頂きありがとうございました。







どうも、サトケンです。





先日「10年後の未来」という記事を書きました。

10年後には今ある職業の内9割がなくなると言われています。

参考記事
10年後の未来




これは大袈裟でも、不安を煽っている訳でもなく、
もう現実的なものとして目の前に迫ってきている事実です。




「労働力としての人間」が必要とされなくなる時代がくるんです。

単純な「労働力」というのはオートメーション化されていく。





では人間に求められるものはなんでしょうか?





それは「クリエイティブ」ではないでしょうか?



これからはクリエイティビティな人間が求められていく時代になります。



要するに「価値を生み出す人間」という事です。







価値という定義は広いですが、例えばそれは、


システムや仕組みを構築する事だったり

人の悩みを解決する、あるいは人に喜びを与える事だったり

新しいものを生み出す事だったり


というものです。




そしてこれらを「組織」ではなく「個」でやっていく事になります。


「労働力としての人間」が必要なくなる訳ですから
当然「雇用」は極端に少なくなります。



つまり、個人が自分で価値を生み出していくしか道はないんです。




しかし、そうは言っても「自分には価値を生み出す事はできない」
と思っている人が多いのではないかと思います。



「自分には人様の役に立てるような、提供できる価値などない」


そう思っている人はたくさんいます。




でも、そんな事はないんです。
これまで生きてきた中で、何の価値もない人なんて一人もいないんです。




もし、そう思うならばそれは、

「価値の生み出し方を知らないだけ」

なんです。




世界を広げ、「ものの見方」を変えれば、価値は必ず見つかります。

そして、その価値を適切な方法で伝えていけば、お金と交換できます。



あなたはただその方法を知らないだけなんです。



価値の見つけ方と価値を伝える方法



これさえわかれば10年後も自分らしく生きていけるでしょう。



これからは二極化がますます進み、

年収1億円の人と年収100万円の人

に分かれていくと言われています。



おそらく、今何もしなければほとんどの人が
「年収100万円の人」になってしまうでしょう。





世間が騒ぎ出してからでは遅いんです。



「そういう時代」がやってくるとわかっているなら
今、動き出し、自分らしく生きられるように準備をする必要があります。





「そう言われても具体的に何をしたらいいかわからない・・・」




あなたはそう思ったかもしれません。





必要なのは、

世界を広げ、ものの見方を変える事
そしてそこで見つけた価値を適切な方法で伝える事




価値の見つけ方と価値を伝える方法です。





これを僕に教えてくれた人がいます。



その人の名は「和佐大輔」です。

和佐大輔物語



和佐さんをインターネットで偶然見つけた時、
僕は一瞬で和佐さんの世界に魅了されました。




そして和佐さんから、

価値の見つけ方と価値を伝える方法

を教えてもらう事にしました。






自分がいかに狭い世界を見ていたのか?を知る事ができ、

和佐さんがいかに抽象度の高い視点から世界を見ているのか?
を知る事ができました。




自分がいかに「なんとなく」物事を見ていたのか?を知る事ができ、

和佐さんがいかに「丁寧に」物事を見ているのか?を知る事ができました。





人に何かを伝えるという事は、「自分が何者であるか?」
はっきりさせなければならないという事も知りました。



多分ほとんどの人が「自分は何者なのか?
定義できないのではないかと思います。




だから自分の伝えたい事が伝わらないんです。





これからの時代を生き抜く術を

圧倒的な「個」としての力を

そして自分らしく生きる力を手に入れたい人は


和佐大輔という男の思考に触れてみてください。

和佐大輔さんを知りたいなら下記リンクからどうぞ

和佐大輔物語




最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。





今日はとても参考になる動画がありましたので紹介したいと思います。

この動画は小林知央さんという方の動画になります。



僕は彼のメルマガなどでも勉強させて頂いたのですが、とてもわかりやすく説得力のある人です。


この動画は人間関係について語った動画になります。
まずは動画を見てみてください。










この世は自分の心を写した鏡になると言われています。


自分の心を知りたければ、自分の現実を見るのが一番わかりやすいんです。




自分であーだこーだ考えるよりも、


自分の現状を見てみる

自分の周りにいる人間を見てみる


とした方がより自分の事が見えてきます。





そこで見えた自分の現実が、望むものと違うなら修正していけばいいんです。


とても為になる動画ですので、ぜひ見てみてくださいね。




最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。





以前に書いた『絶対に達成できる目標設定術』という記事の中で、


「最終的に欲しいものはどれも感情になる」という事を書きました。


参考記事
絶対に達成できる目標設定術




今日はその感情について書いていきたいと思います。


自分の目標を達成する為には、自分が本当に欲しいものをゴールにする必要があります。
でなければ、何かと理由をつけて、本気になれないからです。



その為には自分が本当に欲しいものを知る必要があります。




で、その欲しいものを追求していくと、最終的に感情になります。


人間が欲しいものは最終的に6つの感情に集約されると言われています。


逆に言えば、この6つの感情を手に入れる為に行動をしているという事です。




その6つの感情とは


・安定

・不安定

・重要

・成長

・愛

・貢献


の6つです。




この6つの感情に関して参考になりそうなサイトがありましたので、
リンクを貼っておきますね。

参考サイト
http://www.0-0.uh-oh.jp/page20.html





人間はこの6つの感情を手に入れる為に行動しています。


どれも手に入れると満たされる感情になると思いますが、
その中でも特に満たされるものがあると思います。



これは人それぞれ異なると思います。




自分が一番欲しいのはどの感情か?



これを知っておくだけでも自分の進むべき道が見えてきます。




例えば、自分が一番喜びを感じるのは「不安定」なのに、「安定」を取りにいっている。



という場合は、いくら安定を手に入れてもどこか満たされないという事になってしまいます。




自分が一番喜びを感じるのは「不安定」ならば、「不安定」を求める行動をしていけば、幸せに満ちた充実した人生が送れるという事です。




人は意外と自分の事を知らないものです。
だからこそ、どこに行っていいかわからずに、フラフラしてしまうんです。


自分を知れば、自分の進むべき道が見えてきます。
ぜひ自分と真剣に向き合ってみてください。




最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。





前回の記事では、


・違いをもたらす違いを見つける事

・講師がやっていて自分がやっていないを実践する事

・そうすれば得たい結果が得られる


という事を書きました。



参考記事
ジェームス・スキナーの教え






前回の記事の最後に


「適切な行動をすれば適切な結果が得られる」


と書きましたが、今回はその事について書いていきたいと思います。





僕らが何か得たい結果があったとして、行動してみたけど、
得たい結果が得られない、という場合、


「失敗した」とか

「やっぱり自分には無理だった」とか

「自分はダメなやつだ」とか


結果を見て、そんな風に感じると思います。





でも、実は得たい結果が得られないのは、


個々の能力の差ではないんです。





適切なアプローチができているかどうか?



ここが重要なんです。




適切なアプローチができていれば、基本的に誰がやっても同じ結果になるはずなんです。





例えば、


手に持っているものを離すと下に落ちますよね?

右足を出して左足を出したら前に進みますよね?

やかんに火をかけるとお湯が沸きますよね?



これはちょっと極端な例かもしれませんが・・・(笑)





ちょっと例えを変えてみましょう。



例えばゴルフ。

ボールがまっすぐ飛ばないのは、

その人自体がダメな訳ではなく、その人の能力が低いからでもなく、


ボールがまっすぐ飛ぶようにスイングしていないからです。




適切なスイングをして、適切にボールにヒットすればまっすぐ飛ぶようになります。


もちろん、持っている筋力、スイングスピードによって飛距離は変わりますが、
「まっすぐ飛ばす事」に関しては同じ結果になります。




適切なスイングをして、適切にボールにヒットしているのに、私だけボールが右にいきますとか、後ろに飛びましたとかはありえない訳です。(笑)






要するに、


得たい結果が得られないのは適切なアプローチができていないだけ


という事です。




結果にフォーカスした場合、つい、


自分自身がダメなんだと勘違いします。


自分自身を否定してしまいます。





でも、実はそうではなく、ただ適切なアプローチができていないだけなんです。



「適切なアプローチをする事」


ここにフォーカスすれば、失敗という概念はなくなります。




自分自身がダメな訳ではなく、何かが違うだけですから、その何かを探っていけばいいだけだからです。




もちろん人間ですから、結果が出なければ落ち込む事もあると思います。


でも、自分自身を否定する必要がないので、極度に落ち込む事はなくなります。




適切なアプローチができていないだけだからです。



「適切なアプローチをすれば適切な結果が得られる」


ぜひ意識してみてください。



最後まで読んで頂きありがとうございました。