・ネガティブな感情
・不平不満
・腹の立つこと

 

などなど、日々の生活の中で色々と『嫌なこと』というのはあると思う。

 
そういう『嫌なこと』をそのままにしておくと、『嫌なこと』として自分の中に蓄積されていく。

 
 

だったら吐き出してしまえばいい。

ただしポジティブに変換して。

 
 
『嫌なこと』を『嫌なこと』として人に話すと、不平不満、怒りをそのまま伝えていることになる。

 

不平不満、怒りをそのまま聞かされる方は、正直言ってつまらない。

 
 

どうリアクションすればいいのかわからない。

 
 

最終的には「行こうぜ、ピリオドの向こうへ・・・」
と言うしかなくなるだろう。

 
 
 

だったら、ネガティブな感情をポジティブに変換して吐き出した方がいい。

 

簡単に言うと、『笑い話』にしてしまえばいい。

 
 
 

そうすれば、話す方も聞く方も楽しくなる。

 
 
 

『嫌なこと』を『笑い話』に変える。
 

これはつまり、過去の解釈を変えるということ。

 
 

 

『嫌なこと』が起こっている時は、笑いに変えることはできないだろう。

でも終わってしまえば、いくらでも解釈は変えられる。

もちろん、その日のうち、できたてホヤホヤでなくたってかまわない。

 
 

数年前の出来事だっていいわけだ。
 

 

今はこんなんだけど、あの時はあんなことがあったんだよ。
全く、笑っちゃうぜベイベー。

 
 

『笑い話』に変えられれば、『嫌なこと』すら『ネタ』になる。

 
嫌なこと=ネタ

 
 
このマインドセットがあれば、嫌なことも全て自分の未来を構成するのに必要な要素にすることができる。

 
 

全てゴールへ向かう為のプロセスに過ぎない。

 
だからこそ、『どう解釈するか?』が重要なのだ。

 

 

【公式ブログのお知らせ】 このブログとは別に公式ブログを運営しています。

 

 経済的自由・精神的自由に関する内容を更新していますので、よかったら読んでみてください。 

応援して頂けたら嬉しいです。 

 

ブログはこちら 

↓↓↓↓ 

http://s-kenji.info/fsg/

 

 

「自分らしく堂々と生きられる経済的豊かな人」が増えたらいいな、 という想いを込めて、LINE@もやっております。 

よかったら登録をしてくださいな( *´艸`)  

↓↓  

友だち追加

 

 ID検索はこちら  

@afm8634f

数年前の話です。

 

 

銀行で降ろしたお金を銀行に忘れてきました。

 

 

金曜の夜に地下鉄の駅構内にあるATMでお金を降ろした後、お金の振り分けをすべく、備え付けの封筒にお金を入れました。

 

 

「よし!これでオッケニング!」
 
 

と思いながら帰路に着き、地下鉄に乗り、我が家の最寄り駅に着いて、さあ駅を出ようか、というところで、「ハッ」としました。

 

絵に書いたような「ハッ」でした。
「ハッ」選手権があれば間違いなく一位でした。

 
 

お金がないことに気付き、再び地下鉄に乗ってお金を降ろしたATMに向かいました。

 

しかし、着いた頃には21時を回っており、ATMのシャッターは「あゝ無情」とばかりに閉まっていました。

 

こういう状況ではどうすることもできないので、とりあえず、土曜日の朝一番、シャッターが開くと同時に中に入って見てみようと思いました。

 
 

ここで、以前までの僕なら、次の日の朝まで気を揉んでいたと思います。

 

反省している『ふり』や考えている『ふり』をしながら、【何も手につかないという言い訳】をしていたと思います。

 

でも、今回の僕の思考パターンは、

 

明日の朝行ってみるまではわからない
明日の朝になるまでは自分ではコントロールできないこと
コントロールできないことを考えても仕方がない

 

という感じでした。

 
 

『とりあえず明日の朝一番に行く』
 

と決めたことで、コントロールできないことに思考のリソースを使うのをやめました。

 

気を揉んだところで、どうにもできないし、非生産的な時間なので、『明日の朝一番に行く』と決めて、思考のリソースを奪われないようにして、生産的な時間を過ごそうと思いました。

 

その晩は集中できたし、ビックリするくらい快眠でした。(笑)

 
 

土曜の朝一番でATMに向かいました。

 

僕が降ろした場所にお金はありませんでした。
 

備え付けの電話で問い合わせてみたところ、どうやら現金の忘れ物の届出があったようでした。

 

ただ、その忘れ物の金額や詳細は月曜にならないとわからないと言われました。

 

月曜に直接本店の銀行に確認してくれということでした。

 

 

丸2日、待たされる訳です。

まあ、自分が悪いのですが・・・(笑)

 
 

ここでもまた、
コントロールできないことに思考のリソースを奪われないように、『月曜日に連絡する』と決めました。

 

『月曜日に連絡する』と決めたことで2日間を有意義なものにしました。

 
 

むしろ、本当に月曜日まで忘れていました。(笑)

 
 

コントロールできないものにフォーカスせずに、コントロールできるものにフォーカスする

 

かなりいい感じに、このマインドセットが身についてきていることを実感しました。

 

ただ、もう二度と銀行に現金を忘れないようにしようと、海よりも深く反省しました。(笑)

 

 

お金は忘れ物としてあったようで何よりです。
感謝感謝。

 

 

 

 

【公式ブログのお知らせ】

このブログとは別に公式ブログを運営しています。

経済的自由・精神的自由に関する内容を更新していますので、よかったら読んでみてください。

応援して頂けたら嬉しいです。

ブログはこちら
http://s-kenji.info/fsg/

 

 

「自分らしく堂々と生きられる経済的豊かな人」が増えたらいいな、 という想いを込めて、LINE@もやっております。 よかったら登録をしてくださいな( *´艸`) 

↓↓

 

友だち追加

 

 ID検索はこちら

 @afm8634f

どうも、サトケンです。





今日は『人気者の秘密』について書いていこうと思います。



なんとなく人から好感を持たれる人と、
なんとなく人から好感を持たれない人がいます。



その違いってなんだと思いますか?




まあ、これは人それぞれの好みもあるので、一概には言えませんが・・(笑)





僕の見解としては、


その人の言動に一貫性があるか?


という要因だと認識しています。





例えば、『ワンピース』などの人気漫画のキャラクターというのは、

何があっても自分の信念を貫く人ですよね?



ルフィが「やっぱり海賊王目指すのやめて、この島で人魚とイチャイチャしちゃおうかな~」
とか言わないですよね?


それ全然キャラじゃないし、なんかそんなルフィは嫌です。(笑)




人気のあるキャラクターというのは、そのキャラクターに一貫性があるものがほとんどです。



言動に一貫性があるというのは、要するに、その人の信念や信条というものが、しっかり定まっているということです。




これは漫画のキャラクターだからという訳ではなく、
リアルでもそういう人は周囲の人間からも信頼されやすい訳です。



昨日はAって言っていたのに、今日はBと言っている人は、
なかなか信頼することはできないと思います。




あなたの周りにいる、

周囲から信頼されている人、好かれているような人を

観察してみてください。





きっと一貫性がある人だと思います。




一貫性を持つというと、なんだか仰々しいというか、
難しそうとか、大変そうと思うかもしれませんが、


要するに、自分の生き方を決めるということです。





そうすれば、自分が生きたいように生きているだけなのに、
周囲にも自然に人が集まってくるようになっていきます。




最後まで読んで頂きありがとうございました。







どうも、サトケンです。






アドラー心理学というのを知っていますか?



アドラーはフロイトやユングと並び称される心理の三大巨頭の一人です。




アドラーは「トラウマなんて存在しない」と言っています。



アドラー心理学を漫画で解説していて、非常にわかりやすいサイトがありましたのでリンクを載せておきます。

参考サイト
漫画でわかるアドラー心理学






このサイトを読んでもらえればわかると思いますが、

原因自体にそれほどの意味はないという事です。





原因を言い訳に使っているだけで、目的がズレてしまっている訳です。





結局は解釈の違いなんですよね。




同じ出来事が起こっても、どう解釈するかによって、
その人の人生は180度変わってしまう事だってある訳です。




ある人は落ち込むだけで、ある人はそれを学びに変える。




「どうして?」を「どうやって?」に変えるというのは、
単純ですが、簡単だし、本当に効果抜群の方法だと思います。




解釈というのは視点ですから、視点を変える為には質問を変えるのが一番です。




質問が変われば人生が変わる



これはどこにフォーカスをして自分の人生を生きていくのか?


という事です。




漫画だし、読みやすく面白いので、ぜひ読んでみてください。





最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。





今日は言葉について考えてみようと思います。



『言霊』というものがあります。

言葉には魂が宿るというものです。



たしかに言葉そのものの力というのは存在すると思います。


でも、当たり前ですが、言葉だけよりも感情が伴っていた方が
言霊の力は増していくと思います。



言葉を軽く使っているのか?

それとも重い意味を持たせているのか?


によってそのパワーが違ってきます。




例えば


「ありがとう」という言葉をただ棒読みで言うのと、

本当に心から感謝して言うのとでは、相手に伝わる印象に雲泥の差が出ます。




「覚悟」や「本気」という言葉もそうです。

それほどの決意でもないのに「覚悟」とか「本気」という言葉を使う人と

「もう後がない」というくらいに重みを持って使う人とではそのパワーが違います。




前者と後者では、自分自身の行動と周囲の人の行動が全然変わってくるはずです。

行動が変わる=現実が変わる

という事なので、言葉をどう使うか?によって現実が変わってくるのです。





言霊の力というのは、言葉そのものだけではなく、その言葉に持たせる重みによって変わってくる



これは言霊というものを考えた時の僕の一つの見解です。





最後まで読んで頂きありがとうございました。