どうも、サトケンです。




前回はRPGを例に循環について書きました。

参考記事
RPGから学ぶ進化論




今回は循環させ、進化する為の投資について書いていきます。



あなたは稼いだお金をどのように使っていますか?
以前にお金の使い方について書いた事があります。

参考記事
続・人生がときめくお金の使い方



お金の使い方には

投資・消費・浪費の3種類あります。




当然ですが、そのうちの投資が多ければお金が増え、
消費と浪費が多ければお金は失くなります。




具体的にどれくらいのお金を投資に回す必要があると思いますか?



4割再投資


これは蝶野舞さんが言っていた言葉です。
蝶野舞さんを知らない人は検索してみてください。




蝶野舞さん自身と塾生のデータを取ってみると、

4割以上再投資している人が収入が増えている

という結果が出たそうです。





4割は最低ラインで4割の再投資で現状維持できるレベルです。



という事は収入を増やしたければ、5割とか6割、7割と
投資に使っていく必要があるという事です。




例えば10万円稼げたとします。

そこで「10万円稼げた!やった~!」と喜んで
それで自分の好きなものに10万円を使ってしまったらそれで
終わってしまいます。



最低でもそこから4万円は次に繋げる為の投資に使う事で
また10万円が稼げるようになります。



最初の内は稼いだ分を全て投資に使うというくらいの
気概がなければ自分の望む収入を得る事は難しいでしょう。




お金とはエネルギーです。
エネルギーは循環させる事で増幅します。



あなたが頂いたお金は誰がどんな思いで払ったお金なのか?

大切なお金を頂いた訳ですから、そのお金を私利私欲の為だけに
使っていたら循環は起こせません。




循環を意識して投資にお金を使う


4割再投資



ぜひ覚えておいてください。



最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。




前回は時間と労力をお金で買うという事について書きました。

参考記事
当たり前へのパラダイムシフト




今回は「お金の使い方」についてとてもわかりやすく、
かつ本質をついた記事を見つけましたのでシェアしたいと思います。



まずは下のリンクから記事を読んでください。


記事はこちら
RPGマネー講座




こちらの記事を読んでもらえたらわかると思いますが、
前回同様、ほとんどの人がゲームクリアできない
行動をとっている事がわかると思います。




お金を貯める事が目的ではなくて、ただ使う事も目的ではなくて、
お金を使って効率良くゲームを進めてクリアする事が目的です。




戦う⇒経験値とお金を得る⇒戦う⇒経験値とお金を得る
⇒今よりもレベルの高い武器と防具を買う⇒レベルの高いステージに行く
⇒戦う⇒以前よりも高い経験値とお金を得る



こういうサイクルを繰り返す事で得られる経験値とお金が
どんどん増えていきます。




使わずに貯めていくのではなく、
自由気ままに散財するのでもなく、


循環を意識する事が重要です。





常に循環を意識して良い流れを作る事です。




好循環を作る事でエネルギーは増幅していきます。

つまり得られるお金が自然に増えていくという事です。




何か目的があってまとまったお金を貯めるなら別ですが、
貯める事自体が目的になっていては流れが止まってしまいます。



お金を使えばいいと思って、闇雲に使ったり、目的もなく
私利私欲の為だけに使っても循環を無視していれば資金が枯渇します。





価値を提供する⇒お金をもらう
⇒そのお金を使って更に大きな価値を提供する
⇒更に多くのお金をもらう



こういう循環を意識するという事です。




好循環を生み出す事ができれば、
あなたは必然的に進化していきます。



最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。




前回は、

「抽象と具体」

この2つのバランスが大事ですよという内容でした。


参考記事
地図を見てから歩く事





今回は前回の例を元に僕らのような、
いわゆる「一般大衆」がしている
無謀な行為について書いていきます。





前回に引き続き、
目的地が東京だとします。

で、自分の立ち位置を確認する為に
地図を見ます。



自分は札幌にいる事がわかりました。




東京まで行く方法としては

徒歩
自転車

電車

飛行機

があります。



この中で明らかに一番早く東京に
辿り着けるのは飛行機です。


一番お金は高いですが、間違いなく
飛行機が一番早いです。


東京に着いてからの事を考えても
飛行機がいいと思います。


移動時間は短いので、疲れもでないし、
早く着ける分、東京で過ごす時間が
長くなります。




このように見てみると、何か特別な意図が
ない限り、普通に考えて飛行機を選びますよね?





でも、これ、日常生活に置き換えてみると、
大体の人が「徒歩」を選んでいるんですよ。




徒歩だと一体いつまで歩けばいいんでしょう・・・

だんだん疲れてくるし、一向に辿り着く気配が
しないので、途中で諦めてしまうのではないかと思います。




飛行機は高くて勿体無いから、
お金のかからない徒歩で行く



という選択をしてしまうんです。




その結果、時間も労力も消費した上に
東京にも行けない・・・という
残念な結果に終わってしまいます。




一方、飛行機を選択した人は

時間も労力も最小限で東京まで辿り着く事ができます。




時間と労力をお金で買う



飛行機を選択する人はこういう感覚を持っています。


で、当然ですが、いらない時間といらない労力を
省いている訳ですから生産性がいい訳です。




つまり、お金で買った時間と労力を利用して
お金を生み出しているという事です。





時間よりもお金が大事というのが当たり前だったのであれば、
時間と労力をお金で買うという感覚を当たり前にする必要があります。



最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。




何か新しく物事を始める時、
あるいは目標を達成する為には

「抽象と具体」

この2つのバランスを取っていく必要があります。




抽象的だけでもダメだし、具体的だけでもダメ。
この両方のバランスが大事なんです。




例えば、達成したい目標があったとします。


いつまでにこれをするという明確な目標です。


しかしこの目標を決めただけでは、いつまでも
達成できません。




その目標を達成する為に必要な事を逆算して
具体的な行動に落とし込んでいく必要があります。





そしてこれは、具体的な行動だけでも目標を
達成する事は難しいんです。





あなたが東京に行きたいと思った時に、まずすべき事は

地図を見る事

です。



地図を見て自分の立ち位置、いる場所を確認します。


自分は今どこにいて、東京に行く為にはどんな道順で行くのか?

どのような方法で行くのか?

どれくらいの時間がかかるのか?



これらを把握して歩き出すと迷わずに行ける訳です。



しかし、地図を見ずに、自分がどこにいるかもわからずに、
どこへ向かえばいいかもわからずに、ひたすら歩いていても、
疲れてしまいます。



目的地に近づいているのか、遠のいているのか

あとどれくらい歩けばたどり着けるのか



一向にわからないままです。




また反対に地図をただ眺めているだけでも
目的地に辿り着く事はありません。


眺めているだけはもちろんダメだし、
計画を建てるだけでも辿り漬けません。





地図を見て、計画を建てて、歩く



これで始めて、目的地に辿り着く事ができるんです。





そして一度見ただけでは、すぐに忘れてしまいますので、

地図を見て歩く
地図を見て歩く

というのを繰り返す必要があります。




まずは全体像を把握する

そこから具体的な行動に落とし込む



全体像というのは「ゲシュタルト」と言われているものです。

頭の中にこのゲシュタルトが出来上がっていれば、
具体的な行動に落とし込む事ができます。



ゲシュタルトがなければ、具体的な行動も
的はずれなものになる可能性が高くなります。




抽象と具体



この2つのバランスが大事で、
抽象と具体を繰り返す事で、
あなたの目指すゴールに辿り着く事ができます。




最後まで読んで頂きありがとうございました。








どうも、サトケンです。




あなたは神を信じますか?





いや、大丈夫です。

安心してください。

別に宗教の勧誘ではありませんので。(笑)




神様がいるかどうかはわかりませんが、いると仮定してみてください。


神様といっても、白いヒゲを生やして杖を持った人ではありません。

緑色した違う星の人でもありません。(笑)





神様というのは「光そのもの」だという考えがあります。


大霊という光があって、僕らはその大霊から分霊(わけみだま)をもらって、この世に生まれてくるというものです。




つまり、僕らは神の子であり、一人一人が神であり、神と繋がっている訳です。



神と繋がっている訳ですから、神は僕らに「声」を届けてくれています。



では、どのように届けてくれているのでしょうか?





こんな話があります。




とても信心深い男がいました。

その男の住んでる町が洪水になりました。

その男は車もなかったので逃げる事ができなかったのですが、友人が車で来てくれて助けてくれようとしました。

すると男は「大丈夫。神が助けてくれる」と言って、車で助けに来てくれた友人を断り家に残る事にしました。

洪水はどんどんひどくなり車も走れない程水浸しになりました。

すると今度は船に乗った人が助けに来てくれました。

男は言いました。「大丈夫。神が助けてくれる」

船は男を残したまま行ってしまいました。

いよいよ洪水がひどくなり、男は家の屋根に避難しました。

すると今度はヘリコプターが助けに来てくれました。

男は言いました。「大丈夫。神が助けてくれる」

ヘリコプターは行ってしまいました。

そして男は結局死んでしまったのです。


男は神に言いました。

「なんで助けてくれなかったのですか?」

神は言いました。

「何度も助けにいったではないか」







この話はとても考えさせられる話だと思います。



「神が助けてくれる」というと、何か特別なイメージがあります。

後光が刺して「お前を助けてしんぜよう」みたいな(笑)

どこかでそんな風に都合の良いイメージを抱いていると思います。




しかし、実は日常に神の声は溢れいているのです。


それは


自分の直感やひらめきだったり、

友人のアドバイスだったり、

映画のワンシーンだったり、

音楽のフレーズだったり、



する訳です。




そこに自分が気づけるかどうか?

ここが重要なんですね。



常にアンテナを張り、自分にとって必要な情報をキャッチする能力を持つ事。


この能力が理想の自分になる為に必要な能力になります。



「神の声」は日常に溢れています。

しっかり耳を傾けましょう。



最後まで読んで頂きありがとうございました。