「人は見た目が9割」と言われるくらい
やはり「見た目」というものは大事です。
 

読まれる文章と読まれない文章の違いも、
実は、その内容よりも見た目にあります。
 

 

【文章が目に入った瞬間の第一印象】

 

ほぼほぼ、ここで、
読まれるか読まれないかが決まります。
 

 

例えば、

ブログであればタイトル
メールであれば件名
セールスレターであればキャッチコピー


といったものが大事になります。


第一印象において大事なのは、
色々な要素がありますが、
シンプルに表現すると、
【インパクトと具体性】です。
 

 

例えば、タイトルが、

「それなりに稼げる方法」

だったとしたらどうでしょう?
 

 

インパクトも具体性もないですよね?
 

 

ウソはいけませんが、
やはり『インパクト』というのは大事です。
 

普通の髪型の人と、
アフロヘアーの人がいたら、
アフロヘアーの人に目がいきますよね?


だから、相手にインパクトを
与える表現というのは大事です。
 

 

『具体性』というのも大事です。

 

「ちょっとその辺の適当なお店的なところで、
適当に飲みもの的なもので買ってきて」

と言われるよりも、

「となりのセブンイレブンで、
ホットコーヒーのレギュラーサイズ買ってきて」

と言われる方が、すぐに行動できますよね?
 

 

それはなぜかと言うと、
具体性があってすぐにイメージできるからです。

人はイメージで動くので、
イメージできないと混乱します。
 

 

「混乱した脳はNOと言う」

と言われているので、拒否してしまうんです。
 

 

あなたが書いた文章を

読んでもらいたいのであれば、
第一印象における【インパクトと具体性】

を意識してみてください。

それと、『見た目のバランス』
というのも大事になります。
 

例えば、

メールを開いてみたら、
改行やスペースがなく、
文字がグチャグチャっとなっている

セールスレターがメールのように
文字の装飾などがなく、淡々と書かれている

とか、こんな『見た目』だったら、
読みたいとは思わないはずです。

 

こういった『見た目』もぜひ意識してみてください。

 

 

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以前運営していたコミュニティで

その場で文章を添削するという

添削ライブというものを行いました。

 

参加した方から、
 

「添削ライブってアレすごい斬新ですよね」
「あんなこと他にやってるとこないですよ」
 

そう言われて

「あ、たしかに」と思いました。
 

たしかに「その場で添削する」
なんてことをやってる人はいないですよね。
 

 

我ながらいいことを考えたと思いました(笑)
 

 

さてさて、
本題に入りたいと思います。
 

今日は

『個人事業主の武器』

についてお話します。
 

単刀直入に言いますね。
 

 

個人事業主の武器とは、

【DRM】です。
 

【ダイレクトレスポンスマーケティング】

です。
 

 

今日初めて聞いたという人も

いるかもしれませんね。

個人事業主は【DRM】を徹底的に

意識していく必要があります。
 

 

【DRM】は

「集客・教育・販売だ」
 

とだけ理解している人もいるかもしれません。
 

 

たしかにその通りなんですが、
それは『構造』の話です。

とても大事なことなので、
この辺はまた別で

お話していきたいと思います。
 

 

『構造』ももちろん大事なんですが、
もっとどストレートに意識すべきことがあります。
 

 

それは、そのまんまですが、
『ダイレクトにレスポンスを受け取る』

ということです。
 

 

僕たちが小さい頃から慣れ親しんでいる
マーケティングというのは、大企業のものです。
 

 

わかりやすい例で言うと、
 

「CM」「つり革広告」

などですね。
 

 

「ものより思い出」とか
「キレイなお姉さんは好きですか?」とか
「ラブビアー?」とか


こういう「キャッチコピー」的な
ものがあるわけですが、

これは「ダイレクトなレスポンス」
意識したものではなく、
企業のイメージを浸透させる為の
「イメージ戦略」になります。
 

これを見た人が「今すぐ欲しい」とか、
その場で買えるような仕組みには

なっていないですよね?
 

 

わかりますか?
 

 

これは力のある大企業だから
できる戦略でもあります。
 

 

僕たちのような力のない個人事業主は、
もっと1つ1つの企画やコンテンツに対して、

「ダイレクトにレスポンス」
を求めなくてはいけません。

(もちろんイメージも大切ですよ)

 

ものすごく単純にすると、

「いいね」が欲しければ、
「いいねをしてね」と伝えることで、
「いいね」をしてもらうということです。


これが「ダイレクトなレスポンス」です。

 

あなたの書いた記事を

読んでもらいたければ、


「読んでね」と言うかわりに、

読んでもらえるように

意識しなければなりません。


今すぐ読んでもらいたければ、
今すぐ読む理由を与えてあげる

必要があるということです。

 

例えば、
記事のタイトルが

「ものより思い出」だったら
「読みたい」と思わないですよね?

「思ひ出」だとしても
「読みたい」とは思わないはずです。


「あなたの人生にとって一番大切なものを得る方法」

だったとしたら、

「読みたい」と思うかもしれません。
 

 

上の2つでは、「何を得られるか」が

全くわかりませんが、最後のものは

何を得られるかがわかりやすいと思います。


で、この先に


「エクストレイル」(ものより思い出のCMに出てくる車)
を紹介して、そのまま決済へと進んでもらうのが、

【DRM】です。
 

 

【DRM】は奥が深いので、語り出すと
365億光年くらい掛かってしまいますし、
僕もまだ全てを語れるわけではありません。
 

 

ただ、今日お伝えした

『ダイレクトにレスポンスを受け取る』ということは、

どストレートに、ドラスティックに、
かつドラマティックに覚えておいてください。

 

 

何か企画を考える時や

記事のタイトルを考える時は、

「ハッピー!イェイ~イェイ~」

ではダメだということです。
 

 

何億円という広告費を使って、

マスに向けて浸透させていけば5年後くらいには、
もしかしたら広告費を回収できるかもしれません。
 

 

でも、それは個人事業主には難しいですよね?

 

なので、もっと、相手がダイレクトに
レスポンスをしたくなるようなものを
用意する必要があります。

 

ご理解頂けたでしょうか?

 

参考になれば嬉しいです。

 

 

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「金棒は鬼以外が持ったら邪魔でしかない」
 

最近はかなり

高性能・高機能なツールがたくさんあります。

 

もちろんツールだけに頼っていては
長続きはしませんが、使えるものは
使っておいた方が賢いと思います。
 

使えるものを使って、短期的に少しでも稼げれば、
それは自信になり、経験になり、実績になります。
 

それを活かすセンスがあれば、
そこから更に飛躍することができます。
 

 

逆にセンスがなければ、
『一発屋』的にそこで終わってしまいます。

 

 

ツールとかノウハウとかだけに頼り過ぎていては、
応用力が身に付かず、いつか衰退してしまいます。
 

どんなに優れたツールやノウハウでも、
できる人とできない人がいます。
 

 

それは、使いこなせるだけの、
自分の『基礎力』があるかどうかだと思います。
 

 

『鬼に金棒』というのは、
鬼が金棒を持つから強いのであって、
鬼以外が持ったら、邪魔でしかありません。


 

例えば、僕のような「ブルック」と言われる
ホネホネロックマンが金棒を持ったところで、
振り回すことも、その場から移動することもできなくて、
「ヨホホホホ~~~~」状態です。
 

その場に倒れたふりをして、
パンツを見せてもらおうとするのが精一杯です。
 

 

全然強くならないんです。
 

 

もちろん最近のツールは優秀で、使いやすい、
稼ぎやすいものが多いのは事実です。
 

だから、初心者でも稼げてしまうと思います。

でも、そこに過信し過ぎるのは危険です。
 

 

「ツールはあくまでもただのツール」として、
ビジネスの本質を見失わないようにしてください。
 

 

例えば、
ツールを使って、初月に10万円稼げたとします。
 

 

そこで
 

「やったー!これで俺様はもう一生安泰だ!!
あとは毎日何もせずギロッポンでシースー三昧だ!」

とか言ってたら半年も経たずに衰退します。
 

 

そうではなくて、
 

「なぜ稼げたのか?」
「ツールの担っている役目は何か?」
「どうしたらもっと稼げるか?」


などなど色々なことを考えていくことで、
基礎力や応用力がついていきます。
 

そうすると「それ」以外のことでも
稼げるようになっていきます。
 

 

これからビジネスをしていくスタートアップとして、
稼ぎやすいものやツールなどを利用して、
自信や経験や実績を作っていくのは
良いことだと思います。
 

なかなか結果が出ないことを
続けていくのは
苦行のようなものですしね(笑)
 

結果が出やすいものに取り組んで、
勢いをつけていく方が
楽しいし続けられるはずです。
 

 

でも、

ツールに頼りきって本質を忘れたり、
自分の実力をつけることを忘れたら、
すぐに元の「稼げない自分」に戻ってしまいます。
 

 

『鬼に金棒』になる為に、基礎力を
つけることを忘れないようにしましょう。


注目すべきは、表面ではなく、
ビジネスモデルの構造です。

 

構造がわかれば応用することができます。
そうすれば相応の結果が出せるようになります。
 

ぜひすべてを併用しながら見てみてください。
 

 

ラップ風にすると、
 

構造~ ゆえに応用~
すれば相応~ だから併用~
YO~YO~
 

 

ラップやヒップホップの類いは全て
洋楽に聞こえてしまう
佐藤健司がお送りしました。

 

 

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元プロ野球の野村監督の名言として、


「勝ちに不思議の勝ちあり、

負けに不思議の負けなし」


という言葉があります。
 

勝ち方や成功には、ある一定のパターンはありますが、
その人独自のきっかけや切り口があったりします。
 

しかし、負け方やうまくいかない人の

パターンは全て同じです。
 

 

成功したいという人は、
『成功する方法』だけではなくて、
 

『成功できない方法』を学ぶことで、
成功へと近づくことができます。
 

 

今日は

【成功できない人の5つの特徴】

について書いていきますので、

自分が当てはまっていないかを
確認してみてください。
 

 

===============
1.いつか成功できると思っている
===============
 

セミナーや本などを読んで、
テンションが上がるものの、

数日も経つと日常に戻ってしまい、
「いつか成功しよう」と思ってしまう
というパターンです。
 

 

=============
2.「始める」と言うだけで
  なかなかスタートできない

=============

方法を知りながら、いざやる段階に
なると面倒になったりして、
後回しや先延ばしにしてしまう
というパターンです。


================
3.収入を短時間で稼ごうと思っている
================


長期的に稼いでいく方法ではなくて、
すぐに一攫千金を狙おうとしてしまう
というパターンです。


==========
4.目標が大きすぎる
==========

あまりにも高い目標を掲げてしまい、
結局行動できずに終わってしまう
というパターンです。


================
5.忙しい毎日に追われ時間が取れない
================

「今は忙しい」というのを理由に、
目標に向かう為の時間を作れない
というパターンです。

 

以上が

【成功できない人の5つの特徴】

です。
 

当てはまっているという人も
多いんじゃないかと思います。
 

この成功できないパターンを
『やめる覚悟』を持てば、

自ずと自分の目標に近
づいていくことになります。
 

 

いきなり5つ全部を変える必要はありません。

まずは1つだけでも

変えていってはいかがでしょうか?

 

 

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今日は

『効率良く結果を出していく為の方法』

について書いていきます。
 

結果を出していく為に必要なものはなんでしょう?

ちょっと考えてみてください。

自分の頭で考えることは

とても大事ですはい、答えを言いますね!
 

 

それは【行動】です。
 

 

行動しなければ、

自分の望む結果を得ることはできません。

なので、結果が欲しい人は行動をします。
 

 

一生懸命に、我武者羅に行動をします。

そして欲しい結果を手に入れます。
 

 

でも、
我武者羅に頑張って行動をしているはずなのに、
なかなか欲しい結果が得られない人もいます。
 

 

こういう人に足りないのは【仕組み】です。
 

 

仕組みと言っても、


「ポチッとしたらチャリ~ン」


というような仕組みの話ではありません。
 

 

自分の行動を、目標に向かって
『自動操縦』する為の仕組みです。

 

この【仕組み】については、
「ディズニーランド」の話がわかりやすいです。
 

 

「ディズニーラン」はほとんどが

アルバイトですが、

最高のサービスを提供して、

『夢の国』を作り続けています。
 

 

なぜそんなことが可能なんでしょうか?

 

ちょっと考えてみてください。

自分の頭でしっかりはい、答えを言いますね。
 

 

その秘密は『マニュアル』にあります。
 

 

ディズニーランドでは、
誰が見ても理解して作業ができるような、
明確で適切なマニュアルがあります。
 

このマニュアルがあるおかげで、
誰もが迷うことなく作業が
できるようになっています。
 

だからスタッフは、いや、キャストは、
作業に頭を使うことなく、
自分のミッションに集中することができます。
 

 

これを個人に落とし込んだ時、
どのようなことが考えれるかというと、
 

目標に対する具体的な計画や具体的なタスク
を明確にしておくこと

 

が考えられます。
 

 

非常に当たり前のことですが、
ここがないままに、
我武者羅に行動をしても、

余計なことばかりしてしまったり、

いちいち考えることに
時間を使ってしまったり、

と、なかなか思うように

行動ができなくなります。
 

 

逆に言えば、
この仕組みを作ることさえ出来れば、
ディズニーランドのスタッフ、
いや、キャストと同じように、

余計なことに自分のリソースを奪われず、
自分のミッションに集中していくことが
できるようになります。

今グルグルしちゃっている人は、
ぜひ『仕組み』を意識してみてください(^-^)

 

 

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