「金棒は鬼以外が持ったら邪魔でしかない」
 

最近はかなり

高性能・高機能なツールがたくさんあります。

 

もちろんツールだけに頼っていては
長続きはしませんが、使えるものは
使っておいた方が賢いと思います。
 

使えるものを使って、短期的に少しでも稼げれば、
それは自信になり、経験になり、実績になります。
 

それを活かすセンスがあれば、
そこから更に飛躍することができます。
 

 

逆にセンスがなければ、
『一発屋』的にそこで終わってしまいます。

 

 

ツールとかノウハウとかだけに頼り過ぎていては、
応用力が身に付かず、いつか衰退してしまいます。
 

どんなに優れたツールやノウハウでも、
できる人とできない人がいます。
 

 

それは、使いこなせるだけの、
自分の『基礎力』があるかどうかだと思います。
 

 

『鬼に金棒』というのは、
鬼が金棒を持つから強いのであって、
鬼以外が持ったら、邪魔でしかありません。


 

例えば、僕のような「ブルック」と言われる
ホネホネロックマンが金棒を持ったところで、
振り回すことも、その場から移動することもできなくて、
「ヨホホホホ~~~~」状態です。
 

その場に倒れたふりをして、
パンツを見せてもらおうとするのが精一杯です。
 

 

全然強くならないんです。
 

 

もちろん最近のツールは優秀で、使いやすい、
稼ぎやすいものが多いのは事実です。
 

だから、初心者でも稼げてしまうと思います。

でも、そこに過信し過ぎるのは危険です。
 

 

「ツールはあくまでもただのツール」として、
ビジネスの本質を見失わないようにしてください。
 

 

例えば、
ツールを使って、初月に10万円稼げたとします。
 

 

そこで
 

「やったー!これで俺様はもう一生安泰だ!!
あとは毎日何もせずギロッポンでシースー三昧だ!」

とか言ってたら半年も経たずに衰退します。
 

 

そうではなくて、
 

「なぜ稼げたのか?」
「ツールの担っている役目は何か?」
「どうしたらもっと稼げるか?」


などなど色々なことを考えていくことで、
基礎力や応用力がついていきます。
 

そうすると「それ」以外のことでも
稼げるようになっていきます。
 

 

これからビジネスをしていくスタートアップとして、
稼ぎやすいものやツールなどを利用して、
自信や経験や実績を作っていくのは
良いことだと思います。
 

なかなか結果が出ないことを
続けていくのは
苦行のようなものですしね(笑)
 

結果が出やすいものに取り組んで、
勢いをつけていく方が
楽しいし続けられるはずです。
 

 

でも、

ツールに頼りきって本質を忘れたり、
自分の実力をつけることを忘れたら、
すぐに元の「稼げない自分」に戻ってしまいます。
 

 

『鬼に金棒』になる為に、基礎力を
つけることを忘れないようにしましょう。


注目すべきは、表面ではなく、
ビジネスモデルの構造です。

 

構造がわかれば応用することができます。
そうすれば相応の結果が出せるようになります。
 

ぜひすべてを併用しながら見てみてください。
 

 

ラップ風にすると、
 

構造~ ゆえに応用~
すれば相応~ だから併用~
YO~YO~
 

 

ラップやヒップホップの類いは全て
洋楽に聞こえてしまう
佐藤健司がお送りしました。

 

 

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