「小さなことからコツコツと」
「チリも積もれば山となる」
 

誰もが知っているこの言葉ですが、
昔から言われている言葉だけあって、
やはりとても大事な言葉です。
 

多くの人がうまくいかないのは、
ここに原因があると僕は思っています。
 

 

「友達100人できるかな?」

という期待を胸に学校へ行ったとしても、
いきなり100人の友達が

できるわけではありません。
 

1人ずつと仲良くなって友達に

なっていく必要があります。

1人と仲良くなって友達になり、
2人で話しているところに
他の2人組が来て仲良くなる。

 

そして友達が4人になります。
 

 

こんな感じで友達が

100人できていくわけです。
 

 

でも、「俺は友達100人作るんだ!」と言って、
1人ずつと仲良くなろうとはせずに、

一気に友達100人作る為の方法を考えて、
大きなことばかりをやろうとしていたら、
結局何も行動できずに終わってしまいます。


「100万円稼ぐぞ~!」というの同じです。


100万円稼ぐ為には、

それ相応の対価が必要です。

これまで1万円、10万円を

稼いだことがない人にとっては、
『行動のハードル』が高くなります。

『行動のハードルが高い』と、
結局行動できずに終わってしまいます。

 


━━━━━━━━━━━━━━━
行動できない人は、
自分が設定している行動のハードルが高い
━━━━━━━━━━━━━━━


という特徴があります。
 

 

例えば、

陸上競技で、110メートルハードルがありますが、
あのハードルの高さは106.7cmです。

このハードルの高さが4メートルくらいになって、
分厚い壁のようなものになったとしたら、

「110メートルハードルに参加したい!」
という選手はいなくなりそうじゃないですか?

 

逆に面白いかもしれませんが・・(笑)


目標を高く持つことは大事なことですが、
高過ぎて行動ができなければ、結局何も
始まらないので意味がなくなってしまいます。

であれば、

とにかく最初の行動のハードルは
極限まで下げることをお勧めします。
 

 

少しずつでも行動していけば、
『複利』が利いてきます。

 

始めの一歩はとにかく
「ハードルを下げること」を意識してみてください。

 

 

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「ベンツとレクサス、どちらが好きですか?」
 

今日は成約率を高める為の

テクニックをお伝えします。
 

2倍も3倍も高めるようなものではありませんが、
ちょっとした伝え方の工夫で、
2割~3割は結果が変わってきます。
 

今すぐに使えるテクニックですので、
ぜひ活用していってくださいね!
 

 

冒頭の質問
「ベンツとレクサス、どちらが好きですか?」

 

この質問をされた時、おそらくほとんどの人が、
「どちらか1つを選んだ」はずです。
 

 

では、こう聞かれたらどうでしょう?


「あなたは車の中で、どれが好きですか?」

 

 

おそらく、余程の車好きでない限り、
考え込んでしまったと思います。

 

考えるのをやめてしまったり、
「わからない」という答えを出したり、
そういう人もいたかもしれません。
 

 

これが今日お伝えするテクニックの【肝】です。
 

 

旦那さんが、仕事から帰ってきた時、
奥さんがこう言います。

 

「ご飯にする?お風呂にする?それとも・・私?(´∀`*)ポッ」
 

旦那さんが「私」を選んだ場合、
熱い夜が待っています(笑)

 

 

でも、奥さんがこう言ったら
旦那さんは困ってしまうと思います。

「おかえりなさい。どうする?」

旦那さんは奥さんが怒っているじゃないかと
ビクビクしてしまいます(笑)
 

 

この違いがわかりますか?


2つの違いは、
『選ばせる選択肢を与えている』

というものです。

━━━━━━━━━━━━━
◆心理トリック◆

人は与えらた選択肢の中から
選ぼうとする習性がある


━━━━━━━━━━━━━

 

取引先の相手とアポを取る場合、
 

「来月はどこか都合の良い日はありますか?」

と聞くと、

「ちょっとわからないな」

 

という答えが返ってきます。
 

 

相手は「来月全体の予定」をイメージして、
まだどうなるかわからないという答えを出します。
 

 

「来月の〇〇日と〇〇日と〇〇日なら
 どこが一番都合が良いですか?」

こう聞くと相手はこの中から「選ぼう」とします。
 

 

 

この違いはわかりますか?

 

この習性を利用して、
相手に決断してもらうことができます。

 

「AとBどちらがいい?」

こう聞くことで、相手に決断してもらい、

お互いにとってベストな結果を

もたらすことができます。
 

オッケーですか?
理解できましたか?

早速今日から使ってみましょう。

 

旦那さんにこう言ってみてください。

「おかえりなさい」
「私にする?私にする?それとも・・私にする?」

旦那さんはあなたを選ぶしかなくなります(笑)

 

 

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あなたは人を惹きつける
魅力的な人間になりたいですか?
 

実は人が人に惹きつけられるのは、
才能ではなくて、「法則」が存在しています。
 

その法則を知って、応用すれば、
誰でも人を惹きつけられる
魅力的な人間になることができます。
 

つまり、魅力的な人間というのは、
持って生まれた『天性』ではなくて、
法則に従った『テクニック』で
なることが可能だということです。
 

 

今日お伝えする内容は、シンプルですが、
強力なテクニックです。

 

故に、悪用厳禁です!(笑)

 

 

とは言っても、

シンプルな法則ですので、
誰でも知っているものです。
 

 

が!
 

意外と使っている人はいません。
 

 

この法則のヒントは、

下記のキーワードです。
 

・少女マンガ
・ヤンキー

・子犬
 

はい!

キーワードでわかりましたね?(笑)
 

 

学校では怖くて近づけないヤンキー
話かけても冷たくあしらわれてしまうヤンキー
 

でも、ある時、そのヤンキーは路地裏で、
捨てられた子犬にミルクをあげていた
 

「優しいところあるんだ・・」ポッ
 

 

少女マンガによくあるセオリーです。
 

 

 


人を惹きつけるシンプルな法則
それは【ギャップ】です。

 

 

 

この【ギャップ】は何も
少女マンガだけの話ではありません。
 

 

・怖いと思っていたのに優しかった
・真面目だと思っていたのに面白かった
・頼りないと思っていたのに逞しかった

 

 

こんな人を見た時に人は魅力を感じます。
 

 

基本は

【マイナス⇒プラス】

が望ましいです。
 

 

プラス⇒マイナスだと、
逆にガッカリされてしまいます。
 

・優しいと思っていたのに、冷たい人だった
・デキる人だと思っていたのに頼りなかった
・強いと思っていたのに弱かった
 

これだと、【ギャップ】が

マイナスに作用してしまいます。
 

 

この【ギャップ】をうまく利用すると、
魅力的な人だと感じてもらうことができます。
 

これは『人間性』だけではなくて、
文章や写真や動画などでも
『表現』することができます。
 

 

例えば、

【ギャップ】を利用したタイトル
 

・最高で金、最低でも金


・最悪を想定して最善を想像する

などなど・・

 

【ギャップ】を利用した文章・写真・動画
 

・ギャルみたいなノリで書いてるのに、
 めちゃくちゃ真面目な内容
 

・つまらないって書いてるのに、
 めちゃくちゃ楽しそうな写真

などなど・・
 

 

こんな【ギャップ】が表現されていると、
思わず見てみたくなりますし、
魅力的な人に見えてきます。
 

予定調和ばかりではなく、
たまには【ギャップ】を演出することで
グッとあなたの魅力が高まります。
 

ぜひ参考にしてみてください(^-^)

 

 

 

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動画やブログなどを、見ている人に

しっかりと価値を届けることができれば、

見ている人はあなたの商品を

段々「欲しい」と思うようになります。

反対に動画やブログなどでしっかりと

価値を届けることができなければ、
見ている人は「欲しい」とは思いません。
 

 

これはなぜなんでしょうか?
 

 

人が「欲しい」と思うには、
それなりの理由があります。
 

 

なぜ人は「それ」を「欲しい」と思うんでしょうか?
 

 

スーパーの「試食」をイメージしてみてください。
 

 

おばちゃんがウィンナーを焼いています。
 

「この〇〇ウィンナー美味しいから食べてみて」
 

と言われて、いい匂いもするし、
美味しそうだから食べてみました。
 

食べてみたら美味しかったです。
 

「これ3袋で333円だよ」と言われて
「安い」と思って購入しました。
 

 

一方、おばちゃんが「超絶美味しい食べ物」
と書いた札を持って手招きしています。
 

「超絶美味しい食べ物があるから買ってみないかい?」

と言われて、「一体どんな食べ物なのか?」
気になりますが、おばちゃんは教えてくれません。
 

試食もさせてくれません。
 

「超絶美味しい食べ物が333円だよ」

と言われましたが、どんな食べ物なのか

わからないので購入しませんでした。
 

 

この2つの違いはなんでしょう?
 

ツッコミどころは満載だと思いますが(笑)


一番の違いは【体験】です。
 

 

試食をした場合は「美味しい」
という【体験】をしています。

「超絶美味しい食べ物」は
【体験】できていません。
 

 

「美味しい」を体験した場合は、

「それを買った自分がどうなるか?」

が鮮明にイメージできます。

 

 

家に帰って、奥さんや子供に
美味しかったウィンナーを
焼いて食べさせてあげて、

みんな「美味しいね」と言って、
家族団らんを楽しむことができます。
 

 

でも、「超絶美味しい食べ物」は
家族団らんを楽しめるか

どうかはわかりません。
 

 

情報などの場合は、
「これだったら自分も変われるかも?」
という体験をすれば、強烈に欲しくなります。

 

 

商品自体に価値があると欲しくなる
というのは、そういうことですね。
 

自分が価値提供する時もしっかりと
体験してもらうことを意識していきましょう!

 

 

 

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「セールスするのが苦手」

という人いますよね?
 

僕も営業とか販売とか

やっていましたけど、
苦手意識がありました。
 

 

「セールスが苦手」という人は、
セールスすることに『罪悪感』が

あるってことだと思います。
 

・相手にモノを売りつける
・相手が嫌がっているのに売る
・相手からお金を奪う

 

「セールス」に対してこんなイメージを
持っているんじゃないかと思います。
 

 

納税額7年連続日本一の

斉藤一人さんが
こんなことを言っていました。
 

 

「商売は取った上にまた取る」
「これがアコギに聞こえるようじゃ商売人失格だよ」

 

 

どうですか?
 

アコギに聞こえますか?
 

 

商売の基本は「三方良し」です。
英語で言うと、「WIN-WIN-WIN」です。

(ちょっと英語ができるからって知識を

 ひけらかしたみたいになってすみません…)
 

 

取った上にまた取ったら、

お客さんは喜んでくれて、
世間も喜んでくれるような

セールスならいいですよね。
 

 

自分がセールスをすることで、

相手にどんな良い影響があるのか?
世間にどんな良い影響があるのか?


ということを考えてみると、
 

「これは絶対に勧めたほうがいいよね」と
『確信』が生まれてくると思います。

 

もし、確信が生まれてこないなら、
ちょっと考えた方がいいかもしれません(^_^;)

 

やっぱりテクニックよりも

「気持ち」が大事ですね!

 

 

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