今日は、

改めて『情報の価値』について
考えてみたいと思います。
 

 

「情報は大事」
「情報は武器になる」

 

ということは、よく言われていますし、
あなたもすでに知っていることだと思います。
 

 

では、なんで情報は大事なんでしょうか?
 

 

情報というのは、人が発信しているものです。
 

つまり質の高い情報というのは、
質の高い人が発しているということです。

良い情報に触れるということは、
良い思考に触れるということです。


 

人は入ってきた情報によって思考しますので、
「どんな情報を自分の中に取り入れるか」

っていうのは大事なことなんです。
 

 

良い情報とか質の高い情報というのは、
あくまでも自分にとってですけどね。
 

例えば、

サッカー選手になりたい人と
ビジネスで成功したい人とでは、

良いと質が高いという定義が
変わってくると思います。
 

 

それと同じように、人によって
その定義は変わってくると思います。

 

「どんな情報を取得するか」
っていうのは大事なことです。

自分の未来にとって、良い情報や質の高い情報に
積極的に触れていくようにしたいですね。
 

 

不必要な情報を見てしまうと、
貴重な時間も貴重な思考も

奪われてしまいます。
 

 

自ら意図していない情報は要注意です。
 

 

例えば、

なんとなく見ているテレビ
習慣的に見てしまう新聞やニュース
歯止めが効かなくなるフェイスブックやユーチューブ
暇つぶしのつもりが、ついハマってしまうゲーム

などなど・・
 

しっかりと取得する情報を自分で
コントロールしていきたいところです。
 

 

人は入ってきた情報で思考します。
 

 

「不景気だ」という情報が入ってきたら、
「世の中は不景気だ」という思考を

するようになります。


「お金を稼ぐなんて簡単だ」

という情報が入ってきたら、


「お金を稼ぐのは簡単だ」

という思考をするようになります。
 

 

自分の未来にとって必要な情報は

どちらになりますか?
 

 

自分にとって必要な情報を取得して、
必要のない情報は捨てていくように

していきたいですね!

 

 

 

・いいねやコメントがつかない…

・セッションのお申込みがない…

・イベントやセミナーに人が集まらない…

 

そんなコーチ・コンサル・セラピストの方には

ファンが集まるWEBライティング

をお伝えしています。

 

 

昨日は

「売上を上げる為の3つの要素」

として、

 

・客単価
・客数
・リピート回数


この3つの内、

客数とリピート回数を上げる方法の例をあげて、

よく見る光景がそれぞれどこを強化しようとしているのか

を見て頂きました。

 


 

 

で、

最後に「客単価を上げる方法」については

次回お伝えしますよとしていましたので、

お約束通り、本日の記事でお伝えします。

 

実は以前、運営していたコミュニティで、

この方程式についてお伝えしたことがあります。

 

その時、客単価を上げる方法はワークとして

考えてもらいました。

その回答で
最も多かった回答が「信頼関係」でした。


「信頼関係」がなければ、
【3つの要素】全てが成り立ちません。



ビジネスをする上で、
「信頼関係」は基本であり土台であり、
最も重要なものであることは間違いありません。

 

ですので、

ここは絶対に忘れてはいけないことです。

 

この前提を踏まえた上で、
今回は3つの要素をあげた上での方程式で

考えていますので、もう少し『ロジカル』に考えてみます。


「客単価」を上げる為の最も簡単な方法があります。


「客単価」を上げる最も簡単な方法は、
【品数を増やす】ことです。



商品が豊富に揃っていることを
売りにしているお店とか多いですよね?

単純ですが、品数が多いと、
それだけ買ってもらえる商品が多くなります。
 

 

だから『客単価』が上がります。

 

例えば、
『商品が1点しかない100円ショップ』

これって流行りそうですか?

 

多分潰れますよね(笑)


商品がいっぱいあるから100円ショップは
需要があるし、商売として成り立ちます。
 

 

例えば喫茶店に行って、
 

A:コーヒーしかないお店
B:コーヒーとケーキがあるお店
C:コーヒーとケーキとランチがあるお店


どのお店が一番客単価が高そうですか?

 

Cのお店ですよね?

 

そしてCのお店の方が、お客さんも
入りやすいので客数も多くなります。
 

 

『品数を増やす』

これが客単価を上げる最もシンプルな方法です。

 

 

じゃあ、これをインターネットビジネスで
「情報」というものに置き換えるどうなるでしょう?

 

『品数を増やす』=『商品ボリューム』
と考えることができます。

 

 

例えば、ブログなら、

 

1記事しかないブログ
200記事あるブログ

どちらが価値が高いメディアになりそうですか?
 

 

PDF1ページのコンテンツ
PDF200ページのコンテンツ

どちらが価値が高いPDFになりそうですか?
 

 

なんとなくイメージはできましたか?

 

例えば、今日の内容で、僕が、


「客単価を上げる方法は品数を増やすことです」
じゃ( ´ ▽ ` )?

 

で、終わっていたら、

なんか損した気分になりませんか?(笑)
 

 

ちゃんと答えは言っているんですよ?

 

でも、「答えだけ」では

価値を感じてくれないんです。
 

だからこそ、『ボリューム』を意識することで、
少しでも価値を感じてもらえるようにしていきます。

価値を感じてもらうことは
信頼関係の構築にも繋がっていきます。

相手に何かを伝える時は、

この『ボリューム』を意識して伝えてみてください。

「儲かるよ」だけではダメですよ(笑)

 

 

 

・いいねやコメントがつかない…

・セッションのお申込みがない…

・イベントやセミナーに人が集まらない…

 

そんなコーチ・コンサル・セラピストの方には

ファンが集まるWEBライティング

をお伝えしています。

 

 

今日は「ビジネスの構造」を

見ていきたいと思います。
 

ビジネスで売上を上げる為の、
【3つの要素】があります。
 

この【3つの要素】を方程式に当てはめることで、
売上を上げる為の戦略が見えてきます。


━━━━━━━━━━━━━━━
売上を上げる方程式

売上=客単価×客数×リピート回数
━━━━━━━━━━━━━━━



この3つの要素をそれぞれ掛け算することで、
売上が作られていきます。

どれか1つでも上げれば売上が上がります。

どれか1つを下がれば、
他の2つを上げる必要があります。

 

客単価を下げるなら客数とリピート回数を
上げる施策をしなければいけません。

客数を減らすなら、客単価とリピート回数を
上げる施策をしなければいけません。

リピート回数を減らすなら客単価と客数を
上げる施策をしなければいけません。

 

単純に「売上」と言っても、
この3つの要素で成り立っている
ということを知っておく必要があります。



基本的には、

どれか1つを2倍3倍にしようとするよりも、
3つの要素を全て1.2倍ずつ増やしていく方が

簡単で、売上が上がっていきます。


例えば、「客数」を上げる為には、

広告やチラシを使う
ダイレクトメールを送る
電話などでフォローする
口コミが起こる工夫をする
イベントやセールなどを行う

というようなことが考えられます。


リピート回数を上げる為には、

初回のお客さんに「次回使える〇〇券」を渡す
ポイントカードを作って、「何ポイントで無料プレゼント」
回数券など、定期購入してくれる人は割引

というようなことが考えられます。


こういうのってよく見ますよね?


こんな感じで、3つの要素のうち、
少しずつでも上がっていけば、
売上を上げていくことができます。

 

では、「客単価」を上げるには
どんな方法があるでしょう?



こちらは長くなってしまうので、
次回の記事でお伝えしますね。

 

 

 

・いいねやコメントがつかない…

・セッションのお申込みがない…

・イベントやセミナーに人が集まらない…

 

そんなコーチ・コンサル・セラピストの方には

ファンが集まるWEBライティング

をお伝えしています。

 

 

今日は、

人の『価値判断の仕組み』について
書いていこうと思います。
 

 

これを理解すると、

自分の価値を簡単に高めることができます。
 

 

これはもちろん、自分が何かを販売する時も、
その商品の価値を高めることにもなります。
 

1000回くらい読んで理解してくださいね(笑)
 

 

まず、人の価値判断の仕組みですが、
人は物事を『相対的』に判断します。

 

『絶対的』ではなくて、

『相対的』に判断します。


例えば、
あなたが僕のことをカッコイイとか、
カッコイイとか、
あるいは、カッコイイとか、

そういう風に思うのは、

他に男がいっぱいいるからです。

男がこの世に僕1人なら、
僕がカッコイイかどうかはわかりません。

他にたくさんの男がいるから、

キムタクとかいるから、
あなたは比較して、相対的に

僕のことをカッコイイとか、
抱かれたいとか思うわけです。


話を単純化すると、
 

キムタクか、佐藤か
 

という話になります。

 

それで、

僕の方に軍配が上がったわけですね。

「ビーフorフィッシュ」です。

「AかBか」です。


このように常に比較対象して、

人は物事を判断しています。


今は単純化する為に2択にしましたが、
本当はもっとたくさんの要素を比較対象しています。

あなたの頭の中にある材料を総動員して、
物事を比較対象しながら判断しているわけですね。

 

ここまではわかりましたか?


で、

この「相対的に判断する」という性質を利用することで、
あなたの価値を高めることができます。

 

日常でもよく使われている方法です。


ちょっと女性を敵に回しそうですが、(笑)
 

かわいい女の子は必ず
自分よりもかわいくない女の子とつるむ


というセオリー的なものがありますよね?


これも、かわいい女の子が自分のことを
よりかわいく見せる為の比較を使った方法です。

 

写真を撮る時に、大きさをわかりやすくする為に、
横にたばこを置いて撮影したりしますよね?

これも、たばこと比較することで、
そのものの大きさがイメージしやすくなるからです。

 

こうやって比較すべきものを提示してあげることで、
自分のことや自分の商品をより強調することができます。


 

例えば、保険なら、

他社の保険と比較することで、
自社の保険の素晴らしさが強調できます。

保険に入っていない状況と保険に
入っている状況を比較することで、
保険に入っている状況が
いかに素晴らしいかを強調できます。


相手にとってわかりやすいもので、
比較してあげることで、
よりイメージがしやすくなるわけですね。


「人は物事を相対的に判断する」

これはしっかり覚えておいてください。

 

 

 

・いいねやコメントがつかない…

・セッションのお申込みがない…

・イベントやセミナーに人が集まらない…

 

そんなコーチ・コンサル・セラピストの方には

ファンが集まるWEBライティング

をお伝えしています。

 

 

「コピーライティング」についてです。
 

インターネットを使ってビジネスをしていく上で、
やっぱり文章というのは必要ですからね。
 

Google先生に「コピーライティング」と聞くと、

死ぬほど情報を教えてくれます(笑)
 

興味のある人は「コピーライティング」と

調べてみてください。

 

『型』だったり、
『テクニック』だったり、


まあ、色々出てきます。
 

 

僕も「コピーライティング」について、
有料・無料問わず学んできましたが、

最近になって、その【本質】が
見えてきました。
 

 

例えなので、

ものすごく偏った表現にはなりますが、

『型』や『テクニック』を
駆使して書いた文章というのは、

《ニュースの原稿》みたいなものです。

 

 

うまくまとまってるし、
ポイントもわかりやすいし、
言ってることも伝わるし、

でも、それだけです。
 

頭ではなんとなく理解できるけど、
感情までは動かない。
 

 

ニュース番組でアナウンサーが原稿読んだだけで、

「うおぉぉぉぉ~~~~~~~!!!!!」

って興奮する人はいないですよね?(笑)

 

 

なぜなら、それは「ただの文章だから」です。

 

『型』や『テクニック』を
意識して書いた文章は、
『型』や『テクニック』に
自分の意識が向いています。
 

 

でも、あなたが書く文章には
『読み手』がいるわけです。


 

だから、

 

あなたが意識を向けなければいけないのは、
『読み手』でなければいけないんですね。


 

『読み手』を無視して、
『型』や『テクニック』だけにこだわっていては、
『読み手』は《ニュースの原稿》を
読んでいるようなものなんです。
 

 

つまらないんです。
 

 

わかりますか?
 

 

『読み手を意識する』というのは、
どういうことかというと、
【読み手と会話する】ということです。

 

 

文章だけど会話をするわけです。
 

 

これが【本質】です。
 

 

コピーライティングは奥が深いので、
あくまでも現時点での僕の考えですが・・・

人との会話を想像しながら
文章を書いてみてください。

きっとあなたの文章は
見違えるほど良くなりますよ(^-^)

 

 

 

・いいねやコメントがつかない…

・セッションのお申込みがない…

・イベントやセミナーに人が集まらない…

 

そんなコーチ・コンサル・セラピストの方には

ファンが集まるWEBライティング

をお伝えしています。