いきなりですが、
あなたはどんな価値を提供できますか?

今日は
「自分の価値を認める」
ということについてお伝えしていきます。

自分の価値って、
なかなか自分では気づかないものです。

というか、そもそも、
あまり考えたことがないと思います。

僕の場合、会社員時代は、
とにかく指示に従って、
そつなくこなすことが重要でした。

「なんでもやります!」
というスタンスの方が
都合が良かったからです。


でも、会社員ではなくて、
フリーランスとなると、
そうもいきません。


「なんでもやります!」は
何もできない人になります。



例えば、

起業家さんと一緒に仕事をしたいと思った時に、

「なんでもやりますので、
 一緒に仕事をさせてください」


というお願いをしたとしても、
かなりの高確率で断られると思います。

起業家さんは、
このような人を求めていないのです。

「私は○○が得意です。
 ○○なら力になれると思います。」


というようなお願いをした方が、
一緒に仕事をできる確率が上がります。

実際に僕は、後者の方法で
ある起業家さんと一緒に仕事を
させて頂くことになりました。


で、

これは、
自分でビジネスをする時も全く同じです。


「誰に何を提供したいのか?」

ここをはっきりさせることで、
あなたのビジネスがうまくいくようになります。



ただ、このように言うと、
「私にはそんな価値なんてない」
という方もいらっしゃいます。


しかし、価値のない人なんていません。

これはもうキッパリ!断言できます。



僕も色々な方の相談を受けてきました。

その中で、何の価値もない人は
1人もいませんでした。

「私には提供できるものが何もないんです」
と言っていた主婦の方もいらっしゃいました。

でも、20分も話せば、出てくる出てくる…(笑)

わんさか提供できるものが出てきました。

その後更に20分くらいまとめていくと、
しっかり方向性が見えていきました。

40分前まで
「私には提供できるものが何もないんです」
と言っていたのにです(笑)

自分の価値に自分で気づいていないだけなのです。


まずは自分で自分の価値を認めることです。


あとは世の中を見渡して
材料を増やしていけば、
意外と簡単にお金を稼げるものです。

あなたの中で当たり前なことだったとしても、
相手が価値さえ感じれば、そこで成立します。

意外と、
「え?こんなんでお金もらっていいの?」
というようなことだったりします。

ぜひあなたの価値を認めてあげてください。


追伸

先日のコピーライティングの動画は
ご覧になりましたか?

続きとして「その2」もありますので、
ご案内しておきますね。

・ビジネス
・価値提供
・情報発信

というのは、
なんとなくハードルが高く感じてしまうと思いますが、
この動画をご覧になれば、ハードルが下がると思いますよ。

 

 

 

 

 

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※5/16メルマガバックナンバーです。

 

 

どうも!佐藤です。

昨日は遅ればせながら
「母の日」の振り返りとして、
母の家で一緒にご飯を食べました。


さてさて、
世の中『自粛モード』が続いていますが、
あなたのライフスタイルに変化はありましたか?

僕は元々リモートワークみたいなものだったので、
それほど大きな変化はありません。

夫婦で散歩する時間が長くなったくらいです(笑)

コロナ問題が始まった頃から言っていますが、
これからは『オンライン化』の波は止まりません。

例えコロナ問題が終息したとしても、
今までよりも『リモートワーク』は増えるし、
様々なものが『オンライン化』していくことになります。

「科学の進化は止められない」
と言われています。

今回の『オンライン化』も同じです。

一度便利さを知ってしまったら、
人はもう後戻りはできないのです。

時代に逆行しながら生きていくのは
苦しいです。

なので、時代に適応していく方が
遥かに楽に生きられます。


そんなわけで、
”これからの時代に必須となるであろう力”
についてお話したいと思います。

どれくらい必須かというと、
シーチキンにマヨネーズくらい必須です。

かなり必須ということが伝わったでしょうか?


これからの時代に必須となるであろう力
は3つです。


まず1つ目は 【読解力】 です。

今までは、隣に人がいてくれて、
親切丁寧に教えてもらいながら
進めていくことができました。

でも、これからは、文章や動画や音声などで、
自分1人で理解して進めていくことが増えていきます。

そうすると、
「何を言っているのか?」ということを
『読み解く力』が必要になります。

これがないと、仕事が進みません。

いちいち立ち止まり、何もできなくなります。

ぜひ自分事として
理解しようとする意識を持ってみてください。


そして2つ目は 【伝える力】 です。

読み解く力とともに、
伝える力も必要になります。

文章や動画や音声などで
伝えることが増えるからです。

対面で伝える以上に、
オンラインで伝えることは難しいです。

しっかり相手に伝わるように
伝える必要があります。

LINEやメールなどのやり取りが
すでに増えてきていますが、
何を言っているのかわからない人も多いです。

今はまだリアルで会う仲間との
つながりが多いですが、

これからはリアルで会ったことがない人とも
つながりが増えていきます。

今後は「コピーライティング」のような、
伝え方のスキルの需要が高まると思います。


3つ目は 【検索力】 です。

自分で調べる力です。

今は大抵のことは、
インターネットで検索すれば
無料で知ることができてしまいます。

ますます情報が溢れてしまう世界で、
自分で自分に必要な情報を
取得していくことができなければ、
お金も時間もいくらあっても足りません。

自分にとって必要な情報を精査して
取得していく力が必要になります。


この3つが、
”これからの時代に必須となるであろう力”
です。

時代背景的にも、終身雇用制度が崩壊して、
今は副業(複業)が当たり前になってきています。

今後はますます、個人がビジネスをすることが
当たり前になっていきます。

そうすると、特に『伝える力』としての、
コピーライティングは重要です。

伝える力がそのまま売上に直結するからです。

ぜひ『伝える力』を
身につけていってください。


僕の動画にコピーライティングについて
解説した動画がありますので、
ぜひ見てみてください。
↓↓
オンラインでの働き方が
イメージできると思います。
↓↓
【コピーライティングベーシック講座その1】

 

 




終わり



追伸

昨日、
母の家にいたハムスターを見たんですが、
結構かわいいですね(笑)

最近、
動物のYouTubeとかをたまに見て
癒されています(笑)

今日は、具体的に
「習慣化の為の3ステップ」について
お伝えしていきます。


まず、人間の『意志の力』というのは、
それほど強いものではない


ということは覚えておいてください。


なので、『意志の力』を過信して、
ここに頼ってアプローチをしていては、
何かを変えていくのは難しいです。


だからこそ、環境を変えたり、
付き合う人を変えたりすることが
変化する為の有効な手段になるわけですね。



これを踏まえた上で、「習慣化の為の3ステップ」
について具体的に解説していきます。



《ステップ1》
・絶対に出来ることをする



行動のハードルが高いと人は腰が重たくなります。

そして人は意志の力が弱いので、何かと理由をつけて
行動しないという選択をします。



なので、習慣化というような毎日継続すべきことは、
まず行動のハードルを下げる必要があるわけです。



習慣化しようとする時は、あれもこれも欲張って
大きな事をしようとするよりも、
まずは「絶対に出来ること」をする方が効果的です。


例えば、筋肉をつける為に、
「毎日腕立て伏せ1000回と腹筋1000回だ!」と思って、
これをやろうとしても、おそらく続けることは難しいと思います。


これを続けられる人は「ナルト」に
出てくる「ロック・リー」くらいでしょう(笑)


筋トレを習慣化にしたいなら、
まずは「毎日腕立て伏せ5回する」くらいに
ハードルを下げてもいいと思います。



これなら「絶対に出来ること」ですよね。


高い行動目標を掲げて続かないくらいなら、
これくらいハードルを下げて続けた方が、
結果的に自分の力になります。


そして、これが習慣化されれば、
回数を増やしていけばいいわけです。


あるいは、「最低5回」としておいて、
気分が乗った時は少し多めにするでもいいと思います。


とにかく、行動のハードルを上げすぎて、
『言い訳』をしないように、まずは
「絶対に出来ること」からするようにしましょう。




《ステップ2》
・記録する



「絶対に出来ること」を決めてそれを実行したら、
その実行したことを紙に書いて記録するようにします。


できれば、予めその日にやることを紙に書いておき、
実行したら、それを線を引いて消す、というのがいいですね。


そうすることで、「自分がやると決めたことをやった」
という『記録』になります。



視覚化することで実感できますし、
その『事実』が自分の自信になっていきます。



このステップ1とステップ2をすることで、
潜在意識に「自分は出来る」と刷り込まれていきます。



潜在意識に刷り込まれていけば、
行動は加速しますし、少しずつハードルを
上げていっても問題なく出来るようになります。


ただし、焦りは禁物です。


気持ちが前進しているので、
つい行動のハードルを上げたくなりますが、
上げすぎると危険ですので、少しずつ上げていきましょう。




《ステップ3》
・初動だけに集中する



例え「絶対に出来ること」でも、習慣化されるまでは
行動するのが面倒になることもあります。


なので、とにかく初動だけに集中することを考えます。


先ほどの「腕立て伏せを5回する」の例で言えば、
「腕立て伏せ5回を終わらせる」ことを考えるのではなく、

「腕立て伏せをする場所に行き、その体勢を取る」
だけでいいわけです。


これくらいであれば、『出来ない理由』はないはずです。
そしてこれが出来れば、体が勝手に動きます。


これが『初動』の効果です。



3ステップをまとめますね。


・絶対に出来ることをする
・記録する
・初動だけに集中する



これが「習慣化の為の3ステップ」です。


「絶対に出来ること」な上に、
その「初動」だけをやればいいわけですから、
行動のハードルは極限まで下がっています。


あとはそれを「記録する」ことで、
「自分が決めたことを出来ている」と
潜在意識に刷り込んでいけば、
『習慣化』の完了です。



お金も掛からずに誰にでもすぐに出来ることですので、
ぜひやってみてください。


そして、自分の人生にとって必要な習慣を
1つずつ確実に身につけていきましょう。

 

 

 

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インターネットビジネスを始める時、
まあ、これはインターネットビジネスに限らずですが、

何か新しいことを始める時というのは、
当然ながら最初は

右も左もわからない『初心者』なわけです。



でも、

自分でビジネスをして成功するつもりなら、
いずれこの『初心者』の状態から
抜け出さなければいけません。



もっと言うと、
その道の『プロ』にならなければいけません。




今日は『初心者』から最短最速で抜け出して、
『プロ』になる為の方法をお伝えします。


これ、メチャクチャ大事なことなんで、
画面に穴が開くくらい真剣に読んでください。



色々な方と話をしたりする中で、
よく聞くセリフがあります。


それは、

「私初心者なんです」

というセリフです。




これは、

「初心者なのでよくわからないです」
「初心者なのでできません」


ということをアピールしていると思うんですが、
正直、こんなことを言われても、


「で?」


って感じです。



よくわからないならわかるようになればいいんです。
できないならできるようになればいいんです。



というか、
自分でビジネスをして稼いでいきたいなら、

わかるようにならないといけないし、
できるようにならないといけません。


じゃないと、一生稼げないままですよね?



「自分は初心者だから」という理由で、

わかろうとしないだけ
やろうとしないだけ

ぶっちゃけ言ってしまえば、
ただこれだけなんですよ。




わかろうとすればわかります。

できるかどうかではなく、やるかやらないかです。



「自分は初心者だ」という《言い訳》をしていたら、
いつまで経っても『初心者』のままです。




そんなことを言っていても、1円の得にもなりませんし、
始めた時は誰でも初心者です。


イチローだって、野球を始めた時は初心者です。
スティーブ・ジョブズだって最初は初心者です。


でも、彼らは『初心者』の状態から、
一流のプロになりました。


それは、「自分が初心者だ」なんて言い訳をせずに、
プロとして取り組んでいたからです。


「自分は初心者だ」と思っていたら
ずっと初心者のままです。


一刻も早く『初心者マインド』を捨てて、
『プロマインド』で取り組むようにしましょう。

 

 

 

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先日は人は無意識に『意図や目的』を気にするから
『意図や目的』は常に明らかにしましょう

ということをお伝えしました。


 

これは有名な話なんですが、

コピー機に並んでいる人に順番を譲ってもらう時に、
「先にコピー取らせてもらってもいいですか?」
と言っても、なかなか譲ってもらえません。


でも、

「コピー取りたいのでコピー取らせてもらってもいいですか?」

という『理由』を伝えると譲ってもらえる確率が上がるそうです。




「なんだそれ?」って感じですよね?(笑)


でも、こんな『理由』でも効果があるんです。


もちろんこれは「コピー機を譲る」という
簡単な行動だったので、これくらいの理由でも
譲ってもらえたんだと思います。


行動のハードルが高くなればなるほど、
この『理由』、つまり、
あなたの『意図や目的』が重要になっていきます。


とにかく『意図や目的』は常に明らかにする
というのはとても大事なことなので、
意識しておいてくださいね。




さて、今日は前回の内容に対していくつか質問が
ありましたのでお答えしていこうと思います。


まずはこちらの質問。

---------------------------------------------

Oさん


(メッセージ内容抜粋)
さとうさん、
今日も 超有料級の情報をありがとうございます。

ここに居る幸運具合に 感謝しかないです。

質問「何で、この人 こんなことしてくれるんだろう?」

という相手の『なんとなく』は、
想定内 として 考えておられますか? 
んーと、つまり、「理由」の示し方は 相手によって変わりますか? っていうことを お尋ねしたいです。
なんかあるなら お聞かせいただけると嬉しいです。よろしくお願いします

---------------------------------------------



ごめんなさい。
ちょっと質問の意図がよくわからないので
答えになるかわかりませんが、

「理由」の示し方は 相手によって変わると思います。


例えば、

自分の理念や信条は変わらないものとして、
『一貫性』を示しておく必要はありますが、

それでもやっぱり相手によって、
その伝え方は変えなければ伝わらなかったりします。


「伝えるべきもの」は同じでも、
その「切り口」を変えるって感じですかね。



続いての質問です。

---------------------------------------------

Kさん

(メッセージ内容抜粋)
意図、目的を明確にする事はなんとなく感じは掴めました。


が、まだそんなに親しくない人→自分が不安になってる人に言われる前に

「あなたが好きだから親切にしたいのよ」

みたいな感じで発信に対して織り込んでいくって事ですか?


言われる前に言ってしまうと「自過剰?」って思ってしまったんですが、
例えばってだけですか?
それともズレてますか?

ごめんなさい、ややこしくしてしまい、ストレートではなく私には変化球過ぎました…

---------------------------------------------

こちらに関しては、あくまでも「例えば」です。

意図や目的は

「あなたが好きだから親切にしたい」

だけではないですよね?


「お金が欲しいから」かもしれないし、
「自分の夢の為」かもしれないし、
「人に喜んでもらいたいから」かもしれません。


どんな意図や目的かはわかりませんが、
それを伝える必要があるってことです。



相手に言われる前に言います。
その方が受け入れやすいからです。


もっとシンプルに考えていいですよ^^


続いての質問です。

---------------------------------------------

Kさん

(メッセージ内容抜粋)
はっきりストレートに伝えることが相手にとって安心できることなんですね。
何となく怪しいと思われてしまうのは、どこかに下心や後ろめたさがあると感じてしまうからなんでしょうか?

---------------------------------------------


これは相手のことを怪しいと思っているのか
自分が怪しいと思われているのかはわかりませんが、

そういった感情を感じてしまうのは良くないでしょうね。

回りくどかったり、誤魔化すような感じがすると
「怪しい」と思われてしまいます。


そんなことせずに、もっと明確に堂々と
伝えた方がよっぽど信頼感があります。

販売するのが目的なら堂々と販売しますと
伝えた方がいいですよね。



そこに後ろめたさを感じる必要はありませんし。
どうせ販売するわけですから(笑)


変に隠そうとするから後ろめたさを感じたり、
「怪しい」と思われたりするわけです。


はっきりストレートに伝えましょう。

 

 

 

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