最近職場で回し読みされているアドラーの簡易解説本「嫌われる勇気」。


私自身はまだ読んでいないんだけど、ランチでそれを読んだ女子同士で熱く?交わされた会話。


来月29歳のアラサーまっただ中女子曰く。


「私、今まで自分は”結婚できないタチ”って思っていたんですけど、そうじゃなくて、

”結婚しない”を選択してたんだって納得しました!!


実家は快適だし、仕事はのってきてる。独身を謳歌してる。


その中で、結婚相手を探そうとしてない。


いい人が見つからない、じゃなくて。


結婚したって、今以上の快適なんて手に入らない!


だから、自分で、この快適な生活を手放したくない、本音では結婚を選択してないんだって気づきました!!」


と。。



それをきいた私。


はぁ。そーですか。だから?カールおじさん



結婚しないもできないも。。

同義ですがな。


彼女、恋愛していないわけではない。

むしろ、お休みのたびに彼氏と海外旅行。


でも、長く続かない。


ルックスはかわいくて、スタイルも華奢。高学歴。

もちろんその分、見えないプライドという鼻っ柱はそうとう高い。


たとえるなら、”国立大卒の小林麻耶”的な感じですね。



つまりですね、

誰でもよければ、結婚できる。

でも、そのレベルの相手は、(今の自分の独身生活と比較して)満足できないから、

”結婚しない”。


だが一方で、

彼女が満足する、今の独身生活と比しても自尊心に足る結婚生活を保障してくれる高スペック男性から、

”結婚相手”としては認められていない。


この意味では”結婚できない”、わけ。。



自分の選んだ人からは選ばれていない。


だから、やっぱり”結婚できない”タチなんじゃない?


と思った次第でしたジジ







先日お仕事でいただいた、浜松駅前の八百徳さんのひつまぶしです合格

浜松の焼き方は、身がふかふかでおいしいの!

一番好きかなニコニコ



先日、出張の合間に訪れたトヨタのミュージアム。

以前から、なんでトヨタが織機から、自動車に転換できたのか興味があった。

関西なんかだと、糸を紡いだり切断する技術が、化学産業に進化しているんだよね。

三菱、三井のできなかった自動車が、なぜトヨタにできたのか?

織機のどの技術を進化、転用させたのか?

答えは。
なんと。。


親子二代で、大の機械好きだったという。

ただそれだけ。



正直、技術としては鋳造、鍛造、切削という基本のきくらいしかベースとしてなくて、
あとは、豊田喜一郎の
機械好きと、日本の産業立国への志、憂慮、情報収集力で成し遂げた。

その思い込みが、周囲を巻き込んだ。

正直、ちょっと感動したね。。


こういう生真面目さこそ、日本という国の価値、ブランドの原泉なんじゃないかと、確信した。







今さら、議論の余地なく、一刻もはやく廃止すべきだよね。。


サラリーマンの奥さんで、自分の家の家事労働だけしかしないひとの税金と社会保険料を

なんで勤労者全体で面倒見るのかそもそも意味不明だし。。

主婦でいることは生き方の選択の結果なのて全く異論ないんだけど、
せめて自分の分の社会コストは、いい大人なんだから、人として負担しないと。

働く場所が!とか、子育てが!といってるひとは根性がくさっとる。
この期に及んで、甘えるなと。

一号被保険者の専業主婦は自分で負担してるよ?
なぜ自分たちだけ特別扱いしろといえるのかわからない。

専業主婦のように公共の福祉に寄与しないものは、サービスの直接の受益者がその対価を負担するべき。


高齢者を支え、将来の納税者たる子どもを育てるだけで、この国は精一杯デス!




土曜の昼さがり、ワインのお供にライブニッツのズービスケットニコニコ
意外にあいまーす!

EUのお菓子は、ショートニングやマーガリンみたいなプラスティックが入ってないから、安心合格

でも、バターはたっぷりだね叫び