最近職場で回し読みされているアドラーの簡易解説本「嫌われる勇気」。
私自身はまだ読んでいないんだけど、ランチでそれを読んだ女子同士で熱く?交わされた会話。
来月29歳のアラサーまっただ中女子曰く。
「私、今まで自分は”結婚できないタチ”って思っていたんですけど、そうじゃなくて、
”結婚しない”を選択してたんだって納得しました!!
実家は快適だし、仕事はのってきてる。独身を謳歌してる。
その中で、結婚相手を探そうとしてない。
いい人が見つからない、じゃなくて。
結婚したって、今以上の快適なんて手に入らない!
だから、自分で、この快適な生活を手放したくない、本音では結婚を選択してないんだって気づきました!!」
と。。
それをきいた私。
はぁ。そーですか。だから?
結婚しないもできないも。。
同義ですがな。
彼女、恋愛していないわけではない。
むしろ、お休みのたびに彼氏と海外旅行。
でも、長く続かない。
ルックスはかわいくて、スタイルも華奢。高学歴。
もちろんその分、見えないプライドという鼻っ柱はそうとう高い。
たとえるなら、”国立大卒の小林麻耶”的な感じですね。
つまりですね、
誰でもよければ、結婚できる。
でも、そのレベルの相手は、(今の自分の独身生活と比較して)満足できないから、
”結婚しない”。
だが一方で、
彼女が満足する、今の独身生活と比しても自尊心に足る結婚生活を保障してくれる高スペック男性から、
”結婚相手”としては認められていない。
この意味では”結婚できない”、わけ。。
自分の選んだ人からは選ばれていない。
だから、やっぱり”結婚できない”タチなんじゃない?
と思った次第でした