GW初日は旦那さんと元町デートニコちゃん
関西で元町といえば、神戸。

昔は、石川町のイメージだったなぁぼー



さて、北摂から神戸ははっきりいって遠いのでそうそう来ないのですが、
やはりこの街の空気感は落ち着きます。

京都ほど伝統文化しておらず、梅田ほどターミナルターミナルしていない。

山と海の間のギュッとつまった空間に、清潔な空気が流れてる。


特に私が好きなのは、居留地地区。

ランチはここのオリエンタルホテルでいただきました。

ホテルのインテリアは、将来持つであろう自宅のイメージを、ふくらませてくれます恋の矢


祝日の昼下がり、カフェでゆっくり。



ピスタチオとイチゴのタルト、ほんとに美味でしたイチゴケーキ


ところで、オリエンタルは、カフェもやはりハレノヒの場所なのでしょう。
女性は、結婚式のゲストでもないのに、メイク、服装に気合いが入りまくり。


カップルやファミリー、男性同士は自然でしたが、
女性のみのグループは、友達との勝負に来てる感じが凄かった。

思わず旦那さんとチラチラ観察(゜д゜)。←やな夫婦ブタネコ


バーキン所持率も高い場所でしたが、なんというか、

やっぱり、持ちこなすのは難しいバッグ。

シグナル効果がすごいから。。


庶民に毛がはえた程度のひと、成り上がり系の盛ってるおばさんが持つと、その背伸び感(がんばってます!どや!という感じ?)をより一層際立たせるぼー

あの重厚感に相応しいエレガンスをまといながら、さらにこなれた感じに仕上げるのは、難易度高い。



自分で自分のステージ、雰囲気を見極めて持ち物を選ぶのがおしゃれだなとガチャピン


三千院でおみくじをひきました。


ひょうんなことから父、主人、私3人が、法話を説かれていたお坊さんから、

おみくじの内容を翻訳?していただけることに。


ちなみに、三千院のおみくじは盆?の上におかれ、自分の手でかきまぜながら直接ひくタイプ。

お坊さん曰く、みくじ棒でひくのは効力が弱まるとか。



父:大吉

運気がとても強い。運のバックアップがあり、ほぼ間違いなく成功するが、結果をだすのに時間がかかる。結果を急ぎ過ぎない。周囲の反応が遅く、腹を立てることがあるが、そういうときはいったん別のことをして気を落ち着かせる。


←すごくイラちのうちの父。ものすごーくしっくりくるおみくじ。この夜もさっそく私と母にボルけってましたドクロ



旦那さん:

大変な努力家。ただ、自分の力でどうにもならないこともあり、頑張りすぎないこと。


←今、自分の役割はきっちり果たしたものの、上司が無能で仕事がまったくすすんでいないので、ちょうどやきもきしていたところ。。


私:

とりあえず半年間は新しいことをしない。じっとしていること。家を買う、引越しなど、大きなことはしない。ひたすら、来るときに向けて、じっと勉強して計画を練る時期。

9~10月ごろもう一度おみくじをひいてみて、そのとき、次のお言葉を神様が下さる。


←この春、異動がなかったのはやっぱり良かったのかもかお



備忘のため、書き残しました。秋ごろ見直してみよう。






先週の九州出張、福岡は天神で食べたよし田の鯛飯、鯛茶漬け。

独特の味噌だれがきいていて美味。
海苔と混ぜて食べる昔ながらの味わい。

でも、これで男子は足りるかな?



ちなみに、私にとって鯛茶漬けといえば、昔、残業飯で食べた新丸ビル地下一階、「えん」のお茶漬け。

最近大阪にもできたけど、なぜか新丸ビルで食べたい味なんだよね(笑)




新緑の京都、三千院を訪れました。

紅葉で有名なお寺ですが、それであれば当然に新緑も美しい!


お参りしていたら、お坊様に教えていただきました。


現在は薬師如来さま、過去は釈迦如来さま、未来は阿弥陀如来さまが見守られていると。


私は、ときどき、ほかのだれかの言葉や本、サイネージを借りて、

神様やご先祖様が大切なことを教えてくれることがあると思うのですが。


思わず、そのお坊様に、「亡くなられた方のご供養はどの如来さまにお祈りすればよろしいのですか」

ときいてしまいました。



すると、そのお坊様、私は何も話していないのに、

「あなたのおばあ様ですか?」とお訊ねに。


私は驚いて「実は先日、祖母が亡くなりました」

と答えました。


お坊様の答えはこうです。


亡くなられた方のお墓に花をたむけたり、熱心にお祈りすることは悪いことではないですが、

それはあくまでも拝んでいる方ご自身が、ご自分のためにしていることです。


仏様はそこにはおられません。


自分が亡くなった時、仏教では必ず会うべき人に魂が会えるとしています。


そのとき、あなたの人生の、たくさんのお土産話をもっていくことが、

ご供養なのです。


つまり、あなたの現生を大切に生きることが、ご供養ですよ。


と。


祖母がそういってくれているような、不思議な感覚に包まれました。


新緑もいっそうまぶしい、京都の春。