ボンバイエ!ほっしーのアメブロ -8ページ目

ボンバイエ!ほっしーのアメブロ

社会人12年目。サイバーエージェントで働く人事のアメブロです。

プレゼンに関する本を読んだのは
実は初めてですが、
内容がとても具体的なので
すぐに使えるイメージがわくものが
多かったです。



TEDトーク 世界最高のプレゼン術/新潮社

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・聴衆が最も注意を傾けているのは最初の10秒から20秒
・キャッチフレーズは最低3回は繰り返す
・小学6年生が理解できるレベルの言葉を使う
・「間」が聴衆の注意を引きつける


あたりはすぐに実践してみたいと思いました。


また個人的に改めて気づきをもらった点としては
プレゼンは「語りかける」ものだということ。


本書の中では、プレゼンを「話す」とは表現せずに
「語る」「語りかける」と表現していました。


確かに、
実体験としても引き込まれるプレゼンは、
聴衆に対して、話す、説明するのではなく、
語りかけているというのは納得です。


「話す」プレゼンは資料に目がいき、
「語る」プレゼンは話し手に目がいく感覚です。


なので、語りかけることをイメージし、
その補足としての資料という意識で
資料を作成すると、ムダな作り込みなく、
かつ効果的な資料がつくれるのかな、
と思いました。

仕事が出来る人は、
何事も仕事としてとらえることが出来る人
だなーと
最近、感じます。


例えば、
情報収集も、情報発信も、活性化も、
組織の未来をつくる会議にしても、
「自分の足元の成果には必要ない」から
手を抜くのではなく、その意義を見出し、
「これも大事な仕事」ととらえて
真剣に取り組むことが出来ていると思います。


この差は大きく、
何事も仕事としてとらえ、
何事も外さない気持ちで取り組むことで
結果的に、知識の厚みや、その経験が
そのまま成果に跳ね返ってくると思います。


そういう人を目のあたりにし、
これは意味があるのか、と無駄に詮索し、
貴重な機会を逃していたのでは、
と意識を改めました。

前提、背景、これまでの文脈、など
ほぼ同じ意味で似たような言葉は
ありますが、自分的にしっくりきているのが
「そもそも」という言葉。


そして、何をするにしても大事にしているのが
そもそもを理解する
ということ。


組織をつくるにしろ、目標を決めるにしろ、
誰かとコミュニケーションをとるにしろ、
大事になってくるのが、「そもそも」。


そもそも、なぜこの組織が必要なのか、
そもそも、何が求められているのか、
そもそも、このチームはどういうメンバー構成なのか、
社員が多いのか、業務委託の方が多いのか。


そもそもを理解せずに、
自分のやりたいことをただやる、
相手に合ってないコミュニケーションをとる、
と当たり前ですが、結果的にずれる。

相手に伝わらず、もどかしい気持ちになるが
それはそもそもを理解していない結果。


抜けがちなポイントなので
常に意識していきたいと思います。




見返してみたけど、
そもそも、言いたかったことが
きちんと伝わらない可能性大な文章だな。。

ムズカシイ。