ボンバイエ!ほっしーのアメブロ -9ページ目

ボンバイエ!ほっしーのアメブロ

社会人12年目。サイバーエージェントで働く人事のアメブロです。

大きな組織成果を出すために
一体感はとても大事。


目標やビジョンはもちろんですが、
スローガンを掲げたり、
キャンペーンを走らせたり、
ポスターをつくったり、というのも
そのための一つ。


ここで大事なのは、
あの手この手で組織を活性化するのは
組織で大きな成果を上げるための仕事である
ということ。


私たちの会社はどちらかというと
活性化が文化になっているので
もしかしたら活性化されてるのが
当たり前で、他人事のように
感じてしまってる人がいるかもしれません。


私が思っているのは、
活性化に尽力している人を横目に
その状況に「ただのり」しては
いけないということ。


ここでいう「ただのり」とは
リアクションも何もせず、
ただ居心地の良い状態に浸っていること
を言っているのですが、
例えば、情報発信による活性化。


どんどん情報を発信して
組織に知識やノウハウや刺激を与え、
活性化してくれる人がいます。


もちろんこういう人がたくさんいれば
いいのですが、最初はどうしたらいいか
わからないこともあるかもしれません。


そんなときは、
せめてリアクションをとる。
自分が思ったことを返信する。
もしくはいいねをする。


どんな形でもいいので、
フォローワーになることはできると
考えています。

これが「ただのり」から脱却する第一歩。


慣れてきたら、自ら情報を発信してみたり
自分の考えを表現していけば
どんどん情報が集まってくると思います。


「ただのり」が増えていくことは
組織の温度低下に直結しますので
仕事として意識して取り組んでいきたいと
思っています。



やりきりと宣言がセットだと思います。



「大きな仕事を任されたい」
「チャンスが欲しい」
という宣言は素晴らしいですが、
セットで、つべこべ言わず、
目の前の与えられた役割を
一つ一つやりきるというのが本当に大事。




個人的には、
やりきるほうがすごい大事だと思っていて
これがないとただわがままを言ってるだけ、
仮に大きな仕事を任せても逃げてしまうのでは、
と勘違いされてもおかしくないと思います。



中山常務の言葉を借りると、
仕事の報酬は仕事!



やりきりなくしては信頼を得られず、
仮に失敗したとしても全力でやりきれば、
応援者も増え、良いスパイラルで物事が
進みやすくなると思いますニコニコ





今月は期初ということもあり、
ビジョン、目標、役割
このあたりと向き合う機会が多かったように思います。


人事本部幹部合宿で2018年、2014年のビジョンを決めたり、
今半期(2014年3月まで)のソウルマストワンを決めたり、
そこから自分の毎月の目標を決めたり。


その都度、考えさせられたのは、
自分はそのビジョン(目標)にワクワクし、
迷いなく走れる状態になっているかどうか

ということです。


大変かどうかとか、実現可能かどうかとか、
今までがどうだったか、とか
そんなのははっきり言って関係なく、
そのビジョン(目標)に向かうことが
ワクワクして、楽しくて、
そしてそのビジョン(目標)を達成したときに
気持ちいいかどうかだと思います。


またマネジメントをする上でも
すごく大事ですし、ここで失敗すると
メンバーに迷いや、一体感の薄れが
生まれてしまいますので気をつけなければ
いけないポイントでもあります。


今半期は任せていただいているところでも
勝負の半期になると思っているので、
掲げた目標に向かって頑張りたいと思います。


今までにないくらい、
正直とてもワクワクしています。




・・・そんなわけで、
ビジョン(目標)を言葉に落とすときの
考え方、キーワードのつくり方という点で
この本はとても参考になりました。


未来は言葉でつくられる 突破する1行の戦略/ダイヤモンド社

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