ママブロネタ「成長記録」からの投稿
最近風邪を引いてから余計にご飯を食べてくれなくて、母乳ばかりの娘を心配していた。
どうにかご飯を食べてもらおうと試行錯誤。
娘は不思議とおわんにちゃんと入ったご飯ではなく、落ちたご飯だったり、しゃもじについてるかぴかぴに乾いたご飯を食べる。
ご飯をしゃもじでよそっているとそのしゃもじを欲しいとねだるのでご飯が載ったままで渡すと喜んで食べ、「ぱっぷ(ご飯!)」とさらにねだる。
これは?と思いしゃもじにご飯をくっつけて渡すとしゃもじをスプーンのように使いご飯をむしゃむしゃ…
そしてまた「もっと!」とねだる。
嬉しくなってまたあげるとこれまたよく食べる!!
白米なんですけど…おかずも味付けもなく。
ご飯がくっつかないようにできているしゃもじに無理やりくっつけ与えてみるとやっぱり食べてくれる。
いつまで彼女のこのブームが続くか分からないけど、せっかくなので利用させてもらうわっ娘よ!
身長は標準かそれよりちょっと高めだけど、体重は標準以下の娘。
こんなに痩せてて…とか言われることも結構あるので食べてくれるのがほんとにありがたい。
いっぱい食べて大きくなってね。
今日はこの考え方に救われたのでシェアしようと思います。
「超えられない試練は与えられない」って言うのはよく聞きますよね。
私も「そうかも」と思いつつ、
「何でこんなことばっかり起こるの?」
「こんなの無理!最悪…」等々
目の前におきてくる事件をマイナスにしか捉えられませんでした。
でも「このピンチ、オイシイ!」
「飛躍するチャンス!今の状況を打開するチャンス!」
「こんな経験が出来るなんてラッキー!」的に考えたら
肩の力が抜けて客観的に物事をとらえられるようになってました。
韓国に住んでる私は激しい韓国人の情の中に生きてます。
韓国の人はほんとに情が厚くて、その分「いいじゃん、ほっとこうよ」って事が出来ません。
特にうちの家族。
他人に対しては超ドライですが、私に対しての干渉や思い、願いの大きさはかなりのものです。
ほっといてくれたらいいんだけど、家族だと思うからほっとけない。
気にかけるのが愛情だと思ってる。
実際私が「いいからほっといてください」って言ったらきっと「何でこいつはこんなに冷徹人間なんだ?」という思いと寂しさで大変なことになります。
なので細かいこともいちいち干渉してくるし、気に入らないことがあると自分たちの正当性を掲げながら私の弱点をつつきたたきまくります。
今日も「お前は人間じゃない」的なことや、「子供をお前が見るより他人に任せたほうが安心だ」「子供もだんなもお前みたいなやつと住んでるのは本当に可哀想でしょうがない」等々思いのうちをぶつけられました。
いつもだったら「何でそんなことで」「言いがかりばかりつけて」「何であなた方に言われないといけないの?」とかいろいろ負の考え方で彼らの怒りに自分の怒りが重なり、助長して、その場が大変なことになり、収集がつかなくなります。
でも今日は
「おっ?きたぞ!チャンスだ!この状況をどう乗り越えるか、わくわくしながら考えちゃえ!」
「相手が怒りや憎しみに満ちて話してきたとしても相手の願いを考え、何を望まれているか考えてみよう。」と思いながらその場にいることで、状況を悪化させることなく場を収めることが出来ました。
ひどい時だとそういう険悪な雰囲気で何を言ってもどうにもならないという状況が数時間に及ぶこともある。
でも今日は1時間ちょいで解放されました。
そしていつもなら
「どうかこの時間よ早く過ぎ去れ」
「気が治まって解放されますように」と耐えしのぎ待つのですが、今日は
「この人たちが今望んでることはなんだろう?」
「第三者的な目で今の状況を見たらどんな行動が効果的だろう?」
「家族の不満がどこにあるんだろう?」
などと考えられ、時間もそんなに苦にならなかった。
人間ウォッチングな時間になりました。
神様は人を幸せにするために世に送られた。
それを信じているのに「こんな状況どうしようもない」と疑って、現状放棄や相手に呑まれてしまったらあまりにももったいないですよね。
今あるこの環境の中で最善策は何か、
どんな状況になってもそれを考え、ピンチを利用して、むしろ楽しんで人生を変えて生きたいと思った今日でした。
「超えられない試練は与えられない」って言うのはよく聞きますよね。
私も「そうかも」と思いつつ、
「何でこんなことばっかり起こるの?」
「こんなの無理!最悪…」等々
目の前におきてくる事件をマイナスにしか捉えられませんでした。
でも「このピンチ、オイシイ!」
「飛躍するチャンス!今の状況を打開するチャンス!」
「こんな経験が出来るなんてラッキー!」的に考えたら
肩の力が抜けて客観的に物事をとらえられるようになってました。
韓国に住んでる私は激しい韓国人の情の中に生きてます。
韓国の人はほんとに情が厚くて、その分「いいじゃん、ほっとこうよ」って事が出来ません。
特にうちの家族。
他人に対しては超ドライですが、私に対しての干渉や思い、願いの大きさはかなりのものです。
ほっといてくれたらいいんだけど、家族だと思うからほっとけない。
気にかけるのが愛情だと思ってる。
実際私が「いいからほっといてください」って言ったらきっと「何でこいつはこんなに冷徹人間なんだ?」という思いと寂しさで大変なことになります。
なので細かいこともいちいち干渉してくるし、気に入らないことがあると自分たちの正当性を掲げながら私の弱点をつつきたたきまくります。
今日も「お前は人間じゃない」的なことや、「子供をお前が見るより他人に任せたほうが安心だ」「子供もだんなもお前みたいなやつと住んでるのは本当に可哀想でしょうがない」等々思いのうちをぶつけられました。
いつもだったら「何でそんなことで」「言いがかりばかりつけて」「何であなた方に言われないといけないの?」とかいろいろ負の考え方で彼らの怒りに自分の怒りが重なり、助長して、その場が大変なことになり、収集がつかなくなります。
でも今日は
「おっ?きたぞ!チャンスだ!この状況をどう乗り越えるか、わくわくしながら考えちゃえ!」
「相手が怒りや憎しみに満ちて話してきたとしても相手の願いを考え、何を望まれているか考えてみよう。」と思いながらその場にいることで、状況を悪化させることなく場を収めることが出来ました。
ひどい時だとそういう険悪な雰囲気で何を言ってもどうにもならないという状況が数時間に及ぶこともある。
でも今日は1時間ちょいで解放されました。
そしていつもなら
「どうかこの時間よ早く過ぎ去れ」
「気が治まって解放されますように」と耐えしのぎ待つのですが、今日は
「この人たちが今望んでることはなんだろう?」
「第三者的な目で今の状況を見たらどんな行動が効果的だろう?」
「家族の不満がどこにあるんだろう?」
などと考えられ、時間もそんなに苦にならなかった。
人間ウォッチングな時間になりました。
神様は人を幸せにするために世に送られた。
それを信じているのに「こんな状況どうしようもない」と疑って、現状放棄や相手に呑まれてしまったらあまりにももったいないですよね。
今あるこの環境の中で最善策は何か、
どんな状況になってもそれを考え、ピンチを利用して、むしろ楽しんで人生を変えて生きたいと思った今日でした。
「最近こんなこと出来るようになった!」
「成長したなぁ…」
と感じることは多いのですがなかなかそのときに更新が出来ず…今日はちょっとまとめて更新です。
昨日、初めて自分でズボンをはこうとしてくれました!!
足を持ち上げズボンに通そうとしてる!!
でも残念ながらそこは出口だよ…
いびきをかきながら寝る父の横で「ごーごー」といびきのマネをして目を閉じるしぐさをする。
「おや!もう物真似ですか!!」
オンマ(ママ)のハートはかなりゲットでしたよ。
最近、私の顔に手を差し伸べ
「あっぽ?(韓国語で痛い?の意味)」と聞いてくる。
「あんあっぽよ。(痛くないですよ)」と答えると嬉しそう。
でもまた聞くの繰り返し。(でも嫌じゃない←親ばか)
なぜ「痛い?」と聞くのか、わが娘よ。
確かにオンマの心は痛いことが多いのだけど。
あなたに相当癒されております よ。
成功するために必要なこと以前に「どういう人になりたいかが大切」って事をいろんなとこで学んでいた。
今日はその具体例を学べたので書いてみようと思います。
タイガーウッズは
「相手の体調不良や失敗などの棚ぼた式な勝ち方は絶対しない。
100%の力を出し切って戦った相手に勝つのが自分だ」
というマインドを持っていたそうです。
矢沢永吉さんは
「俺はいいけど矢沢はどうかな?」
っていう名言があるんだそうです。
って言うのは彼の中にあるべき姿の「矢沢永吉像」があって、その様に生きるにはどうしたらいいかという基準があるんですね。
要は、自分はどういう人間かあるべき自分像を自分で決める。
そして その「自分像」の自分だったらどういう行動を取るか、あるべき姿になるためにはどう決断するかをいつも自分の中に持ったらいいってことですよね。
目に見える結果や行動も結局目に見えない思いから始まるわけですね。
目に見えない思いを大切にしていくことで行動が変わり、習慣となり、人生を作っていく。
見えない分想像しにくいけど見えない部分が一番大切って事ですね。
「こうなりたいな」から「自分はこういう人間だ」と根拠がなくても思いきり、思い込む。
「でも自分なんて」って思ってしまいがちだけど、信じて、理想の自分像を抱き続けて生きたいものですね。
最近布団の下にもぐりこみ、もぞもぞと隠れるのがお気に入り。
「あれ?ミンソどこ行った?」の声に大喜び。
「ここだよ!」とばかりに「かっくーん(韓国のあやし言葉)」と出す顔があまりにもまぶしい笑顔で…
何をしても癒しですねぇ。
自分に余裕がないといらいらしちゃうことも多いし、怒鳴っちゃって自己嫌悪な事も少なくないけどやっぱりかわいいし、大好き、我が子。
夫と喧嘩しました。
で、気づいたのですが
私は彼に自分がする家事、育児に感謝して欲しいと思っていました。
ところが彼も私に会社に行き、生活できるようにしてることを感謝してほしいと思っていたんですね。
なのでお互い「自分はこんなに頑張ってるのに何で感謝してくれないの?」って思いを抱きあい、対立しあってたんです。
そして「それはあなたの仕事。して当たり前。」って思い合ってたんですね。
だからお互いが不満を抱きあってた。
感謝の反対は「当たり前」って思うことだなと痛感しました。
相手は自分の鏡だってよく言うけど、ホント、日々学びですねぇ。
どう考えても「当たり前」と思うより、今ある現実の中で「感謝」をいっぱい探して増やしていった方が幸せだし、自分にも周りにもこの環境を与えてくださる神様にもいいことなので
「感謝探し」
たくさんしていきたいですね。
で、気づいたのですが
私は彼に自分がする家事、育児に感謝して欲しいと思っていました。
ところが彼も私に会社に行き、生活できるようにしてることを感謝してほしいと思っていたんですね。
なのでお互い「自分はこんなに頑張ってるのに何で感謝してくれないの?」って思いを抱きあい、対立しあってたんです。
そして「それはあなたの仕事。して当たり前。」って思い合ってたんですね。
だからお互いが不満を抱きあってた。
感謝の反対は「当たり前」って思うことだなと痛感しました。
相手は自分の鏡だってよく言うけど、ホント、日々学びですねぇ。
どう考えても「当たり前」と思うより、今ある現実の中で「感謝」をいっぱい探して増やしていった方が幸せだし、自分にも周りにもこの環境を与えてくださる神様にもいいことなので
「感謝探し」
たくさんしていきたいですね。
以下は最近娘が使う言葉たち。
すべて韓国語もしくはミンソ(娘の名前)語です。
カッコ内は日本語の意味です。
あっぱ(お父さん)
おんま(お母さん)
あっぽ(痛い)
かっか(お菓子)
しーし-(これは日本語と同じですね)
もんもん(ワンワン)
にゃー
めうぉ(辛い)
やく(薬)
ぴっぴ
ちゅっちゅ(おっぱい)
とっき(うさぎ)
れろーん
ぱっぷ(ご飯)
てぃーろぉー
ちぇく(本)
かっ くぅーん(韓国のあやし言葉)
あっくぅーん(ミンソアレンジバージョン)
うん
ねー(はい)
順不同
私の韓国語はかなりいまいちなのですが、いまいちながらもまわりがみんな韓国語なので私も韓国語を使う頻度が多いんですね。
日本語は一つも覚えておりません・・・
トイレを覗くのが大好きな娘。
おばあちゃんがトイレに入っていても一部始終を観察。
私がトイレに入ってもずっと見ているため、最後にトイレットペーパーで拭くのを見て、やりたくてしょうがないらしい。
トイレ行くわけじゃないのにその「拭く」という行動を意味なくしてはトイレットペーパーを捨てたがる…
排泄をジャンプ して後始末を覚えましたか…
メインの排泄も早く覚えようねー(^^;)
子供の成長ってホントあっという間ですねぇ。
最近ここに書こうと思いつつずっとおさぼりになってた最近の娘情報、書いてみます。
11月29日「しーしー」と教えてくれ、トイレに行ってみると排尿成功!!
自発的に私に教えてくれて出来たのは初めての事!!
大きくなったねぇと嬉しくて褒めまくりました。
でもその後はなし・・・。
あせらずに気長にトイレトレーニングを続けていきまする。
いつからかは忘れちゃいましたが、お風呂に入って体を洗ってあげると、本人も泡を取って私の顔、体をきれいきれいと洗うしぐさをしてくれます。
ご飯もそうだけど、あげようとすると私にもくれようとしてくれる。
洗濯も干そうとすると一緒にしてくれる。
モップがけも一緒にしようとする。
よしよしとぽんぽん背中を叩くと抱っこしたときにぽんぽんと私にもしてくれる。
トイレでトイレットペーパーで拭く様子を見て、自分も拭こうとする。
…
見て学んでるって事がよくわかりますねぇ。
困っているのがおばあちゃんやお父さんが「がらがらぺっ」ってやるの、結構激しいんですが、娘も真似してリビングや台所、ところかまわず
「かーかー、ぺっ」
ってしちゃうこと。
オヤジじゃないんだから辞めてね、娘よ。
なんにせよ、日々の成長は面白いです。
いつも笑顔で、真剣に生きてる娘は本当に愛らしく、宝物です。
神様が下さっている貴重な時間だなって思います。