アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿


またサボりまくってしまいましたが最近のミンソは

ご飯を食べるとき、人形やテレビに映る動物などに食べさせるマネをしてから食べるようになってます。女の子ですねぇ。

母乳がやめられず、ご飯もあまり食べなくて、体重は10kgのまま。
身長は、、、測れてなく不明です(><;)

私が少し日本語を、基本会話は韓国語、そして英語もちょっと聞かせたりしてるのですが、日本語、英語は話さない。
やっぱり一緒に会話してくれる人がいないと使うのは難しいんでしょうね。

アッパ(お父さん)に対しても「あっぱやー」というようになりました。
パンマル(ため口)なので駄目だって言ってたけど、娘のかわいさに負けてアッパも笑いながら答えてます。

「オンニ」(お姉さん)を覚えてめっちゃ言いまくってます。

ただいまゆる~くトイレトレーニング中。
時折自分から「しー」と言っていくこともありますが、かなりまれでレアもんですね。

トイレを覗くのが大好きで、オンマがトイレに行くと開けて欲しくて「ぽっぽぉ~!」(キス~!)と言ってぽっぽするから開けてとせがみます。
トイレ覗くのは大好きなのになぁ。
自分は行きたがりませんね。

よく踊り、歌います。

化粧品が大好きでお店で化粧品を見つけると嬉しそうに笑いながら顔にパタパタつけるしぐさをします。

以前始めたけど挫折していたドッツカードを再開。
以前は見てくれなかったけど、喜んで見てくれるようになりました。
ただ日本語ではじめちゃったので、日本語で続けてるけど、韓国で生きていくのに、普段は韓国語しか話さないのに大丈夫だろうか…
後悔と心配の思いでやらないよりまし!と続けてます。

自分や自分に近い年齢の子を「あい」(あかちゃん)と言うようになりました。
写真を見ても私と夫は「オンマ、アッパ」、自分は「あい」って言ってます。
まだ自分の名前は言えないのね。

自己主張も出てきてはいますが、相変わらず全てに一生懸命で何をしててもかわいいです。


アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿


夫の姉と弟と母親にいじめられることがある。
理不尽なことで怒り狂い、電話をかけてきたり、家に来て説教して行ったり。
それでも反論できない(させてもらえない)ので、私は黙って聞いている。
そんな時、わが娘はいつもはおねだりしてもしてくれないキスをいっぱいしに来てくれる。
慰めてくれてるのかしら。

義姉、義弟、義母に笑顔を振りまいて、雰囲気を和ましてくれる。
嫁の立場って大変だけど、こうやって子供によって救われてる人って多いんだろうな。
私の母もそうだったんだろうなと思う今日この頃。

こんな母親じゃいけないんだけど、こんな私とともにいてくれ、元気をくれる娘に感謝。

この子のためにいい環境を作らなくちゃ。
私自身も恥ずかしくない生き方をしなきゃなと思わせられる日々です。


よく、責任のない人は成功できないとか、自分の責任は自分で取ることが成功の秘訣だとか聞く。
そうかもしれないけどなんとなくしっくりこないでいた。

韓国に住む私は、ここでは外国人。
よく分からないことも多いし、主張もなかなか出来ないため時折家族にいびられる。
日ごろのストレス発散先って感じだ。

今日もそんな感じで理不尽なことや意味の分からないことで怒られたのだが、そこで悟ったのが、
「思考→感情→行動→結果」
という昨日紹介した原則と責任だ。

誰かに何かを言われたりされたことで、自分の思考をその人の言動や感情に奪われ、自分も怒りを覚えたり、悲しくなったり、力を失ったりする。
結局、相手からの影響で自分の「結果」を出すことになってしまう。

つまり、嫌だと思っているのに、その嫌だと思う人の言動、行動によって自分の思考が奪われ、あるいは感情が奪われ、それが行動を生み、結果を生む。もちろんネガティブな。
それって相手に完全に操られてるってことだ。
悔しい話ですよね。

誰に何を言われようと自分の思考や感情を保ち続け、行動し、結果を出す。
それが人のせいにせず、自分に責任を持つって事なんじゃないかなと悟ってみました。

逆に自分にいい影響を与える人に会うっていうのが「理想の環境を作る」って事なのではとも思います。

辛いと思っても何事も人生ネタであり、必要な経験なんですね。
今日はこれが学べ、ラッキーだと思って休みます。
平さんのメルマガで以前紹介されていた内容をシェアしようと思います。

彼によると失敗するのは「間違った決断をするから」だそう。

では間違った決断をしないためにはどうしたらいいか?が紹介されていました。

記憶すべき法則に「思考→感情→行動→結果」があり、

人は
考え(あるいは思い浮かべ)、
感じ(感情を抱き)
行動し
結果をだす。
というものです。

思考、感情、行動、結果にもポジティブとネガティブなものがあり、
そのいずれかがネガティブなものになれば必ず結果もネガティブなものとなり、それが失敗となる。

だったらネガティブ思考・感情の時に行動するのはやめよう、決断するのはやめよう、それが失敗を呼ぶ というのですね。

思考、感情がポジティブになるまで待つというのですが、ポジティブになるにはどうしたらいいか。

これがまた驚きなのですが、「心拍数を上げる」だそうです。

だから少し体を動かしてみたり運動したりするといいとの事。

なんとも分かりやすく実践しやすいですよね!

逆に、大切な決断、発言、行動を起こしたいときはその前に体を動かし心拍数を上げてみる。

それで成功(失敗しない)するとのこと。

私もこれを聞いて実践してみてるのですが、いらっとしたり、確実にいい状態じゃないと自覚できているときは、口を閉じ、止まってみます。
そして出来ればストレッチしたり、体を動かしてみます。

で、気づいたんですが、やっぱりマイナスな感情を持ってるときにする発言や行動はろくなモンじゃないですね。
マイナスな気運を作りまくってきてました。

こうやって数々の失敗を重ねてきたのだなと反省。

そして変える行動を取れることに感謝してます。
与えること。

私の大好きなマザーテレサをはじめ、いろんな人が与えることの重要さと素晴らしさを訴えているが、私はどうも与えては損した気分になったり後悔する事があった。

行動においても「私だけこんなにやってる」
物を与えるにおいても「こんなに私のものが減ってしまった。(次がないのに)」
という思いに襲われていた。

かといって与えることが出来ないとそれはそれで惨めさや自己否定な思いになる。

自分が満たされていないからなかなか与えられない。
だからまず自分を満たしてあげなくてはとも思いつつ、結構物質欲が強いので満たされずにきた。

しかしあるメルマガで「与えるほど豊かだ。」という記事を読んではっとした。

与えるという行為を行えるほど、自分は豊かだと潜在意識を作るという。

思えば私はずっと与えないことで
「与えることが出来ない貧しい私。」
「満たされていない私。」
というセルフイメージを作り続けてきたんだということに気づいた。

豊かさにも外的なもの(物質)と内的なもの(心、精神)があって、与えるという行動が豊かな内外両面のセルフイメージを作っていく。

そう思ったら損はないし、自分のためであり、私の周りの人のためにもなる。
最高のwinwinですよね。

損得勘定で捉えがちな小さな私の心と生活が少しずつ豊かになっていくように、「与えられるほど豊かだ」という思いをいつももっていきたいと思います。
今日はあるメルマガで納得した内容をシェアしたいと思います。

「叶う夢だからこそ心に宿る」望月俊孝

そしてもし、失敗したりうまくいかなかったとしても、あなたのその夢が間違っているのではなく、今ある現実が何か間違っているのだとの事。

そう思えば、夢を見た自分を責めたり、がっかりしたり、傷ついたりするのではなく、夢を見てる自分を肯定し、その実現のための修正点や改善点を探していくことが出来る。

これって私にとっては大きな発見でした。

夢は見ていいし、持っていい。
たとえ叶わないように見えたり、馬鹿みたいに思えたりしても、夢自体が悪いわけじゃないんですよね。

口に出して潰される位なら自分の中にしっかりとイメージして、わくわくしてた方が絶対いい方向に行きますよね。

アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿


最近、「オンニ(韓国語でお姉さんの意味)」といえるようになって来ました。
「オンマ」を「オンマやー(おーい、お母さん)」と言う様にもなってきました。
あっぱ(お父さん)が私に「オンマやー」というのでそこから覚えたみたい。
俗に言うため口なので本来なら大人に使う言葉ではないのですが、母親と子供は関係が近いからいいんだと夫は言います。
でも夫に「アッパやー」は駄目なんだそうです。
ああ、男尊女卑って思ってしまう私。

野菜の名前も少しずつ覚えてきて「大根はどれ?」というと大根の絵を指すようになって来ました。

グレン・ドーマンさんが「昨日の子供と今日の子供を同じだと思ってはいけない。別の人だ。」と言っておりますが、子供の成長ってほんとに早いモンですね。


アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿


2日で20ヶ月になりました。
ずっとおさぼりでしたが最近のミンソの様子を書いてみます。

あにゃー(韓国語で違うの意味)を覚えました。
「ご飯食べる?」と聞いても「あにゃー」、自分の意思と違うことに関して「あにゃー」を言うようになりました。

「ちょぉー(韓国語でちょうだい)」も覚えました。
両手を重ねて手を出すというしぐさつきです。

そして自己主張が激しくなってきました。
嫌だったり違ったりすると大きな声で泣いて怒ります。
服も着たい服を持ってくるようになりました。(残念ながらサイズ関係なくフィーリングのみのチョイス…)

以前はおんぶを嫌がりましたが最近はおんぶをねだるようになって来ました。

上の奥歯二つが中間の歯を無視して生えてきました。
前歯4本+いきなり奥歯。
そういうもんなのか?とちょっとびびってます。

まだ母乳を飲んでまして、その上あまりご飯を食べてくれないので心配…

子供の成長は面白いけど、だんだん目覚めてくる自我にどう対応していこうか、オンマも成長を願われてるのねと感じる今日この頃です。



アイコンママブロネタ「豆知識」からの投稿


豆知識というか韓国ネタです。

子供っておならの音好きですよね?

韓国ではおならの音が番組名の番組があります。
その名が「ぷんぷんい」
日本語でいったら「ぷっぷっぷー」って感じでしょうか?
教育番組ですが最後はメインキャラクターがおならをしまくり、まわりの子供たちがくさいくさいと逃げまくって終わるという…ありかこれ?ってかんじです。

しかし結構息の長い番組のようで、人気あるようです。

わが娘のお気に入りの番組です。

「ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない」(ジェラルド・G. ジャンポルスキー)

この本を私が尊敬する人から教えてもらい、読んだのは2010年。
それからずっと忘れてしまっていたが、腑に落ちないことが起こり続けている今、ふと心に浮かび上がってきた。

斉藤一人さんの「私は愛であり光であり忍耐である」という言葉に支えられては来ていたが、ここに
「ゆるしである」も加えていこうと思った。

「ホ・オポノポノ」での魔法の言葉の威力を聞き、私なりに結構活用させていただいては来たが、
「ごめんなさい。許してください。ありがとう。愛しています。」という言葉の中の
「許してください」より「許します」が私にとってはしっくりくる。

私の感情をかき乱す人や理解できない人、理不尽なことを言う人を「許す。」
そしてそんな人たちの弱さや寂しさから来る言葉や行動をそのまま受け取り、いらいらしたり、頭にきたり、自分を不幸へと導く感情や行動を取ってしまう私を「許す。」

許すと許してもらえた事で肩の力が抜け、余裕が生まれる。
いらいら、怒り、不安、不満などが生み出す「ゆるせない」という不幸の根源ともいえる思いから解放されると、それ自体に感謝できる。
すると良心が求める行動を、幸せになるための行動を「とりたい」と思える。
自発性が出てきて、嬉しく、楽しい思いになる。

簡単ではないけど、人も自分も「ゆるし」、感謝して心の平安を取り戻し、それを原動力に本然の幸せへ向かっていく。

そういう生き方をしたいなと思いました。

これを見てくださってるあなたも自分やどうしても苦手な人などを「許して」みたらいかがでしょう?

あなたの心の平穏が心の健康を取り戻し、心の思いからしか生まれない行動も変わって人生が好転する大きな手助けになると思います。