・・・【3】からの続き




大麦若葉の農場、工場を見学し、青汁作りを体験した参加者ご一行は、展示スペースに戻ってきました。


そこには、ナント!!大分工場の皆さんからの差し入れが準備されていました。




おむすび(米)、高菜漬け、豚汁(味噌)、これらは全て宇佐オーガニックファームで有機栽培されたものです。

あまりの美味しさに参加者全員感動していましたね。

大分工場、宇佐オーガニックファームのスタッフ皆さんのお気持ちと共に有り難くいただきました。




最後に、大分工場、宇佐オーガニックファームの皆さんと一緒に記念撮影。





今回の大分工場・農場見学も以上で終了となりました。

大分工場の皆さん、宇佐オーガニックファームの皆さん、そして契約農家の皆様、本当に有難うございました。

今回ご参加いただいた皆様にとって忘れられない貴重な体験ばかりだったと思います。

「シャインの青汁をご愛飲の皆様全員にこの体験をしていただきたい」、その想いを改めて強く感じた一日となりました。





P.S.


この後、参加者ご一行は宇佐神宮を参拝し、大分空港から帰路につきました。





ご参加くださった皆様、本当にお疲れ様でした。





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・・・【2】からの続き




青汁工房に移動した見学者たちは、実際に大麦若葉の青汁作りを体験することに。


先ず、汚れないようにレインコート、手袋を着用し、グループに分かれてテーブル前にスタンバイ。

テーブルの上には、「(刻んだ)大麦若葉」、「すり鉢」、「すりこぎ」、「布巾」、「グラス」等が準備されていました。





大分工場のスタッフから簡単な説明を受け、いざ青汁作りスタート!!




すり鉢とすりこぎを使って大麦若葉をすり潰していくのですが、これが想像以上の重労働です。

青汁作りの苦労を、身を持って感じていただけたことでしょう。




四苦八苦しながらすり潰した大麦若葉を布巾に。





ここから青汁作りの肝、「ギューッと搾る」作業です。





搾り出した青汁を、グラスに注ぎます。




皆さんの努力の結晶、搾り立ての青汁です。




参加者の皆さんが生搾り青汁を作っている間に、大分工場のスタッフも大麦若葉の青汁を作っていました。

厳密に言うと、青汁を作っていたのではなく、大麦若葉を搾っていました。


というもの、大分工場のスタッフが使っていたのは、「加熱した後の大麦若葉」。

青汁とは「生」の緑葉野菜を搾ったものですから、この搾り汁は青汁とは呼べないのです




生搾りした「本物の青汁」と、加熱した「残念な青汁」を比較してみました。




右側が「本物の青汁」、左側が「残念な青汁」です。

違いは一目瞭然ですよね。


先ず、青汁自体が全く違います。

右側の「生搾り青汁」は色が濃いのに加え、酵素活性を示す泡立ちも豊かです

一方、左側の加熱した青汁の色は薄く、泡立ちもほとんど見られません(酵素活性が失われています)。




もう一つ大きな相違がみられますよね。

それは、布巾とそこに残っている搾りカス(食物繊維)です。


「生搾り」に使用した布巾には緑色が滲み出ていますが、「加熱済み」に使用した布巾には緑色の汚れが見られません。

その代わりに、搾りカスが濃い緑色を示しています。


緑色の主成分は「クロロフィル」。

すなわち、「生」の方は大麦若葉に含まれる栄養成分がしっかりと搾り出されているのに対し「加熱済み」の方はあまり搾り出されていない(搾りカスに多くの栄養成分が残っている)といえます。


手間暇かけても、「生」の大麦若葉を「ギューッと搾る」のには明確な理由があるのです。



※搾り立ての青汁は皆さんで美味しくいただきました。




生搾りの青汁を作る苦労と、生搾りでなければ(健康・美容にとって)意味がないことを体験した参加者の皆さんは、最初に集合した展示スペースへと移動しました。




【4】に続く・・・







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・・・【1】からの続き




大麦若葉の圃場見学を終え、大分工場に戻ってきました。



大分工場見学スタート。

先ずは、大麦若葉の【洗浄~搾汁】ラインの見学を行いました。

(この施設の写真撮影はNGなので、画像がありません)

その日の早朝に収穫され運び込まれた大麦若葉が、次々と洗浄ラインに流れてくる様は壮観でしたね。




この建屋では、新鮮な大麦若葉を搾って「青汁」を作っているわけです。


青汁とは「生の緑葉野菜を搾った汁」ですから、青汁を作った後には「搾りカス」が残ります。

この搾りカス=食物繊維 は、工場建屋の外で真空パックされていました。




この搾りカスは飼料として全国各地の牧場に送られています。

これを食べた牛は牛乳の品質が向上しているそうです。




大麦若葉を生のまま搾り、食物繊維を取り除く(搾る)点が当工場の大きな特徴といえるでしょう。


現在、大麦若葉の青汁商品は数多存在しますが、それらのほとんどが加熱した葉を粉砕しただけの商品です。

すなわち、「搾っていない」青汁末なのです。

(青汁の定義からすると、青汁とは呼べないかもしれませんが)




それでは何故、シャインの青汁は搾って青汁にするのでしょうかはてなマーク


それは、

「吸収の邪魔者である食物繊維を取り除き、栄養素・有用成分の吸収率を高めるため」

です。


私達人間は草食動物と違い、食物繊維を分解する酵素「セルラーゼ」を持っていません。

大麦若葉に限らず全ての植物の細胞壁は食物繊維でできています。

そして、栄養素や有用成分は、その細胞壁に囲まれているのです。


ですから、野菜を噛まずに丸飲みすると、それに含まれる栄養素は全く吸収できません。

歯で数十回噛み砕いても、2~3割程度の栄養素しか私たちの体内には吸収されないのです。


ところが、搾って青汁にすると吸収率はほぼ100%




手間暇かけても搾って青汁を作る理由はココにあるのですね。




栄養素の吸収率を考えると青汁にするのが最適ですが、青汁には大きな欠点があります。

それは、保存がきかないこと。

生の大麦若葉を搾った汁は酵素が生きているので、自己活性が進んでしまう(腐る)ためです。



その欠点を解消したのが、当社創業者である萩原義秀医学博士(Dr.Hagiwara) が発明した「活性保存製法」。


活性保存製法とは、搾った青汁を熱を加えないで粉末にする製法のこと。

粉末にする工程で熱を加えていないから、酵素が生きたまま長期保存が可能になったのです。



熱を加えずに粉末(青汁末)にする装置が「スプレードライタワー」。





これらを見学した一行は、続いて「スティック製造ライン」を見学しました。


スティック充填では、全自動ロボットが活躍していました。

(ここも写真撮影NGのため、画像はありません)


この全自動ロボットは最新鋭の設備で、九州の健康食品工場で導入しているのは当工場のみとのこと。

その素早く的確な動きに皆さん感心されていましたね。



大麦若葉から最終製品までの製造工程の見学を終えた一行は、続いて青汁工房へと移動しました。




【3】に続く・・・






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