コロナが全世界に広がりつつあり、状況は悪化。
もともとバブ気味だったアメリカさんが暴落してしまい日本株は更に連れ下げでの大暴落。
VIXショックも、パウエルショックも全力で受けとめた経験を活かし(!?)長期銘柄はホールドする方針。

ただアメリカ株はまだ落ちきった印象ではなく、MSFTやAMZN等、長期で狙っている銘柄もあるがもうひと押しほしい。

今週はA&Aマテリアルを全売却。
建材や工事の会社だが配当も高く決算も良かった。決算ではコロナウィルスの影響は軽微と書いてあったが
さすがに状況は変わって来ているのではと判断。

代わりに高値の花だった鎌倉新書と、先行していた下げたいた旅工房を買い。
鎌倉は買うの早まったようで既に16%の損。助けて。。

■株式(現物/特定預り)%%
3835 eBASE +53.23%
6095 メドピア +33.56%
6062 チャームケア +30.70%
2393 日本ケア -1.22%
6548 旅工房 -9.31%
4449 ギフティ -11.16%
6058 ベクトル -11.45%
3457 ハウスドゥ -13.09%
6184 鎌倉新書 -16.76%
9861 吉野家HD -18.96%
2175 SMS -25.01%
5903 SHINPO -28.59%
4442 バルテス -34.49%

■株式(現物/NISA預り)
6062 チャームケア +6.87%
6095 メドピア -9.76%
3277 サンセイランディ -43.76%
6058 ベクトル -44.55%


2020収支 -16.0%
買付余力 31%


長期投資ランキング


主力のメドピア、チャームケアが売られまくったのでこの成績も仕方なし。
好決算のギフティも売られまくりで、決算上げ全戻し。
今週はシグマクシス、ベイカレント、Ubicomを全売却しました。

日本のGDPの大幅悪化は、個人的にネガティブサプライズでして
リセッション入りはほぼ確実なのかなぁ・・

実体経済への悪影響が旅行、インバウンド消費だけでなく、製造や物流拠点もが麻痺してしまい
かなりの企業へのマイナスインパクトとなるものと思います。
さらに景気後退による投資マインド悪化ともなれば、活況なIT投資も減ってくることも考えられ
ただでさえ消費税増税内需が弱っている日本経済への大打撃は間違いなし!

ですが、あの東日本大震災でも復活できたのだし、あのときに買っておけば大儲けだったわけで
過度に悲観的になるのも良くないと思うのです。
必ずこの局面もいつかは戻せると!!
ひとまず、このポジションで耐えるか、余力50%くらいまで縮小して
コロナが収束方向へ向かうことができるか、あと2週間は様子見かなと思ってます。


■株式(現物/特定預り)
3835 eBASE +71.72%
6062 チャームケア +60.03%
6095 メドピア +52.89%
6058 ベクトル +11.45%
4449 ギフティ +6.95%
3457 ハウスドゥ +3.86%
2393 日本ケア +2.51%
9861 吉野家HD -4.19%
5391 A&Aマテリアル -6.67%
5903 SHINPO -12.97%
2175 SMS -16.89%
4442 バルテス -22.42%

■株式(現物/NISA預り)
6062 チャームケア +30.86%
6095 メドピア +3.30%
6058 ベクトル -30.21%


2020収支 -6.3%
買付余力 30%


長期投資ランキング


好決算で叩き売られる銘柄が多く、日本株はほんと賭博場みたいでタチが悪いですね。さっさと日本は捨てて米国株に投資したかったわ・・。
ただ前回の決算シーズンも同じだったし、ある程度時間は必要ですが
内容の良い決算は必ず戻ってくるはずなので、今は辛抱のターンかと。

・先週の取引メモ
テノは、今期予想が弱く微益売却。
エードットは損切り。

ファンデリー、セレスポを空売りして小銭稼ぎも特大マイナスの足しにならず。

好決算なのに叩き売られた
バルテス、シンポ、エーアンドエーマテリアルは少し買い増し。
ハウスドゥも悪くなかったのに暴落。
好決算なのに叩き売られたメドピアは泣くしかない。

今回一番のギャンブル枠だったギフティがPTSで、S高まで上がっていたので
来週は少しは回復するといいなぁ

損切りをいくつかしたおかげで
少し余力ができたので、コロナの影響のない好決算銘柄は狙っていきたいです。


■株式(現物/特定預り)
3835 eBASE +75.05%
6062 チャームケア +71.53%
6095 メドピア +64.44%
6058 ベクトル +21.62%
3937 Ubicom +15.94%
3457 ハウスドゥ +9.69%
6532 ベイカレント +9.42%
4449 ギフティ +8.48%
2393 日本ケア +5.71%
9861 吉野家HD -2.91%
5391 A&Aマテリアル -3.00%
5903 SHINPO -3.87%
2175 SMS -10.98%
4442 バルテス -13.99%
6088 シグマクシス -15.88%

■株式(現物/NISA預り)
6062 チャームケア +40.25%
6095 メドピア +11.11%
6058 ベクトル -23.84%


2020収支 -1.1%
買付余力 13%


長期投資ランキング


今週から決算シーズン本格突入、eBASEが決算を受けて大躍進。
前回ブログに文句なしと書きながら何故買わなかったのか。。

逆に主力級まで増やしていたSMSが大暴落。これがPFに大きく影響、痛い。

青山財産は決算の翌日に売却。次の1Qが好発進かどうかを見極めてからでも遅くない。

SHINPO は順調な決算も大幅安。株価も随分上がってたから利確優勢か。
この会社調べて見ると長期投資向けの良い企業なんじゃないかな~と思い始めてたので少し買い増し。

シグマクシスは、+80%近い増益をしながらも下落。-13%の含み損へ。あかん、どうすれば・・。
Ubicomは、期待に届かない程度の決算だったが、事業は順調。株価は+10%と大きく上昇。

ファンデリーは決算後に買い戻しするも、再び空売り継続中です。

週末は決算精査するとしなきゃ。


■株式(現物/特定預り)
6095 メドピア +88.33%
3835 eBASE +77.17%
6062 チャームケア +55.23%
3937 Ubicom +21.41%
6058 ベクトル +19.57%
3457 ハウスドゥ +17.58%
7037 テノ. +17.34%
6532 ベイカレント +12.54%
4449 ギフティ +10.98%
5391 A&Aマテリアル +6.52%
2393 日本ケア +5.86%
4442 バルテス -1.90%
9861 吉野家HD -2.61%
5903 SHINPO -4.98%
6088 シグマクシス -13.50%
7063 エードット -14.96%
2175 SMS -15.04%

■株式(現物/NISA預り)
6095 メドピア +27.25%
6062 チャームケア +26.93%
6058 ベクトル -25.12%
3277 サンセイランディ -30.27%

■株式(信用)
3137 ファンデリー +2.93%


2020収支 +1%
買付余力 7%


長期投資ランキング


今年は厳しい1年になりそうですね・・・
先週はチャームケアを追加買いのみ。

先週はコロナショックでマザーズ小型株を中心に大きく売られたが、機関の売り仕掛けであり
個人のパニック投げを誘っている状況だと思います。
致死率2%程度の新型ウィルスの流行で世界経済がリセッションし、バブルが弾けるような状況に陥るとは思えず、事態が収束に向かえば数ヶ月で元通りになると思います。
中国もアメリカも何も策がないわけではないでしょう。
パニック的な下げがあれば優良企業を買い増ししつつ、地合いの悪化のみで
下でぶん投げはしないよう心がけたいです。

それよりも個別の決算の精査のほうが大事。

・青山財産ネットワーク 最終を34%上方修正。
株価の反応は限定的。不動産取引の売上未達も、財産コンサルが順調。
上方修正は株式売却益による特益なので、評価はされていない模様。
やはり来期の業績予想次第。この調子で財産コンサルをどんどん伸ばしてほしい。

・eBASE 3Q決算
経常利益は前年同期比33.4%増。
主力のeBase事業の伸び加速で文句なし。
食品業界向け減少も、日雑住宅向けが大幅増。事業の横展開が順調。
ただ日雑向けは大型案件や前倒し等による理由が明記されており、来期その反動が来ないのかは心配。

・エス・エム・エス 3Q
3Q経常は36%減益。内容を見てもカイポケ順調もその他は良くない。
介護キャリアで計画に対しての進捗遅れの文言が追加。
急拡大しすぎてオペレーション構築遅れとのこと。この決算だと目先売られそうだが
長期的成長は間違いないと思うのでホールド。

・日本ケアサプライ
人件費増、営業所の移転費用などで、営業減益。
株価も堅調だったのでサプライズ感の強い減益だが、売上は順調増。
長期で見れば問題なし。なので、まぁ問題なし。


銘柄(コード) 損益(%)
6095 メドピア +87.44%
6062 チャームケア +51.29%
3835 eBASE +46.87%
6058 ベクトル +23.29%
3457 ハウスドゥ +19.28%
7037 テノ. +14.75%
3937 Ubicom +5.95%
4449 ギフティ +5.91%
5391 A&Aマテリアル +4.60%
6532 ベイカレント +4.53%
2393 日本ケア +3.27%
5903 SHINPO +0.05%
2175 SMS -0.62%
8929 青山財産 -4.69%
4442 バルテス -5.86%
9861 吉野家HD -6.69%
6088 シグマクシス -7.75%
7063 エードット -14.65%

■株式(現物/NISA預り)
6095 メドピア +26.65%
6062 チャームケア +23.70%
6058 ベクトル -22.79%
3277 サンセイランディ -31.92%

■株式(信用)
3137 ファンデリー +7.97%


2020収支 -0.5%
買付余力 5%
今年は厳しい1年になりそうですね・・・
先週はチャームケアを追加買いのみ。

マザーズ小型株を中心に大きく売られたが、機関の売り仕掛けであり
個人のパニック投げを誘っている状況だと思います。
致死率2%程度の新型ウィルスの流行で世界経済がリセッションし、バブルが弾けるような状況に陥るとは思えず、事態が収束に向かえば数ヶ月で元通りになると思います。
中国もアメリカも何も策がないわけではないでしょう。
パニック的な下げがあれば優良企業を買い増ししつつ、地合いの悪化のみで
下でぶん投げはしないよう心がけたいです。

それよりも個別の決算の精査のほうが大事。

・青山財産ネットワーク 最終を34%上方修正。
株価の反応は限定的。不動産取引の売上未達も、財産コンサルが順調。
上方修正は株式売却益による特益なので、評価はされていない模様。
やはり来期の業績予想次第。この調子で財産コンサルをどんどん伸ばしてほしい。

・eBASE 3Q決算
経常利益は前年同期比33.4%増。
主力のeBase事業の伸び加速で文句なし。
食品業界向け減少も、日雑住宅向けが大幅増。事業の横展開が順調。
ただ日雑向けは大型案件や前倒し等による理由が明記されており、来期その反動が来ないのかは心配。

・エス・エム・エス 3Q
3Q経常は36%減益。内容を見てもカイポケ順調もその他は良くない。
介護キャリアで計画に対しての進捗遅れの文言が追加。
急拡大しすぎてオペレーション構築遅れとのこと。この決算だと目先売られそうだが
長期的成長は間違いないと思うのでホールド。

・日本ケアサプライ
人件費増、営業所の移転費用などで、営業減益。
株価も堅調だったのでサプライズ感の強い減益だが、売上は順調増。
長期で見れば問題なし。なので、まぁ問題なし。


銘柄(コード) 損益(%)
6095 メドピア +87.44%
6062 チャームケア +51.29%
3835 eBASE +46.87%
6058 ベクトル +23.29%
3457 ハウスドゥ +19.28%
7037 テノ. +14.75%
3937 Ubicom +5.95%
4449 ギフティ +5.91%
5391 A&Aマテリアル +4.60%
6532 ベイカレント +4.53%
2393 日本ケア +3.27%
5903 SHINPO +0.05%
2175 SMS -0.62%
8929 青山財産 -4.69%
4442 バルテス -5.86%
9861 吉野家HD -6.69%
6088 シグマクシス -7.75%
7063 エードット -14.65%

■株式(現物/NISA預り)
6095 メドピア +26.65%
6062 チャームケア +23.70%
6058 ベクトル -22.79%
3277 サンセイランディ -31.92%

■株式(信用)
3137 ファンデリー +7.97%


2020収支 -0.5%
買付余力 5%


長期投資ランキング


今週後半はなかなかやられました・・・。
直近、急騰していたテノが-15%安したり、エードットが10%安したり。
特にエードットはスッ高値で買ってしまってのが辛い。
eBASEが謎の急上昇をしていたので半分売却。急騰理由は不明ながら直近でも十分高い。
残りは4月に出るであろう上方修正の内容を見極めてから売却予定。

シルバーライフは一部上場承認の発表う受けて、PTSで全売却。
この会社の包み隠さない開示の姿勢はすごく好感持てるけど、来期減益では買われないかも。
またバルテス、青山財産、エードット、吉野家を新規購入。

・バルテス
 業績好調、下半期偏重。おそらく良い数字が出るだろうが、出尽くしには注意。

・青山財産
 進捗率が微妙なので売られているのかもしれないが、会社発表では予定通り。
 連続増収の高成長企業。IT投資も行い強気の来期予想に期待!

・エードット
 時価総額も低く、勢いがある。なんとなくだけど今年のスター銘柄の香り。

・吉野家
 そろそろ優待狙いの買いが入り始めるかと思ったけど・・

全体の地合いはアメリカも日経も大した下げでもないのにマザーズ中心に小型株がひどい売られようですね・・


■株式(現物/特定預り)
6095 メドピア +102.22%
6062 チャームケア +59.52%
3835 eBASE +58.28%
7037 テノ. +26.13%
3457 ハウスドゥ +25.11%
6058 ベクトル +17.71%
2393 日本ケア +14.38%
4449 ギフティ +10.55%
3937 Ubicom +10.55%
5391 A&Aマテリアル +9.20%
6532 ベイカレント +8.88%
5903 SHINPO +7.86%
6088 シグマクシス +4.02%
2175 SMS +3.95%
9861 吉野家HD -0.53%
8929 青山財産 -0.86%
4442 バルテス -1.46%
7063 エードット -7.15%

■株式(現物/NISA預り)
6062 チャームケア +54.23%
6095 メドピア +36.64%
6058 ベクトル -26.29%
3277 サンセイランディ -29.33%


2020収支 +4.67%
買付余力 7%


長期投資ランキング


先週の決算をみて吉野家を売却。
優待取り、牛肉関税引き下げなどのカタリストはあるが現状割安ではないとの思いだったので、微妙な決算ともなれば一旦売却して様子見。
安くなれば優待取りに行きたいが・・

ベクトルは翌日急上昇するも、木金で失速。メドピアは嫌な予感が的中してダラダラ下落。
もともと癖強いけど、エムスリーのように素直に上がらないね。

決算では、ストップ高したDX関連であるセラク、ベイカレントに注目。
特にベイカレントは一段のギアチェンジとも取れる素晴らしい内容だったので、同業のシグマクシスと共に購入。
DX投資拡大の恩恵をフルに受けると思うので、このステージアップ!した状況が継続すれば、今の水準は安いでしょ。
半年~1年くらいの保有で1.5倍以上を狙いたいが果たして。

アメリカさんがバブルっぽくなってきたので、いつ調整してもおかしくない危険な位置かと思います。その割に日本には一切恩恵なし!2月は暴落しやすいと言うし、フルポジで大丈夫だろうか。。


■株式(現物/特定預り)
銘柄(コード) 損益(%)
6095 メドピア +104.56%
6062 チャームケア +63.29%
3835 eBASE +45.76%
3457 ハウスドゥ +27.53%
7037 テノ. +25.79%
6099 エラン +21.93%
4449 ギフティ +16.77%
9262 シルバーライフ +15.86%
5903 SHINPO +14.20%
6058 ベクトル +14.09%
2393 日本ケア +14.00%
2175 SMS +9.46%
3937 Ubicom +9.20%
6532 ベイカレント +6.95%
5391 A&Aマテリアル +6.45%
6088 シグマクシス +4.48%

■株式(現物/NISA預り)
銘柄(コード) 損益(%)
6062 チャームケア +57.88%
6095 メドピア +38.21%
6058 ベクトル -28.55%
3277 サンセイランディ -29.41%


2020収支 +5.2%
買付余力 4%


長期投資ランキング


メドピア、eBASE、テノなどが人気化し、幸先良いスタート!
米国イランとの戦争懸念など波乱含みのスタートとなりましたが、個人的には全く心配していなかったので
年末に入金した分で、思い切って銘柄を入れ替えたり購入したりしました。

・購入→
テノホールディングス(新規)
ユビコム
エスエムエス
エーアンドエーマテリアル
SHIMPO
吉野家

・売却→
ソラスト
エラン(一部)

また金曜日にベクトルと、吉野家が決算を発表。
吉野家は四半期ベースで利益が伸びていないのでやや期待はずれ。
来週すこし売ろうかな・・。

一方ベクトルは、
・PR TIMESは広告積極投入も順調に成長
・メディア事業は相変わらず数字が悪いものの回復傾向なので○
・タクシーサイネージは順調に拡大
・DM事業は下半期は投資先行
・明日のチームは来季以降に黒字定着へ
と、なかなか内容も良いのでないでしょうか。
メドピアは上がりすぎなので今後の調整基調になったときが少し心配です・・


■株式(現物/特定預り)
6095 メドピア +122.78%
6062 チャームケア +68.10%
3835 eBASE +51.72%
3457 ハウスドゥ +29.87%
6099 エラン +14.58%
2393 日本ケア +14.16%
7037 テノ. +12.50%
9262 シルバーライフ +12.36%
2175 SMS +10.55%
3937 Ubicom +8.96%
4449 ギフティ +7.38%
9861 吉野家HD +5.55%
5903 SHINPO +4.87%
5391 A&Aマテリアル +4.74%
6058 ベクトル +4.01%

■株式(現物/NISA預り)
6062 チャームケア +62.52%
6095 メドピア +50.53%
3277 サンセイランディ -30.04%
6058 ベクトル -34.87%


2020収支 +5%
買付余力 6%


長期投資ランキング


明けましておめでとうございます。
少し保有株が増えすぎたのもあって、改めて保有株の現状分析と確認です。

■エス・エム・エス
予想PER52倍。予想配当0.2%。
医療介護人材、カイポケ、海外(MIMS)
決算資料を読み込む限り、高齢化社会の追い風を受け手堅く隙がなく、個人的にはシルバー関連の本命企業。
直近ではカイポケを通じた融資サービスやM&A支援などにも乗り出しており、将来に向けた種まきも死角なしか。
指標的には割高だが、こういう本命企業は常に割高で推移するもので、安く買えるならばPFの中心に添えたいが。

■ベクトル
予想PER--倍。予想配当0%。
兼ねてより動画広告へ投資を行っており、5Gメディアの本命として期待していたが、M&Aの失敗などで赤字転落。
すでに会社は来期のV字回復に向けての施策が中心となり、株価的には底打ちしてきたが業績が追いつくのは、まだ時間がかかるのではないだろうか。
次決算で回復傾向が鮮明になれば大きく反転するだろうし、逆になれば売り込まれるだろう。

■シルバーライフ
予想PER42倍。予想配当0%。
高齢者向け配食サービス運営。製造から物流まで自社運営が強み。
個人的にはシルバー銘柄の本命の一角と考えていて、予想PER 42倍は長期目線では十分に安いと思う。
が、手作業による端数パックの廃止による影響が響き、成長鈍化。
下期から少量定量パックにより挽回とあるが、すぐに挽回できるかは疑問符なので、買い向かうタイミングなのかはわからない。
建設中の自社工場が稼働すれば、大きく利益率が上昇し新しいステージが始まるのではと考えている。
ただし今年は足踏みの一年となりそうで、期待できるのは来期以降になりそう。

■ギフティ
予想PER114倍。予想配当0%。
日本で最大のeギフトのプラットフォーマー、個人法人向け。法人向けはプレゼントキャンペーンなどで伸びる。
個人的サービス中心に見えるが、実は企業向けSaasのほうが稼ぎ頭。
ユーザー側は気軽にギフトを送れるメリット、企業側は配送料を節約できるメリット、Win-Win。
直近3年で大きく飛躍しており、今が躍進期。ビジネス向けまだ70社なので引き続き伸びしろがありそう。
すでにマレーシアで海外展開を始めており、契約にも至っているのも良い。
他社との差別化が図れるか、価格競争に陥らないか、大手の参入によって食われないかリスク。
どちらかというと、エンジニア出身者による技術主体の若い会社のイメージなので、経営手腕も問われるところ。
四季報の来期予想で計算すると予想95倍とちと高いが、単純に今期予想の1.5倍すると純利益795で、PER63倍と割安。
とりあえず3年も放置すれば上がるでしょうというのは甘いかな?

■ソラスト
予想PER24倍。予想配当1.5%。
今期は、固定資産売却によって純利益+2201百万がカサ増しされている。実態PER43倍程度か。
医療機関への行う請負、派遣、デイサービスを中心とした介護や保育事業も。
M&Aにより介護事業者を取得。PMIの向上により利益を積み増すモデルで高齢化を追い風に長期的な成長が見込める企業。
月次は順調。下手なM&Aをしなければ順調に成長しそうな企業。ただしやや割高か。
安い賃金で派遣するなど、ややブラックな話もきくが・・、人材はだいたいブラックだよねということで。

■ハウスドゥ
予想PER13倍。予想配当2.2%
自宅に住みながらにして自宅を売却して現金を得る!という無茶苦茶な金融商品「ハウスリースバック」で急成長。
商品の特性上トラブルなどで炎上し、社会問題となった場合に規制強化などにより業績悪化するリスクは常にある。
また自宅を担保にして融資を受けるリバースモーゲージ保証に力をいれる。東京スター銀行と提携。
また空き家活用のレントドゥなど、ユニークな商品群が強み。
いずれも高齢化社会でのニーズを取り込み、積極投資しており、長期的視点でサービスを拡充。他の不動産とは一線を画する。
長期的成長は間違いないと考え、個人的にはいまの水準は割安。
ただ今期は地固めの一年となりそうで期待できるのは来期以降になりそう。

■eBASE
予想PER32倍。予想配当0.9%。
自己資本90%、有利子負債0と財務は盤石。
商品情報管理データベース(45)と、ITアウトソーシング(55)の二本立て。
ただITアウトソーシングは中身が正直よくわからない。景気悪化ともなればここはリスク。
商品情報DBは安定したストックビジネスとなり、食品向けに展開していたものを日用雑貨(ドラッグストア)、不動産へと上手く横展開に成功。
ただ株価水準は高めで上方修正を織り込んだ水準に見える。上方修正の期待上げと、上方修正で売るイメージ。
週足は綺麗な上昇トレンドを描いており、長期投資向け。

■日本ケアサプライ
予想PER15倍。予想配当3.2%
福祉用具レンタル卸。ほぼ会社予想通りの着地で特にサプライズなし。順調。
懸念されている福祉用具の貸与価格の上限設定は今年は適応されず、毎年継続的に見直しが行われるとのこと。
人件費増で利益は大きく伸びていないが売上は着実成長。
育成中の食事サービスなども積極参入、高齢者生活支援サービスは全体の9%と、小ぶりながら成長中。
ただIRが弱い。前期は10%以上も上振れて着地も上方修正を出さず。これでは人気化することはないだろう。