今日はとても調子が良さそう^^
部屋の片付けもしたみたいで、それで気分もすっきりだったんだよね。
気分も良さそうだし、風が気持ちいいって言って、
午後のお買い物も気持ち良さそうだったね。
あとは昨日の夜中の電話での寝言が楽しかったよ笑
っていう話もお買い物の時の電話でしたね。
すぐ寝ちゃって、
もしもし??
って言ったら、
「大根おろしすってた。。だいぶ少なくなったからよかった、、、」
って言ってて笑
そっか~、よかったね、って言ったら、
うん、よかったー、って笑
夢の中で大根おろしすってるって面白かったよ笑
すごい寝言だった笑
春だなあ。。。
頬を撫でる風が優しい。
こんな時は君と公園にでもでかけたい。
お弁当を持って、ひざまくらでもしてもらって。
そして携帯プレーヤーで音楽でも流して。
音楽は、、、
やっぱLAST DAYS OF APRILがいいなあ。
もちろんMelbourneね。
ああ、でもどうしてLDOAって人気ないんだろ?
あんな甘酸っぱくてセクシーな音楽ないのにねえ?
そうして、家に帰ってゆっくりお酒でも飲んで、
ゆっくり過ごすのがいいなあ。
頬を撫でる風が優しい。
こんな時は君と公園にでもでかけたい。
お弁当を持って、ひざまくらでもしてもらって。
そして携帯プレーヤーで音楽でも流して。
音楽は、、、
やっぱLAST DAYS OF APRILがいいなあ。
もちろんMelbourneね。
ああ、でもどうしてLDOAって人気ないんだろ?
あんな甘酸っぱくてセクシーな音楽ないのにねえ?
そうして、家に帰ってゆっくりお酒でも飲んで、
ゆっくり過ごすのがいいなあ。
前回の記事にも書いたけれど、彼女からラインで
私の病気は、なんだと思う?
病気のことを調べて、私を見つづけて、
どういう風に見える?
という質問を受けた。
それに対して僕が返したこと、思ったことをまとめておく。
僕は、彼女の病気は複合的であると思ってる。
ただ一の、何かの病名が診断されるのではなく、
いくつかの病気が複雑に組み合わされてしまってるのではないか?と想像する。
ひとつは、ADHD。
しかし、彼女の話では子どもの頃からそうだったということはない。
むしろ、子どもの頃は天真爛漫を絵に描いたような子だったそうだ。
大人になってから発症するということは考えにくいので、
むしろ、逆に本当は少しその病気を持ってはいたけど、
周りの大人が気づいてあげられなかったゆえに、悪化したのではないかということ。
僕なりに調べて、大人のADHDで彼女に当てはまるのは以下のことだ。
●人間関係における衝動性
・衝動的に人を傷つけるような発言をする
・ささいなことでも叱責してしまう
●職場における不注意
・ケアレスミスがよくある
・必要なものを忘れてしまう
他に見受けられるものとして、
・ストレスに弱い ・不器用 ・気分がかわりやすい ・不安感 ・鬱
・心配性 ・忘れ物が多い、なくしものが多い
・怒りっぽい ・自尊心が低い(※真逆の場合も度々ある)
・対人関係に一喜一憂しやすい(親しい関係のみ)
・しゃべりすぎる(場合による。怒りを押さえられない場合に多い) などがある。
ふたつめに、境界性パーソナリティ障害。
最初に疑ったのはこの病気だ。これは書籍も購入し、付箋だらけになった。
特徴としては、自己像が良い自分と悪い自分に二極化してしまい、理想とこきおろしを繰り返す。
感情、気分が不安定で気分がころころ変わる。自己主張の割に甘えが強い。
見捨てられることへの大きな不安、そこから生じる恐怖心、攻撃性などがある。
ゼロか100か。白か黒か。
そのような判断が多く、本来いくつもの考え方や選択肢があるのにも関わらず、
両極的な思考に陥りやすい。新しい価値を見出せれば問題がないことも、
この両極的な考えによって苦しむことが多い。
この2つの病気から、双極性障害を併発しているのでは?
と想像するのだが、こればかりは素人なので何とも言えない。
ただし、現在処方されてる薬からすると、
双極性障害とADHDの両方なのかもしれないと思う。
そして、病名は正直わからなくとも良いと思う。
それよりも、ぴったりの薬が見つかるまで焦らずに、ゆっくりと過ごすことが大事であると思う。
これを読んでる人は、こりゃ酷いって感じに、彼女にはいいとこなしのように思う人も居るかもしれない。
でも彼女はとても優しい、暖かい、繊細で、美しく、おまけに可愛い、僕のとても大切な人だ。
感性が豊かで、豊か過ぎるゆえに、生きにくいだけなのだ。
本当はたくさん自信を持っていいのだけど、それができないだけなのだ。
もちろん大変なことはたくさんある。
でも、彼女は彼女の知らないとことで僕の支えになっているのだ。
ありがとう、と感謝を伝えていたいよ。
私の病気は、なんだと思う?
病気のことを調べて、私を見つづけて、
どういう風に見える?
という質問を受けた。
それに対して僕が返したこと、思ったことをまとめておく。
僕は、彼女の病気は複合的であると思ってる。
ただ一の、何かの病名が診断されるのではなく、
いくつかの病気が複雑に組み合わされてしまってるのではないか?と想像する。
ひとつは、ADHD。
しかし、彼女の話では子どもの頃からそうだったということはない。
むしろ、子どもの頃は天真爛漫を絵に描いたような子だったそうだ。
大人になってから発症するということは考えにくいので、
むしろ、逆に本当は少しその病気を持ってはいたけど、
周りの大人が気づいてあげられなかったゆえに、悪化したのではないかということ。
僕なりに調べて、大人のADHDで彼女に当てはまるのは以下のことだ。
●人間関係における衝動性
・衝動的に人を傷つけるような発言をする
・ささいなことでも叱責してしまう
●職場における不注意
・ケアレスミスがよくある
・必要なものを忘れてしまう
他に見受けられるものとして、
・ストレスに弱い ・不器用 ・気分がかわりやすい ・不安感 ・鬱
・心配性 ・忘れ物が多い、なくしものが多い
・怒りっぽい ・自尊心が低い(※真逆の場合も度々ある)
・対人関係に一喜一憂しやすい(親しい関係のみ)
・しゃべりすぎる(場合による。怒りを押さえられない場合に多い) などがある。
ふたつめに、境界性パーソナリティ障害。
最初に疑ったのはこの病気だ。これは書籍も購入し、付箋だらけになった。
特徴としては、自己像が良い自分と悪い自分に二極化してしまい、理想とこきおろしを繰り返す。
感情、気分が不安定で気分がころころ変わる。自己主張の割に甘えが強い。
見捨てられることへの大きな不安、そこから生じる恐怖心、攻撃性などがある。
ゼロか100か。白か黒か。
そのような判断が多く、本来いくつもの考え方や選択肢があるのにも関わらず、
両極的な思考に陥りやすい。新しい価値を見出せれば問題がないことも、
この両極的な考えによって苦しむことが多い。
この2つの病気から、双極性障害を併発しているのでは?
と想像するのだが、こればかりは素人なので何とも言えない。
ただし、現在処方されてる薬からすると、
双極性障害とADHDの両方なのかもしれないと思う。
そして、病名は正直わからなくとも良いと思う。
それよりも、ぴったりの薬が見つかるまで焦らずに、ゆっくりと過ごすことが大事であると思う。
これを読んでる人は、こりゃ酷いって感じに、彼女にはいいとこなしのように思う人も居るかもしれない。
でも彼女はとても優しい、暖かい、繊細で、美しく、おまけに可愛い、僕のとても大切な人だ。
感性が豊かで、豊か過ぎるゆえに、生きにくいだけなのだ。
本当はたくさん自信を持っていいのだけど、それができないだけなのだ。
もちろん大変なことはたくさんある。
でも、彼女は彼女の知らないとことで僕の支えになっているのだ。
ありがとう、と感謝を伝えていたいよ。
口を開くと別れ話になる時がある。
昨日がそうだった。
僕がその話はおかしいよ、ないよ、ちゃんとやっていこう?
と言っても、どうしても破壊性が顔を出していて、
終わりにしたがる。
話の流れで別れ話になるなんてことはそんなにない、と思う。
もちろん彼女が僕の過去の一部を憎んでいて、
それが許せないから、そうなっていくのはわかる。
そうしたことが衝動性を生むのだろうけど、
衝動性はやっかいだ。
相手を傷つけることも平気で言葉にしてしまう。
というか、その話をする前は、
私の病気は、なんだと思う?
病気のことを調べて、私を見つづけて、
どういう風に見える?
なんてラインで会話していたのだ。
そういう時、ちゃんと前を向こうとしているな、って思うけど、
それ以外の情報に惑わされたり、そこから違う方向へ考えたりして……
そういう時に会話をすると、
曲解や、気持ちの整理がつかなかったり、
悪い方向へ考えがドライブしてしまって、冒頭の別れ話のようになる。
そして、昨日は決定的だった。
ここんとこの状態は結構酷く、
本当は支えなければいけない僕なのに、
ある一言に傷つき、爆発してしまった。
電話を切り、酷い言葉を吐き、ラインもブロックした。
そうすると、泣きながら電話をかけてきた。
過呼吸になるほど、子どものように大泣きし、言葉にならないほどの言葉で溢れた。
でもね、考えてみて。
僕だって弱い人間なんだよ。
言われて傷つく事もある。爆発してしまうことだってある。
本当はそんなの望んでないけどね。
そして、昨日のそれについて、夜中に話をした。
繰り返し、ちゃんとやってこう、と言った。すると、うん、と答えてくれた。
そして今朝、電話をかけると、
やはり酷く調子が悪そうだった。朝はこんな感じが多い。
そして「昨日のことを引きずってる?」と訊くと、昨日の会話は覚えてないという。
うわー、マジかー!!笑
、、、ってのはいいとして。。。。
僕はただ、お互いを思いやって、やっていきたいのだ。
でも、こんな風に思う僕は、病気を理解していないのかもしれない。
もっとわかりたいし、お互いに幸せになりたいだけなのだ。
そして、それは、焦らずにやっていくこと、であると思うんだよ。
何度も言うよ。
焦らないでいいんだよ。ゆっくり、歩めばいい。
大丈夫だよ、M。
昨日がそうだった。
僕がその話はおかしいよ、ないよ、ちゃんとやっていこう?
と言っても、どうしても破壊性が顔を出していて、
終わりにしたがる。
話の流れで別れ話になるなんてことはそんなにない、と思う。
もちろん彼女が僕の過去の一部を憎んでいて、
それが許せないから、そうなっていくのはわかる。
そうしたことが衝動性を生むのだろうけど、
衝動性はやっかいだ。
相手を傷つけることも平気で言葉にしてしまう。
というか、その話をする前は、
私の病気は、なんだと思う?
病気のことを調べて、私を見つづけて、
どういう風に見える?
なんてラインで会話していたのだ。
そういう時、ちゃんと前を向こうとしているな、って思うけど、
それ以外の情報に惑わされたり、そこから違う方向へ考えたりして……
そういう時に会話をすると、
曲解や、気持ちの整理がつかなかったり、
悪い方向へ考えがドライブしてしまって、冒頭の別れ話のようになる。
そして、昨日は決定的だった。
ここんとこの状態は結構酷く、
本当は支えなければいけない僕なのに、
ある一言に傷つき、爆発してしまった。
電話を切り、酷い言葉を吐き、ラインもブロックした。
そうすると、泣きながら電話をかけてきた。
過呼吸になるほど、子どものように大泣きし、言葉にならないほどの言葉で溢れた。
でもね、考えてみて。
僕だって弱い人間なんだよ。
言われて傷つく事もある。爆発してしまうことだってある。
本当はそんなの望んでないけどね。
そして、昨日のそれについて、夜中に話をした。
繰り返し、ちゃんとやってこう、と言った。すると、うん、と答えてくれた。
そして今朝、電話をかけると、
やはり酷く調子が悪そうだった。朝はこんな感じが多い。
そして「昨日のことを引きずってる?」と訊くと、昨日の会話は覚えてないという。
うわー、マジかー!!笑
、、、ってのはいいとして。。。。
僕はただ、お互いを思いやって、やっていきたいのだ。
でも、こんな風に思う僕は、病気を理解していないのかもしれない。
もっとわかりたいし、お互いに幸せになりたいだけなのだ。
そして、それは、焦らずにやっていくこと、であると思うんだよ。
何度も言うよ。
焦らないでいいんだよ。ゆっくり、歩めばいい。
大丈夫だよ、M。
彼女の病気として考えられることのまとめ
※日本イーライリリー株式会社
「大人の発達障害ご存知ですか」PDFより引用
広汎性発達障害とは
広汎性発達障害とは、自閉症やアスペルガー症候群などを含む総称である。
社会性、コミュニケーション、想像力の領域に特性があるほか、
聴覚、嗅覚の過敏さが認められることも。
発達障害のひとつであり、育てられ方などが原因となることはない。
広汎性発達障害の症状
●社会性への問題
・他人への関心が乏しい
・人の気持ちを理解するのが苦手
・人から関わられることをいやがる
・人への関わり方が一方的
・表情が乏しい など
●コミュニケーションの問題
・冗談や比喩が理解できず言葉通りに受け取ってしまう
・自分の興味のあることばかり一方的に喋ってしまい、会話が成立しにくい
・指示が理解できない
・人の表情や場を読むことが苦手
・台詞口調や、気持ちのこもらない話し方 など
●想像力の問題
・目の前にないもの、実際にない事柄を想像、空想するのが苦手であり、
概念や抽象的な事柄の理解が困難
・会話などで省略される部分を推測することが苦手であり、
常識や基本ルールがわからない人と思われがちである
●その他の特有の症状
・音や痛みなどの感覚が敏感、あるいは鈍感
・計算力や記憶力など特異な能力が突出、知的機能がアンバランスである
広汎性発達障害の人は、生活に困難を抱えながらも外からはそれがわかりにくい。
よって、気づかれにくい。気づかれにくいので「わがままで自分勝手」であるとか
「空気を読まない」などと勘違いされる。
こうした特徴は、性格の特徴ともいえるが、著しく社会生活を営む上で、
本人、家族、周りの人が困ってるのであれば対処、支援が必要である。
ADHDとは
注意欠陥、多動性障害。不注意や多動性、衝動性を特徴とする発達障害で、
生活に様々な困難をきたす。
●不注意
・集中して話が聞けない
・金銭管理ができない
・忘れっぽい など
●多動性
・よくしゃべる
・身体の一部を動かす など
●衝動性
・思いつきをすぐ言動にうつす など
このうち、全ての症状が認められる場合もあるが、
3つの症状のうち、一部が強く認められる場合もある。
大人のADHDは、子どもの頃にくらべ多動性が弱まり、不注意が目立つようになる。
ADHDの症状は、個人・環境によってもあらわれ方が異なる。
日常生活の場面ごとによる症状は以下のようなものがある。
多動性が原因で起こりやすいこと
(学校や職場で)
・会議中あるいは仕事中に落ち着かず、そわそわしてしまう
・貧乏揺すりや、机を指で叩く、など
(家庭で)
・家事をしている時、別のことに気を取られる
・おしゃべりに夢中になり、家事を忘れる
(人間関係)
・おしゃべりをはじめると止まらない
・自分のことばかりしゃべる
衝動性が原因で起こりやすいこと
(学校や職場で)
・会議中に不用意な発言
・周りに相談せず、独断で重要なことを決めてしまう
(家庭で)
・衝動買いしてしまう
・言いたいことを我慢してイライラする。
(人間関係)
・衝動的に人を傷つけるような発言をする
・ささいなことでも叱責してしまう
不注意が原因で起こりやすいこと
(学校や職場で)
・仕事に集中できない
・仕事で必要なものを忘れてしまう
・仕事を最後まで追える事が難しい
・ケアレスミスがよくある
(家庭で)
・部屋が片付けられない
・外出の準備が間に合わない
・効率よく家事をこなせない
・金銭管理が苦手
(人間関係)
・約束の時間にいつも間に合わない
・約束を忘れてしまう
・人の話を集中して聞けない
ADHDを診断される人は、こうした症状に子どもの頃からずっと悩まされている。
多くの人は自分なりの工夫や対策を考えているが、状況の改善は難しい。
そのため、自分自身を責めたり、本人が怠けている、悪気があってやっている、
あるいは親の育て方のせいといった非難や誤解にさらされ、辛い状況になる。
しかしADHDは努力不足でも、家族のせいでもない。
自分の特性を正しく把握し、適切に対応することで生活を改善していくことができる。
まずは環境調整などの心理社会的治療からはじめる。必要であれば薬を組み合わせる。
環境調整の例
用件を先送りにしがちな人
・作業を小分けにし、1つずつこなすようにする。作業内容だけでなく、作業スペースを区切る事も大事。
忘れ物が多い人
・必要なものを玄関やドアの前などの通り道に置くようにすると、ある程度忘れ物を防ぐ事ができる。
約束、納期が守れない人
・スケジュールをわかりやすい表にし、人目につく所にはる。
さらに、アラームをかけて予定の時間を忘れないようにする。
治療経過の確認 チェック表
3ヶ月毎にチェック。
●朝の支度
□朝、すぐ起きられますか?
□時間通りに外出の準備ができますか?
□忘れ物無く外出できますか?
●職場
□注意を持続して一つの仕事にあたれますか?
□順序立てて仕事を片付ける事ができますか?
□仕事の〆切を守れますか?
□仕事の内容は正確ですか?
□上司、同僚、得意先の話を最後まで聞く事ができますか?
□指示に従って作業をやり遂げることができますか?
□会議中などに、落ち着いて座ってることができますか?
●余暇活動
□待ち合わせ等、約束の時間を守れますか?
□映画鑑賞や読書などに長時間集中できますか?
□映画館やレストランなどで落ち着いて座ってることができますか?
●夜間
□家族と言い争う事無く過ごせますか?
□夜中に目覚める事無く熟睡できますか?
●生活全体
□周囲に受け入れられ、情緒が安定していますか?
□周囲と言い争いなく過ごせてますか?
□周囲と安心して一緒に行動できますか?
先日の、この記事にあげたラインのスクリンショットは衝動性であると思う。
http://ameblo.jp/shadowwork/entry-11492293784.html
※日本イーライリリー株式会社
「大人の発達障害ご存知ですか」PDFより引用
広汎性発達障害とは
広汎性発達障害とは、自閉症やアスペルガー症候群などを含む総称である。
社会性、コミュニケーション、想像力の領域に特性があるほか、
聴覚、嗅覚の過敏さが認められることも。
発達障害のひとつであり、育てられ方などが原因となることはない。
広汎性発達障害の症状
●社会性への問題
・他人への関心が乏しい
・人の気持ちを理解するのが苦手
・人から関わられることをいやがる
・人への関わり方が一方的
・表情が乏しい など
●コミュニケーションの問題
・冗談や比喩が理解できず言葉通りに受け取ってしまう
・自分の興味のあることばかり一方的に喋ってしまい、会話が成立しにくい
・指示が理解できない
・人の表情や場を読むことが苦手
・台詞口調や、気持ちのこもらない話し方 など
●想像力の問題
・目の前にないもの、実際にない事柄を想像、空想するのが苦手であり、
概念や抽象的な事柄の理解が困難
・会話などで省略される部分を推測することが苦手であり、
常識や基本ルールがわからない人と思われがちである
●その他の特有の症状
・音や痛みなどの感覚が敏感、あるいは鈍感
・計算力や記憶力など特異な能力が突出、知的機能がアンバランスである
広汎性発達障害の人は、生活に困難を抱えながらも外からはそれがわかりにくい。
よって、気づかれにくい。気づかれにくいので「わがままで自分勝手」であるとか
「空気を読まない」などと勘違いされる。
こうした特徴は、性格の特徴ともいえるが、著しく社会生活を営む上で、
本人、家族、周りの人が困ってるのであれば対処、支援が必要である。
ADHDとは
注意欠陥、多動性障害。不注意や多動性、衝動性を特徴とする発達障害で、
生活に様々な困難をきたす。
●不注意
・集中して話が聞けない
・金銭管理ができない
・忘れっぽい など
●多動性
・よくしゃべる
・身体の一部を動かす など
●衝動性
・思いつきをすぐ言動にうつす など
このうち、全ての症状が認められる場合もあるが、
3つの症状のうち、一部が強く認められる場合もある。
大人のADHDは、子どもの頃にくらべ多動性が弱まり、不注意が目立つようになる。
ADHDの症状は、個人・環境によってもあらわれ方が異なる。
日常生活の場面ごとによる症状は以下のようなものがある。
多動性が原因で起こりやすいこと
(学校や職場で)
・会議中あるいは仕事中に落ち着かず、そわそわしてしまう
・貧乏揺すりや、机を指で叩く、など
(家庭で)
・家事をしている時、別のことに気を取られる
・おしゃべりに夢中になり、家事を忘れる
(人間関係)
・おしゃべりをはじめると止まらない
・自分のことばかりしゃべる
衝動性が原因で起こりやすいこと
(学校や職場で)
・会議中に不用意な発言
・周りに相談せず、独断で重要なことを決めてしまう
(家庭で)
・衝動買いしてしまう
・言いたいことを我慢してイライラする。
(人間関係)
・衝動的に人を傷つけるような発言をする
・ささいなことでも叱責してしまう
不注意が原因で起こりやすいこと
(学校や職場で)
・仕事に集中できない
・仕事で必要なものを忘れてしまう
・仕事を最後まで追える事が難しい
・ケアレスミスがよくある
(家庭で)
・部屋が片付けられない
・外出の準備が間に合わない
・効率よく家事をこなせない
・金銭管理が苦手
(人間関係)
・約束の時間にいつも間に合わない
・約束を忘れてしまう
・人の話を集中して聞けない
ADHDを診断される人は、こうした症状に子どもの頃からずっと悩まされている。
多くの人は自分なりの工夫や対策を考えているが、状況の改善は難しい。
そのため、自分自身を責めたり、本人が怠けている、悪気があってやっている、
あるいは親の育て方のせいといった非難や誤解にさらされ、辛い状況になる。
しかしADHDは努力不足でも、家族のせいでもない。
自分の特性を正しく把握し、適切に対応することで生活を改善していくことができる。
まずは環境調整などの心理社会的治療からはじめる。必要であれば薬を組み合わせる。
環境調整の例
用件を先送りにしがちな人
・作業を小分けにし、1つずつこなすようにする。作業内容だけでなく、作業スペースを区切る事も大事。
忘れ物が多い人
・必要なものを玄関やドアの前などの通り道に置くようにすると、ある程度忘れ物を防ぐ事ができる。
約束、納期が守れない人
・スケジュールをわかりやすい表にし、人目につく所にはる。
さらに、アラームをかけて予定の時間を忘れないようにする。
治療経過の確認 チェック表
3ヶ月毎にチェック。
●朝の支度
□朝、すぐ起きられますか?
□時間通りに外出の準備ができますか?
□忘れ物無く外出できますか?
●職場
□注意を持続して一つの仕事にあたれますか?
□順序立てて仕事を片付ける事ができますか?
□仕事の〆切を守れますか?
□仕事の内容は正確ですか?
□上司、同僚、得意先の話を最後まで聞く事ができますか?
□指示に従って作業をやり遂げることができますか?
□会議中などに、落ち着いて座ってることができますか?
●余暇活動
□待ち合わせ等、約束の時間を守れますか?
□映画鑑賞や読書などに長時間集中できますか?
□映画館やレストランなどで落ち着いて座ってることができますか?
●夜間
□家族と言い争う事無く過ごせますか?
□夜中に目覚める事無く熟睡できますか?
●生活全体
□周囲に受け入れられ、情緒が安定していますか?
□周囲と言い争いなく過ごせてますか?
□周囲と安心して一緒に行動できますか?
先日の、この記事にあげたラインのスクリンショットは衝動性であると思う。
http://ameblo.jp/shadowwork/entry-11492293784.html