口を開くと別れ話になる時がある。
昨日がそうだった。
僕がその話はおかしいよ、ないよ、ちゃんとやっていこう?
と言っても、どうしても破壊性が顔を出していて、
終わりにしたがる。
話の流れで別れ話になるなんてことはそんなにない、と思う。
もちろん彼女が僕の過去の一部を憎んでいて、
それが許せないから、そうなっていくのはわかる。
そうしたことが衝動性を生むのだろうけど、
衝動性はやっかいだ。
相手を傷つけることも平気で言葉にしてしまう。
というか、その話をする前は、
私の病気は、なんだと思う?
病気のことを調べて、私を見つづけて、
どういう風に見える?
なんてラインで会話していたのだ。
そういう時、ちゃんと前を向こうとしているな、って思うけど、
それ以外の情報に惑わされたり、そこから違う方向へ考えたりして……
そういう時に会話をすると、
曲解や、気持ちの整理がつかなかったり、
悪い方向へ考えがドライブしてしまって、冒頭の別れ話のようになる。
そして、昨日は決定的だった。
ここんとこの状態は結構酷く、
本当は支えなければいけない僕なのに、
ある一言に傷つき、爆発してしまった。
電話を切り、酷い言葉を吐き、ラインもブロックした。
そうすると、泣きながら電話をかけてきた。
過呼吸になるほど、子どものように大泣きし、言葉にならないほどの言葉で溢れた。
でもね、考えてみて。
僕だって弱い人間なんだよ。
言われて傷つく事もある。爆発してしまうことだってある。
本当はそんなの望んでないけどね。
そして、昨日のそれについて、夜中に話をした。
繰り返し、ちゃんとやってこう、と言った。すると、うん、と答えてくれた。
そして今朝、電話をかけると、
やはり酷く調子が悪そうだった。朝はこんな感じが多い。
そして「昨日のことを引きずってる?」と訊くと、昨日の会話は覚えてないという。
うわー、マジかー!!笑
、、、ってのはいいとして。。。。
僕はただ、お互いを思いやって、やっていきたいのだ。
でも、こんな風に思う僕は、病気を理解していないのかもしれない。
もっとわかりたいし、お互いに幸せになりたいだけなのだ。
そして、それは、焦らずにやっていくこと、であると思うんだよ。
何度も言うよ。
焦らないでいいんだよ。ゆっくり、歩めばいい。
大丈夫だよ、M。