金曜日、日付が回った12時半頃にMが近くの駅に到着。
そこまで車で迎えにいく。ロータリーに車をとめ、Mの到着を待つけれど、
酔っぱらいだかなんだかが線路に落ちたために6分ほどの遅れで到着した。
夜中でお腹がすいていたので、近所のコンビニで買い物。
夜食を簡単にすませ、睡眠。お酒はこの時期限定発売のレッドアイ。
そしてMを抱いてゆっくりと眠る。
翌日もゆっくりと眠り、ゆっくりめに起床。
お腹がすいたので(僕はいつもお腹がすいている笑)、
唐突にペペロンチーノを作って朝食にする。
そしてふたたびゆっくりしてから、一年前にも行った近所の大きな公園へ。
ちいさな小川のながれる水の音、うれしそうな愛犬、そして美味しいお弁当。
やわらかな木漏れ日の中、ゆっくりと過ごす。
就学前の子どもは5分で解け、プログラマーは一時間かかるという問題を一緒に考えつつ、
僕はMに膝枕をしてもらう。
今回は、僕がMにたくさん甘える日なのだ笑
あめんぼやカメをみたり、スケッチをしている初老の方をみたり、
借り物?の犬を散歩させている方とすれ違ったりしながら、帰宅。
やはり休日に公園でお弁当を持って過ごすなんて、とても贅沢で素敵な時間だなあ。
なかなか、若い頃では味わえない気持ちだと思う。
そして、この日は僕が仕事のため、Mには途中で一度留守番をしてもらう。
シャワーをあびて、キックアスをみていたようだ笑
クロエちゃん、かっこいい!ってね笑
そして合流して、牛角へ。久々に食べる焼き肉がとても美味しかった!
5250円以上で1000円オフのクーポンで、きっちり計算しながらオーダーして、格安で食べた。
僕はものすごく疲れていたけど、ビール飲んで、焼き肉食って、ご機嫌に。
Mもとても美味しそうに食べていてうれしかったな。
そして家に帰り、お酒を飲んで、
ジロをみて(山頂のあまりの雪景色にびっくり!ニーバリ凄い!)眠りにつく。
翌朝はやはりゆっくり眠って、お昼に久しぶりにカルボナーラをつくる。
そしてまたも膝枕をしてもらい、Mは幸せのパンをみる。いい映画だよね。
そしてまた眠って、、、、
って眠ってばかりじゃん!って感じなんだけど、
普段仕事子育てで大変なMはこうやってゆっくり過ごすことがとても大事。
抱き合って眠ったり、安心することが一番大事なのだ。
素敵な時間をすごしたり、楽しい時間を過ごすことが、Mにとって本当に大切。
本当に、早く一緒に暮らして、春や秋は公園へ行ってお弁当食べたり、
夏はキンキンに冷えたビールを飲んだり、ああ、野球なんかいって、ビールで観戦なんてのもいいな。
冬はあたたかい部屋で映画をみたりして、季節を味わいながら生きていきたいな。
帰りは池袋まで送っていき、僕は本屋さんで
「魂にメスはいらない」という本を購入。
なかなか良さそうな本で、紹介してくれた友人には感謝したい。
ここ3日間、Mはよく眠れないようだ。
睡眠がうまくとれなくなったという。
昨日は寝る時の電話で、寝言を言ったあと、
少ししたら寝息が聞こえてきた。
その後3時頃に起きてしまったらしい。
それでもなんとか3時間強は眠れているからよかった。
あまり眠れないって考え過ぎてしまうと
余計に気になって眠れなくなってしまいそうだから
なるべく深く考えないようにして、
休める時はゆっくり休むといいよ。
また、昨日はカウンセリングの予約をとったそう。
電話の応対を聞く限り、どんなカウンセラーなのか心配だけど、
とりあえずは一度行ってみて、話をしてみるのがいいね。
相性がわるかったらまた先生と相談しながら、対応すればいいしね。
一歩一歩、ゆっくりと進んでいこうね♩
睡眠がうまくとれなくなったという。
昨日は寝る時の電話で、寝言を言ったあと、
少ししたら寝息が聞こえてきた。
その後3時頃に起きてしまったらしい。
それでもなんとか3時間強は眠れているからよかった。
あまり眠れないって考え過ぎてしまうと
余計に気になって眠れなくなってしまいそうだから
なるべく深く考えないようにして、
休める時はゆっくり休むといいよ。
また、昨日はカウンセリングの予約をとったそう。
電話の応対を聞く限り、どんなカウンセラーなのか心配だけど、
とりあえずは一度行ってみて、話をしてみるのがいいね。
相性がわるかったらまた先生と相談しながら、対応すればいいしね。
一歩一歩、ゆっくりと進んでいこうね♩
パーソナリティ障害に関しては、
M本人が境界性パーソナリティ障害が一番自分の症状と近い、と思ってるようだ。
以前僕が購入した本を貸してるのだけど(その本は付箋とマーカーでいっぱい!)、
確かに近い部分は多々ある。
ADHDを疑ってストラテラを処方していただいた後、境界性は外して考えていた部分があるので
ここで少しまとめてみようと思う。
以下、サイト「境界性人格障害ガイド」から引用。
http://kyokai.uijin.com/about1/
●特徴と症状のまとめ
・見捨てられ不安がある→ささいなことで急に怒る、激しく落ち込む
・過剰な理想化と過小評価を繰り返し、安定した人間関係が難しい
・感情の動揺が自分を傷つけるような行動を起こしやすくする
・怒る時に同時に恐怖を感じている→怒りの底には見捨てられ不安がある
・何故こんなことで怒るのか、というような、ささいなことで怒る
・攻撃の対象は身近な人になることが多い
・怒りは誰にでもある感情であるが、境界性人格障害の人が見せる怒りは、
相手を徹底的に攻撃せずにはいられないほどの激しさがある
・確かな自分がなく安定しない
・良い自分、悪い自分がはっきりわかれており、どちらかが全面に出ると他方は意識されにくくなる
・安定した感情を抱く事ができず、目標や価値観がころころかわり、場当たり的な生き方をする
・漠然とした不安や空虚感を感じている
・機嫌良く過ごしていたかと思うと急に不機嫌になる。感情がめまぐるしく変わる。
「安定した不安定さ」とも言われる
・一時的に幸福感で満たされても長続きしない
・他者に確認や保証を繰り返しも止めたり、~して欲しいと執拗な要求を続けたりする
・気分が落ち込み、自分は存在しない方が良いといった感覚に襲われる
・少しのすれ違いで見捨てられたと思い込む
・人を多面性を持つ存在として捉えることができない→両極端な評価になる
●通常の発達と境界性の発達のながれ
1.母子一体の状態
↓
2.母親から離れ、自主的に行動できるようになる
↓
3.仲間とのつきあいなどを通じて「確かな自分」を見つけていく
しかし、境界性人格障害の人はここまでの過程のどこかにつまずき、
「確かな自分」を見つけられていません。その結果、以下の悪循環に陥る。
1.対象との一体感を求める
自分の存在を確認したいがためn、母親や恋人など、
身近な存在である対象への一体感を強く求める。
↓
2.現実の問題
期待はずれの言動に直面し、一体感が損なわれる。
↓
3.見捨てられ不安
見放される、一人になるという不安が噴出する。
↓
1.に戻る
●診断チェック
9項目中、5つ以上にあてはまると境界性が疑われる。
1.現実または想像の中で、見捨てられることを避けようとして、なりふりかまわない努力をしている(自殺・自傷行為は含まない)
2.「理想化」や「こき下ろし」などといった両極端で、不安定な激しい対人関係を持っている
3.明らかに自己像または自己感が不安定で、それが持続している
4.浪費、性行為、物質乱用、無謀な運転、むちゃ食いなどといった、自己を傷つける可能性のある衝動的な行動をとる(自殺・自傷行為は含まない)
5.自殺の行動、そぶり、脅し、または自傷行為をくり返ししている
6.強い不快感、いらだち、不安などといった感情の不安定さがある
7.慢性的な空虚感を感じている
8.不適切で激しい怒り方をする、または怒りの制御が困難になる
9.一過性のストレスによって、妄想のような観念または重篤な解離性症状を引き起こしている
境界性人格障害は、子供から大人への成長していく過程がうまくいかず、
成熟した大人になりきれていない状態である。
生まれつきのものではありませんので、治療や改善の余地が大いにあります。
自分の状態に気づくことが治療や改善の大きな第一歩となる。
M本人が境界性パーソナリティ障害が一番自分の症状と近い、と思ってるようだ。
以前僕が購入した本を貸してるのだけど(その本は付箋とマーカーでいっぱい!)、
確かに近い部分は多々ある。
ADHDを疑ってストラテラを処方していただいた後、境界性は外して考えていた部分があるので
ここで少しまとめてみようと思う。
以下、サイト「境界性人格障害ガイド」から引用。
http://kyokai.uijin.com/about1/
●特徴と症状のまとめ
・見捨てられ不安がある→ささいなことで急に怒る、激しく落ち込む
・過剰な理想化と過小評価を繰り返し、安定した人間関係が難しい
・感情の動揺が自分を傷つけるような行動を起こしやすくする
・怒る時に同時に恐怖を感じている→怒りの底には見捨てられ不安がある
・何故こんなことで怒るのか、というような、ささいなことで怒る
・攻撃の対象は身近な人になることが多い
・怒りは誰にでもある感情であるが、境界性人格障害の人が見せる怒りは、
相手を徹底的に攻撃せずにはいられないほどの激しさがある
・確かな自分がなく安定しない
・良い自分、悪い自分がはっきりわかれており、どちらかが全面に出ると他方は意識されにくくなる
・安定した感情を抱く事ができず、目標や価値観がころころかわり、場当たり的な生き方をする
・漠然とした不安や空虚感を感じている
・機嫌良く過ごしていたかと思うと急に不機嫌になる。感情がめまぐるしく変わる。
「安定した不安定さ」とも言われる
・一時的に幸福感で満たされても長続きしない
・他者に確認や保証を繰り返しも止めたり、~して欲しいと執拗な要求を続けたりする
・気分が落ち込み、自分は存在しない方が良いといった感覚に襲われる
・少しのすれ違いで見捨てられたと思い込む
・人を多面性を持つ存在として捉えることができない→両極端な評価になる
●通常の発達と境界性の発達のながれ
1.母子一体の状態
↓
2.母親から離れ、自主的に行動できるようになる
↓
3.仲間とのつきあいなどを通じて「確かな自分」を見つけていく
しかし、境界性人格障害の人はここまでの過程のどこかにつまずき、
「確かな自分」を見つけられていません。その結果、以下の悪循環に陥る。
1.対象との一体感を求める
自分の存在を確認したいがためn、母親や恋人など、
身近な存在である対象への一体感を強く求める。
↓
2.現実の問題
期待はずれの言動に直面し、一体感が損なわれる。
↓
3.見捨てられ不安
見放される、一人になるという不安が噴出する。
↓
1.に戻る
●診断チェック
9項目中、5つ以上にあてはまると境界性が疑われる。
1.現実または想像の中で、見捨てられることを避けようとして、なりふりかまわない努力をしている(自殺・自傷行為は含まない)
2.「理想化」や「こき下ろし」などといった両極端で、不安定な激しい対人関係を持っている
3.明らかに自己像または自己感が不安定で、それが持続している
4.浪費、性行為、物質乱用、無謀な運転、むちゃ食いなどといった、自己を傷つける可能性のある衝動的な行動をとる(自殺・自傷行為は含まない)
5.自殺の行動、そぶり、脅し、または自傷行為をくり返ししている
6.強い不快感、いらだち、不安などといった感情の不安定さがある
7.慢性的な空虚感を感じている
8.不適切で激しい怒り方をする、または怒りの制御が困難になる
9.一過性のストレスによって、妄想のような観念または重篤な解離性症状を引き起こしている
境界性人格障害は、子供から大人への成長していく過程がうまくいかず、
成熟した大人になりきれていない状態である。
生まれつきのものではありませんので、治療や改善の余地が大いにあります。
自分の状態に気づくことが治療や改善の大きな第一歩となる。
最近別れ話を何度もされて、
僕も落ち込んでいたし、調子が悪くなってしまっていたと思う。
そして、Mのちょっとした言葉に、カッとなってケンカになってしまった。
そのことで、今日のMは立ち直れないでいるようだ。
それでも、少し考えればわかる。
愛し合っていて、もっと自分を理解してほしいというMの気持ちが大きく、
不安が大きくて、そこから別れ話を持ち出したりするのだということを。
でも、ずっと言われ続ければキツいし、それで僕だってきつくなる。
そういう僕の気持ちも昨日のケンカでわかってくれたと思うし、
こんな経験があるから、後で振返ったときに笑えるようになる時がくると思うよ。
寂しい思いをさせないために、させないために、
相手を思いやっていくためにも、これを良い経験にしないとね。
さて。
今日のMのラインの内容。
・「精神の病気って、本人もわからないから、周りは余計わかりづらいよね。
私の場合はジェットコースターみらいに気分が変わるから、頭がおかしくなりそう。
訳もなく涙がとまらなかったり、気が狂うんじゃないかと震えるほど怖かったり。
昨夜のケンカも、嫌われても当たり前か、と自分自身ですら自分とつき合うのが疲れるから、そう思う」らしい。
・「私はなんで、酷い言葉を使って、人を攻撃してたんだろう?」と不思議な気持ちになったという。
悪い時の自分が、わからないようだ。
これを読むと、冷静さがある時と、冷静さを欠いた時の自分がいることがわかる。
攻撃してる時は、我を忘れているのかもしてないし、言葉もそれこそ湧いてくるのかもしれない。
訳もなく涙がこぼれるときは、我を忘れてはいないのかもしれないし、
恐怖を感じるのも、我を忘れてる訳ではないと思う。
だけど、我を忘れた時の言葉もラインにも残っていたり、
記憶にもあるから、どうして攻撃してしまったのだろう?と不思議に思うのだろう。
ちょっとした会話の中にも、Mの病気のヒントは隠れているのだろう。
なるべく拾い集めて、先生に話して、Mをよく知ってもらおうね。
僕も落ち込んでいたし、調子が悪くなってしまっていたと思う。
そして、Mのちょっとした言葉に、カッとなってケンカになってしまった。
そのことで、今日のMは立ち直れないでいるようだ。
それでも、少し考えればわかる。
愛し合っていて、もっと自分を理解してほしいというMの気持ちが大きく、
不安が大きくて、そこから別れ話を持ち出したりするのだということを。
でも、ずっと言われ続ければキツいし、それで僕だってきつくなる。
そういう僕の気持ちも昨日のケンカでわかってくれたと思うし、
こんな経験があるから、後で振返ったときに笑えるようになる時がくると思うよ。
寂しい思いをさせないために、させないために、
相手を思いやっていくためにも、これを良い経験にしないとね。
さて。
今日のMのラインの内容。
・「精神の病気って、本人もわからないから、周りは余計わかりづらいよね。
私の場合はジェットコースターみらいに気分が変わるから、頭がおかしくなりそう。
訳もなく涙がとまらなかったり、気が狂うんじゃないかと震えるほど怖かったり。
昨夜のケンカも、嫌われても当たり前か、と自分自身ですら自分とつき合うのが疲れるから、そう思う」らしい。
・「私はなんで、酷い言葉を使って、人を攻撃してたんだろう?」と不思議な気持ちになったという。
悪い時の自分が、わからないようだ。
これを読むと、冷静さがある時と、冷静さを欠いた時の自分がいることがわかる。
攻撃してる時は、我を忘れているのかもしてないし、言葉もそれこそ湧いてくるのかもしれない。
訳もなく涙がこぼれるときは、我を忘れてはいないのかもしれないし、
恐怖を感じるのも、我を忘れてる訳ではないと思う。
だけど、我を忘れた時の言葉もラインにも残っていたり、
記憶にもあるから、どうして攻撃してしまったのだろう?と不思議に思うのだろう。
ちょっとした会話の中にも、Mの病気のヒントは隠れているのだろう。
なるべく拾い集めて、先生に話して、Mをよく知ってもらおうね。
昨日の診察で先生が、
「パーソナリティにも問題があるかも」ということを言ってたらしい。
つまり、疑われる症状をすべてまとめると、
「PTSD ADD 鬱 パニック発作 パーソナリティ障害」
上記5つの症状が問診と2回の診察で先生が感じたということらしいのだ。
今後診察が進むにつれ、もう少し詳しい判断をされると思うし、
もっと適切な薬に変更していく可能性は高いだろう。
今回の先生はしっかりと患者に向かってくれてるのがわかるから安心だ。
とてもありがたく思う。
さて、MのADHDを疑う前は境界性パーソナリティ障害を疑ったが、
あるサイトで境界性人格障害に関して、
「成人の発達障害に見られる衝動性や、鬱病に見られる気分の浮き沈みが境界性人格障害の症状によく似てる」と書かれており、
複数の障害を併せ持つ状態と診断されることがある、という。
パーソナリティ障害にも色々あるようなので、詳しいことはわからないけど、
その他のパーソナリティ障害でも、複数の障害を合わせ持つ可能性は高いかもしれない。
まさにその診断結果が昨日の状態なのだが、
まだわからない部分がたくさんあるだろう。
だから、Mはもちろん治そうという気持ちが大切になってくるし、
僕はしっかりとMの症状(日々の行動や言動、気持ちの流れ、体調面)を確認して、
なるべく詳しく先生に(本人以外の人間の目を通して見たMの姿を)わかっていただくために、
ブログに書いたり、メールで伝えたりしながら、先生にそれを確認してもらえればと思う。
というか、もっと毎日居られたら、もっとよくわかるだろうなあ。。。
さて、そんな気持ちでいつもいるのだが、
ここんとこのMの別れ話など、たくさんの話で疲れてしまっていた僕は、
ちょっとしたことでケンカをしてしまった。
反省しつつ、でも、まあそういう時もあるかなと気を取り直していきたい。
Mも仕事の合間をぬってラインしてくれたけど、
私は相変わらず低空飛行で、調子が悪い。
今日は精神的に仕事がキツい。
本当に調子が悪いから、来週、薬を見直してもらうかも。
ということが書かれていた。
ただ、調子が悪いということがわかってる、というのは、一歩前進だし、
薬を変えてもらうかも、という言葉も、良くなりたい気持ちの現れであるとも思う。
なかなか大変な道ではあるけれど、
症状も症状だからケンカになる時もあるけど、
僕は優しい素敵なMも知ってるし、
どんな恋愛や人間関係にも全ていい時だけではないので、
こんな時だって人生にはあるよね、と捉えていこうと思う。
そうして現状を認め、ゆっくりと、焦らずに進むことこそが、
改善への最短距離になるのだと思う。
大切なことだから何度も言うけど、
焦らないで、自分を責めず、一緒になおしていこう。
Mが大変な毎日を問題を抱えながら暮らしているのはよく知ってるから。
「パーソナリティにも問題があるかも」ということを言ってたらしい。
つまり、疑われる症状をすべてまとめると、
「PTSD ADD 鬱 パニック発作 パーソナリティ障害」
上記5つの症状が問診と2回の診察で先生が感じたということらしいのだ。
今後診察が進むにつれ、もう少し詳しい判断をされると思うし、
もっと適切な薬に変更していく可能性は高いだろう。
今回の先生はしっかりと患者に向かってくれてるのがわかるから安心だ。
とてもありがたく思う。
さて、MのADHDを疑う前は境界性パーソナリティ障害を疑ったが、
あるサイトで境界性人格障害に関して、
「成人の発達障害に見られる衝動性や、鬱病に見られる気分の浮き沈みが境界性人格障害の症状によく似てる」と書かれており、
複数の障害を併せ持つ状態と診断されることがある、という。
パーソナリティ障害にも色々あるようなので、詳しいことはわからないけど、
その他のパーソナリティ障害でも、複数の障害を合わせ持つ可能性は高いかもしれない。
まさにその診断結果が昨日の状態なのだが、
まだわからない部分がたくさんあるだろう。
だから、Mはもちろん治そうという気持ちが大切になってくるし、
僕はしっかりとMの症状(日々の行動や言動、気持ちの流れ、体調面)を確認して、
なるべく詳しく先生に(本人以外の人間の目を通して見たMの姿を)わかっていただくために、
ブログに書いたり、メールで伝えたりしながら、先生にそれを確認してもらえればと思う。
というか、もっと毎日居られたら、もっとよくわかるだろうなあ。。。
さて、そんな気持ちでいつもいるのだが、
ここんとこのMの別れ話など、たくさんの話で疲れてしまっていた僕は、
ちょっとしたことでケンカをしてしまった。
反省しつつ、でも、まあそういう時もあるかなと気を取り直していきたい。
Mも仕事の合間をぬってラインしてくれたけど、
私は相変わらず低空飛行で、調子が悪い。
今日は精神的に仕事がキツい。
本当に調子が悪いから、来週、薬を見直してもらうかも。
ということが書かれていた。
ただ、調子が悪いということがわかってる、というのは、一歩前進だし、
薬を変えてもらうかも、という言葉も、良くなりたい気持ちの現れであるとも思う。
なかなか大変な道ではあるけれど、
症状も症状だからケンカになる時もあるけど、
僕は優しい素敵なMも知ってるし、
どんな恋愛や人間関係にも全ていい時だけではないので、
こんな時だって人生にはあるよね、と捉えていこうと思う。
そうして現状を認め、ゆっくりと、焦らずに進むことこそが、
改善への最短距離になるのだと思う。
大切なことだから何度も言うけど、
焦らないで、自分を責めず、一緒になおしていこう。
Mが大変な毎日を問題を抱えながら暮らしているのはよく知ってるから。