冷静な時と、そうでない時 | into milkyways

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精神を病んでる彼女を想う日記。

最近別れ話を何度もされて、
僕も落ち込んでいたし、調子が悪くなってしまっていたと思う。
そして、Mのちょっとした言葉に、カッとなってケンカになってしまった。
そのことで、今日のMは立ち直れないでいるようだ。

それでも、少し考えればわかる。
愛し合っていて、もっと自分を理解してほしいというMの気持ちが大きく、
不安が大きくて、そこから別れ話を持ち出したりするのだということを。
でも、ずっと言われ続ければキツいし、それで僕だってきつくなる。
そういう僕の気持ちも昨日のケンカでわかってくれたと思うし、
こんな経験があるから、後で振返ったときに笑えるようになる時がくると思うよ。

寂しい思いをさせないために、させないために、
相手を思いやっていくためにも、これを良い経験にしないとね。

さて。

今日のMのラインの内容。

・「精神の病気って、本人もわからないから、周りは余計わかりづらいよね。
 私の場合はジェットコースターみらいに気分が変わるから、頭がおかしくなりそう。
 訳もなく涙がとまらなかったり、気が狂うんじゃないかと震えるほど怖かったり。
 昨夜のケンカも、嫌われても当たり前か、と自分自身ですら自分とつき合うのが疲れるから、そう思う」らしい。

・「私はなんで、酷い言葉を使って、人を攻撃してたんだろう?」と不思議な気持ちになったという。
 悪い時の自分が、わからないようだ。

これを読むと、冷静さがある時と、冷静さを欠いた時の自分がいることがわかる。
攻撃してる時は、我を忘れているのかもしてないし、言葉もそれこそ湧いてくるのかもしれない。
訳もなく涙がこぼれるときは、我を忘れてはいないのかもしれないし、
恐怖を感じるのも、我を忘れてる訳ではないと思う。
だけど、我を忘れた時の言葉もラインにも残っていたり、
記憶にもあるから、どうして攻撃してしまったのだろう?と不思議に思うのだろう。

ちょっとした会話の中にも、Mの病気のヒントは隠れているのだろう。
なるべく拾い集めて、先生に話して、Mをよく知ってもらおうね。