Mの調子がとても悪い。
木曜の夜からだ。それまで上がった調子が嘘のように、一気に悪くなった。
余計な情報、心が乱れるような情報を自分で見たせいだ。
それから、別れ話のみ、しかも自分で決めてしまう。
確かに僕にも悪い部分はたくさんある。
酷いことを言われ防御本能が働き、酷いことを言ってしまう。
そういう時はお互いに自制がきかない。そんな状態だったのだ。
最初からもっとゆったりと話あえばいいものなのだけど。
そして昨日は朝から調子が悪いようで、
精神的に相当追いつめられているようだった。
昨夜電話で何度も心配いらない、不安にならなくていい、
そうやって何度も伝え、愛も伝えると幾分調子も良くなって、
へへへ、なんていつもの照れた感じで笑っていたけど、
今日はやはり調子が悪いらしいのだ。
仕事もこれではできないと、お休みをもらったという。
精神的な落ち込みから仕事を休むのは今回がはじめてだ。
だけど、昨日起こっていたチック症状はなくなったというし、
まずはゆっくりと過ごすことが必要かもしれないね。
あとはM、もっと信じることを大切にしないと、
いつも疑ってばかりになってしまうし、
自分の中に勝手に出てくる想像が、現実のように思えてしまうのも、
もしかしたら何かが邪魔をしているのかもしれないよ。
このブログだって、ただ日々の出来事を綴ってるだけ。
誰かに良く思われようとしてやってなんかいないよ?
同じような境遇の人に何かの参考になったり、何かしら伝わればとは思うけど。
大丈夫。きっと良くなる。
認知療法もやっていきながら、薬で良くなる。
昨日のラインまとめ。
・何か話していないトラウマとかある?との問いに、
お母さんがお父さんにとられるのは、本当は少し嫌だった。
お父さんがMに~~なことをしてるのを知ってて、お父さんと別れなかったのも嫌だった。
・腕噛みをしてしまい、赤く歯のあとがいくつもついてしまった。
・リストカットを初めて考えてしまった。理由は落ち着くかと思ったからだという。
仕事を失うかもしれないために、やめたという。更に次女が腕を見て泣いたから。
・子どもを不安にさせないで、と送ると、母親失格だね、という。父親の言う通りという。
あまりにも自分を責める傾向が強い。
Mはまったく悪くないのに。
デパケンをやめリーマスに戻ったからかはわからないが、
火曜日のMから受ける印象よりも、昨夜、今日は少しだけ気分が良さそうに思えた。
昨日は仕事も残業があって大変だったのにと考えると、早くも薬の影響が出たのかな。
中々薬の調整は難しいかもだけど、ちゃんと見守っていくよ。
そしてしっかりと先生に伝えていこうね。
自分で感じる自分の調子と、僕が感じた調子とね。
火曜日のMから受ける印象よりも、昨夜、今日は少しだけ気分が良さそうに思えた。
昨日は仕事も残業があって大変だったのにと考えると、早くも薬の影響が出たのかな。
中々薬の調整は難しいかもだけど、ちゃんと見守っていくよ。
そしてしっかりと先生に伝えていこうね。
自分で感じる自分の調子と、僕が感じた調子とね。
昨日はMの5回目の病院。
カウンセリングも同日に予約していたようだけど、キャンセルしたという。
あまりにもカウンセラーが自分の話ばかりするというのがネックになった。
もしかすると何かしらの深い意味があるのかもしれないが、
河合隼雄先生の著作を読む限り、自分の話ばかりするのはカウンセラーとして
ちょっとどうなんだろうなあ、という疑問があったのだ。
こんな疑問を持ちながらカウンセリングに通う意味はあるのか、という疑問もある。
いずれにせよ、カウンセリングは一旦白紙に戻した。
今後は病院とM本人が購入した書籍「いやな気分よ、さようなら」という本を参考に
認知行動療法にチャレンジしていく。
先生には来週の診察のときにこのことを言おうね。
という訳で、昨日の診察。
M・先生は鬱病と言われますが、他の先生は双極といわれるのだけど、先生はそれについてどう思うか?
先生・躁状態の時に来てもらうとすぐに僕はキャッチできます。しかし今まで診察した中でMさんが躁状態の時はないし、買物をしまくったり、飲み歩いたりとかを急にされたりすることもありませんよね? ですから双極の可能性は低いと思われますが、一応保留という形で診ていきましょう
M・気分のアップダウンがあるからボーダーなのでは??
先生・Mさんを見るかぎり、人格に障害があるとは思えません。ボーダーの方はもっと不安定で職場の人間関係がうまくいかなかったり、長くつき合う友達が誰もいなかったりします。つまり、人と長い期間関係を続けることができません。ですので、双極は可能性としてとっておきましょう。
というやりとりがあったという。
また、薬に関しては変更があり、デパケンをやめ、リーマスに戻されたという。
ここ一週間気分が落ち込んでいたから、それはリーマスが効いていたのかもしれない、ということだったようだ。
更に「気分が低いので抗鬱剤を増やしてくれませんか?」というお願いをしたようだけど
「もう少し様子をみましょう。ちゃんと調節しますから安心してください」となったようだ。
また先週行った血液検査も問題なかったよう。一安心だ。
血液検査の値からは、バランスのいい食生活をされているのがわかると言っていたという。素晴らしいね笑
なんだかんだで少しずつ進んでる。
停滞してるように思うかもしれないけど、実は進んでるんだよね。
一進一退の中で、希望の光を見ているのは間違いないのだから。
カウンセリングも同日に予約していたようだけど、キャンセルしたという。
あまりにもカウンセラーが自分の話ばかりするというのがネックになった。
もしかすると何かしらの深い意味があるのかもしれないが、
河合隼雄先生の著作を読む限り、自分の話ばかりするのはカウンセラーとして
ちょっとどうなんだろうなあ、という疑問があったのだ。
こんな疑問を持ちながらカウンセリングに通う意味はあるのか、という疑問もある。
いずれにせよ、カウンセリングは一旦白紙に戻した。
今後は病院とM本人が購入した書籍「いやな気分よ、さようなら」という本を参考に
認知行動療法にチャレンジしていく。
先生には来週の診察のときにこのことを言おうね。
という訳で、昨日の診察。
M・先生は鬱病と言われますが、他の先生は双極といわれるのだけど、先生はそれについてどう思うか?
先生・躁状態の時に来てもらうとすぐに僕はキャッチできます。しかし今まで診察した中でMさんが躁状態の時はないし、買物をしまくったり、飲み歩いたりとかを急にされたりすることもありませんよね? ですから双極の可能性は低いと思われますが、一応保留という形で診ていきましょう
M・気分のアップダウンがあるからボーダーなのでは??
先生・Mさんを見るかぎり、人格に障害があるとは思えません。ボーダーの方はもっと不安定で職場の人間関係がうまくいかなかったり、長くつき合う友達が誰もいなかったりします。つまり、人と長い期間関係を続けることができません。ですので、双極は可能性としてとっておきましょう。
というやりとりがあったという。
また、薬に関しては変更があり、デパケンをやめ、リーマスに戻されたという。
ここ一週間気分が落ち込んでいたから、それはリーマスが効いていたのかもしれない、ということだったようだ。
更に「気分が低いので抗鬱剤を増やしてくれませんか?」というお願いをしたようだけど
「もう少し様子をみましょう。ちゃんと調節しますから安心してください」となったようだ。
また先週行った血液検査も問題なかったよう。一安心だ。
血液検査の値からは、バランスのいい食生活をされているのがわかると言っていたという。素晴らしいね笑
なんだかんだで少しずつ進んでる。
停滞してるように思うかもしれないけど、実は進んでるんだよね。
一進一退の中で、希望の光を見ているのは間違いないのだから。
週末はMが泊まりにきた。
まあほとんど寝てばかりだったのだけど笑
金曜日午後、カウンセリング後にちょっとした言い合いになった。
夕方少し電話してMはそのまま職場の飲み会へ。
1時間ほどで切り上げ、電話で少し話す。
なんかビールのピッチャーをラッパ飲みするという下品な男の話や、
Sちゃんがふられた話とか、血液型の話とか。
Mは少し酔っぱらっていたけれど、
そのまま帰宅しすぐに僕の家まで来てくれることになった。
早い時間だったからシャワーを浴びて池袋までお迎えにいく。
一緒に帰宅し、少しお酒を飲む。
つまみは、、、なんだっけ、桃のアイスみたいなのと、
Mはシュークリームだっけ笑
ゆっくりと愛し合い眠りについた。
翌朝は寝坊。
食材がほとんどなかったから、10時にあわせ犬の散歩がてらスーパーで買物。
僕が最近お弁当にしているチャーハンを作る。
あとはスイカを食べたね笑
そしてお昼寝をする。
4時過ぎ、夕飯にハンバーガーが食べたくてしょうがなかったので、
ニ駅先のバーガーキングまで。
少しお散歩をして、ちょっとお台場っぽい、なんてMは言いながら、
大型スーパーを歩く。本屋によったり、安物の服をみたり笑
Mは僕をいじって遊んでたね笑 次女に対するトークを僕に言ってた笑
大型スーパーを後にして、バーガーキングへ向かう。
途中の高層マンションの構造について、
あれって補強のためかなあ?なんて話すと、
なにいってんの、デザインだよ~!なんて話をしながら向かう。
MはワッパーJrのLセット。ポテトは分け合うことに。
僕はハイネケンにフレッシュアボカドワッパー。
サイドメニューのBKテンダースをセレクト。
直火焼きの肉が美味い笑 そしてワッパーはどでかい!
ソファーは座り心地がよく、Mとのんびりお話をして過ごす。
とても気持ちの良い時間。誰にも気を使わないでMと外食なんて贅沢だ笑
窓際の席で、途中酔っぱらいのジジイが窓にぶつかりそうになって、
ゾンビだ!なんてバカな話をしたね笑
いやでもほんとバイオハザードかんかに出てきそうな感じだった笑
バーガーキング、とても良かったなあ。。。笑
そうそう、バーガーキングのサイト見たけど、モーニングメニューがまた美味しそう!
今度は朝から昼くらいまで陣取りたい笑
帰ってからは梅酒を飲んだりしていたけど、だんだんとMが調子を崩す。
夜も翌朝も気分が優れなそうだった。
ご飯食べたら帰るね、と言ったりして、調子が悪いのはよくわかった。
茄子とアスパラとベーコンのペペロンチーノを作って一緒に食べる。お酒はレッドアイ。
食べた後も調子は戻らず、少し喧嘩になってしまった。
もちろんすぐに仲直りをして、愛し合う。あ、あとマンゴーを食べたね。
その後でナポリタンをナポリで売ったらどうなるか?みたいなテレビをみて楽しむ。
なんかああいう企画は好きだなあ笑 外国の風景も見れるしね。
他にもインドでカレーうどんとカレーパンとか笑
あの野菜カレーパンは美味しそうだった!
そして早めの夕飯。
ラーメンと、牛角風のごはん。きざみのりとネギとたまごに塩こしょう。
その上にガーリックオイル。ラーメンは一人前をわける。
もう一緒に暮らしていたいくらい。
なんかMが帰ってしまうのが不思議なくらいだ。
ローソンでシュークリームを買って、駅のホームのフェンスで見送って、Mは帰宅。
と、こんな感じで2泊2日が過ぎる。また2週間後にのんびり過ごそうね。
ゆっくり焦らず、いこう。大好きなMと一緒にいきたい。
頑張ったり、のんびりしたり、したいよ。
きっと、幸せな日は近くにまで来ている。
というか、本当は今も凄く素敵で幸せな時間を過ごしているんだよ。
緩やかに過ぎる時間も、話し合ったりしている時間も。
贅沢なくらいとても素敵な時間なんだよ。
だんだんと、たゆたうように一緒に過ごす時間が多くなるよ。
もちろん毎日は大変だけど、大変だからこそ、そんな素敵な時間が輝くんだと思う。
いつも、ゆっくりのんびりね。
まあほとんど寝てばかりだったのだけど笑
金曜日午後、カウンセリング後にちょっとした言い合いになった。
夕方少し電話してMはそのまま職場の飲み会へ。
1時間ほどで切り上げ、電話で少し話す。
なんかビールのピッチャーをラッパ飲みするという下品な男の話や、
Sちゃんがふられた話とか、血液型の話とか。
Mは少し酔っぱらっていたけれど、
そのまま帰宅しすぐに僕の家まで来てくれることになった。
早い時間だったからシャワーを浴びて池袋までお迎えにいく。
一緒に帰宅し、少しお酒を飲む。
つまみは、、、なんだっけ、桃のアイスみたいなのと、
Mはシュークリームだっけ笑
ゆっくりと愛し合い眠りについた。
翌朝は寝坊。
食材がほとんどなかったから、10時にあわせ犬の散歩がてらスーパーで買物。
僕が最近お弁当にしているチャーハンを作る。
あとはスイカを食べたね笑
そしてお昼寝をする。
4時過ぎ、夕飯にハンバーガーが食べたくてしょうがなかったので、
ニ駅先のバーガーキングまで。
少しお散歩をして、ちょっとお台場っぽい、なんてMは言いながら、
大型スーパーを歩く。本屋によったり、安物の服をみたり笑
Mは僕をいじって遊んでたね笑 次女に対するトークを僕に言ってた笑
大型スーパーを後にして、バーガーキングへ向かう。
途中の高層マンションの構造について、
あれって補強のためかなあ?なんて話すと、
なにいってんの、デザインだよ~!なんて話をしながら向かう。
MはワッパーJrのLセット。ポテトは分け合うことに。
僕はハイネケンにフレッシュアボカドワッパー。
サイドメニューのBKテンダースをセレクト。
直火焼きの肉が美味い笑 そしてワッパーはどでかい!
ソファーは座り心地がよく、Mとのんびりお話をして過ごす。
とても気持ちの良い時間。誰にも気を使わないでMと外食なんて贅沢だ笑
窓際の席で、途中酔っぱらいのジジイが窓にぶつかりそうになって、
ゾンビだ!なんてバカな話をしたね笑
いやでもほんとバイオハザードかんかに出てきそうな感じだった笑
バーガーキング、とても良かったなあ。。。笑
そうそう、バーガーキングのサイト見たけど、モーニングメニューがまた美味しそう!
今度は朝から昼くらいまで陣取りたい笑
帰ってからは梅酒を飲んだりしていたけど、だんだんとMが調子を崩す。
夜も翌朝も気分が優れなそうだった。
ご飯食べたら帰るね、と言ったりして、調子が悪いのはよくわかった。
茄子とアスパラとベーコンのペペロンチーノを作って一緒に食べる。お酒はレッドアイ。
食べた後も調子は戻らず、少し喧嘩になってしまった。
もちろんすぐに仲直りをして、愛し合う。あ、あとマンゴーを食べたね。
その後でナポリタンをナポリで売ったらどうなるか?みたいなテレビをみて楽しむ。
なんかああいう企画は好きだなあ笑 外国の風景も見れるしね。
他にもインドでカレーうどんとカレーパンとか笑
あの野菜カレーパンは美味しそうだった!
そして早めの夕飯。
ラーメンと、牛角風のごはん。きざみのりとネギとたまごに塩こしょう。
その上にガーリックオイル。ラーメンは一人前をわける。
もう一緒に暮らしていたいくらい。
なんかMが帰ってしまうのが不思議なくらいだ。
ローソンでシュークリームを買って、駅のホームのフェンスで見送って、Mは帰宅。
と、こんな感じで2泊2日が過ぎる。また2週間後にのんびり過ごそうね。
ゆっくり焦らず、いこう。大好きなMと一緒にいきたい。
頑張ったり、のんびりしたり、したいよ。
きっと、幸せな日は近くにまで来ている。
というか、本当は今も凄く素敵で幸せな時間を過ごしているんだよ。
緩やかに過ぎる時間も、話し合ったりしている時間も。
贅沢なくらいとても素敵な時間なんだよ。
だんだんと、たゆたうように一緒に過ごす時間が多くなるよ。
もちろん毎日は大変だけど、大変だからこそ、そんな素敵な時間が輝くんだと思う。
いつも、ゆっくりのんびりね。
一昨日、
「僕と家族を作りたかった。子どもは男の子ね。女の子だと凄く可愛がりそうだから」
Mはそんな話をしていた。
昨日の昼も元気だった。すごくやわらかく、あたたかな時間が流れた。
が、昨日の昼過ぎのラインから調子が悪くなった。
僕が仕事で忙しくなってしまい、返事だけになってしまったラインからだ。
そこからは調子が悪く、今日も続いていて、
そのまま午前中のカウンセリングだった。
Mからお昼に電話でカウンセリングの内容を聞いたけれど、
どうやらカウンセラーは僕が本で読んだようなカウンセラーではない気がする。
同じ悩みに一緒におりてきて、聞く、ということでなく、
どうも自分からたくさんの話をするように感じる。
しかもそのカウンセラーは僕を成熟してない男で、
とても成人とは思えないというような事を言ったらしい笑
そんな堂々と批判めいた話をするカウンセラーなんて居るのだろうか笑
その方のカウンセリングのやり方が良いのかどうかは知らない。
いろいろスタイルはあるのだろうし。
だけど、見知らぬ人に対し批判めいたことを言って
人の人生を変えるかもしれない危険性をそのカウンセラーは考えないのか。
(危険性だけでなく可能性もあるだろうが)
もちろんそのカウンセラーの言うように、
僕は自分が完璧だなんて思ってもない。
成熟してない部分も多いだろうし、常識が欠落してる部分もあるだろう。
今までの人生の反省も悔いもある。Mに対しての反省もある。
だからこそ、そこから学び向上したいと思うのだ。
希望を持って生きていきたいのだ。
そんな部分も知らずに、
たかだか2回のカウンセリングで批判めいたことを言うのは凄い。
そのカウンセラーは僕の何を知っているのか。
2回話を聞いただけで何がわかるのか。
経験則から型にはめたいだけなのか。
よほどの自信家か。それとも自身の傲慢さに気づかない単なるアホなのか。
というか、僕を批判するのは構わないのだ。
カウンセラーが批判している僕のことを、Mは好きなのだ。それでも言っていいことなのか?
自分自身の発言の重みを考えないのだろうか。
本当にそれが正しいと思うのなら(Mと僕がつき合うことがあまり良くないというなら)
直接僕までどうぞ、といった感じだ。
これが例えば、クライアントの家族、父親にもしも問題を感じたならどうだろうか。
あなたの父親は父親のくせに成熟してないから、
親子の縁を切ったほうがいいと思います、とか言うのだろうか。
母親が問題なら、あなたの母親は母親のくせに毎晩飲み歩いて我がままで成熟してないから、
今すぐ一人暮らしをした方がいいです、とか言うのだろうか。
そこまで言いきれるほどであれば、まあ話はわかるが。
繰り返すが、たかだか2回のカウンセリングで、
しかも自分の身の上話を30分もしておきながら
Mに言うことではないだろう。
と、こんなことをブログに書く僕はやはり成熟していないのだろうけど。
「僕と家族を作りたかった。子どもは男の子ね。女の子だと凄く可愛がりそうだから」
Mはそんな話をしていた。
昨日の昼も元気だった。すごくやわらかく、あたたかな時間が流れた。
が、昨日の昼過ぎのラインから調子が悪くなった。
僕が仕事で忙しくなってしまい、返事だけになってしまったラインからだ。
そこからは調子が悪く、今日も続いていて、
そのまま午前中のカウンセリングだった。
Mからお昼に電話でカウンセリングの内容を聞いたけれど、
どうやらカウンセラーは僕が本で読んだようなカウンセラーではない気がする。
同じ悩みに一緒におりてきて、聞く、ということでなく、
どうも自分からたくさんの話をするように感じる。
しかもそのカウンセラーは僕を成熟してない男で、
とても成人とは思えないというような事を言ったらしい笑
そんな堂々と批判めいた話をするカウンセラーなんて居るのだろうか笑
その方のカウンセリングのやり方が良いのかどうかは知らない。
いろいろスタイルはあるのだろうし。
だけど、見知らぬ人に対し批判めいたことを言って
人の人生を変えるかもしれない危険性をそのカウンセラーは考えないのか。
(危険性だけでなく可能性もあるだろうが)
もちろんそのカウンセラーの言うように、
僕は自分が完璧だなんて思ってもない。
成熟してない部分も多いだろうし、常識が欠落してる部分もあるだろう。
今までの人生の反省も悔いもある。Mに対しての反省もある。
だからこそ、そこから学び向上したいと思うのだ。
希望を持って生きていきたいのだ。
そんな部分も知らずに、
たかだか2回のカウンセリングで批判めいたことを言うのは凄い。
そのカウンセラーは僕の何を知っているのか。
2回話を聞いただけで何がわかるのか。
経験則から型にはめたいだけなのか。
よほどの自信家か。それとも自身の傲慢さに気づかない単なるアホなのか。
というか、僕を批判するのは構わないのだ。
カウンセラーが批判している僕のことを、Mは好きなのだ。それでも言っていいことなのか?
自分自身の発言の重みを考えないのだろうか。
本当にそれが正しいと思うのなら(Mと僕がつき合うことがあまり良くないというなら)
直接僕までどうぞ、といった感じだ。
これが例えば、クライアントの家族、父親にもしも問題を感じたならどうだろうか。
あなたの父親は父親のくせに成熟してないから、
親子の縁を切ったほうがいいと思います、とか言うのだろうか。
母親が問題なら、あなたの母親は母親のくせに毎晩飲み歩いて我がままで成熟してないから、
今すぐ一人暮らしをした方がいいです、とか言うのだろうか。
そこまで言いきれるほどであれば、まあ話はわかるが。
繰り返すが、たかだか2回のカウンセリングで、
しかも自分の身の上話を30分もしておきながら
Mに言うことではないだろう。
と、こんなことをブログに書く僕はやはり成熟していないのだろうけど。