一昨日、
「僕と家族を作りたかった。子どもは男の子ね。女の子だと凄く可愛がりそうだから」
Mはそんな話をしていた。
昨日の昼も元気だった。すごくやわらかく、あたたかな時間が流れた。
が、昨日の昼過ぎのラインから調子が悪くなった。
僕が仕事で忙しくなってしまい、返事だけになってしまったラインからだ。
そこからは調子が悪く、今日も続いていて、
そのまま午前中のカウンセリングだった。
Mからお昼に電話でカウンセリングの内容を聞いたけれど、
どうやらカウンセラーは僕が本で読んだようなカウンセラーではない気がする。
同じ悩みに一緒におりてきて、聞く、ということでなく、
どうも自分からたくさんの話をするように感じる。
しかもそのカウンセラーは僕を成熟してない男で、
とても成人とは思えないというような事を言ったらしい笑
そんな堂々と批判めいた話をするカウンセラーなんて居るのだろうか笑
その方のカウンセリングのやり方が良いのかどうかは知らない。
いろいろスタイルはあるのだろうし。
だけど、見知らぬ人に対し批判めいたことを言って
人の人生を変えるかもしれない危険性をそのカウンセラーは考えないのか。
(危険性だけでなく可能性もあるだろうが)
もちろんそのカウンセラーの言うように、
僕は自分が完璧だなんて思ってもない。
成熟してない部分も多いだろうし、常識が欠落してる部分もあるだろう。
今までの人生の反省も悔いもある。Mに対しての反省もある。
だからこそ、そこから学び向上したいと思うのだ。
希望を持って生きていきたいのだ。
そんな部分も知らずに、
たかだか2回のカウンセリングで批判めいたことを言うのは凄い。
そのカウンセラーは僕の何を知っているのか。
2回話を聞いただけで何がわかるのか。
経験則から型にはめたいだけなのか。
よほどの自信家か。それとも自身の傲慢さに気づかない単なるアホなのか。
というか、僕を批判するのは構わないのだ。
カウンセラーが批判している僕のことを、Mは好きなのだ。それでも言っていいことなのか?
自分自身の発言の重みを考えないのだろうか。
本当にそれが正しいと思うのなら(Mと僕がつき合うことがあまり良くないというなら)
直接僕までどうぞ、といった感じだ。
これが例えば、クライアントの家族、父親にもしも問題を感じたならどうだろうか。
あなたの父親は父親のくせに成熟してないから、
親子の縁を切ったほうがいいと思います、とか言うのだろうか。
母親が問題なら、あなたの母親は母親のくせに毎晩飲み歩いて我がままで成熟してないから、
今すぐ一人暮らしをした方がいいです、とか言うのだろうか。
そこまで言いきれるほどであれば、まあ話はわかるが。
繰り返すが、たかだか2回のカウンセリングで、
しかも自分の身の上話を30分もしておきながら
Mに言うことではないだろう。
と、こんなことをブログに書く僕はやはり成熟していないのだろうけど。