昨日の病院 | into milkyways

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精神を病んでる彼女を想う日記。

昨日はMの5回目の病院。

カウンセリングも同日に予約していたようだけど、キャンセルしたという。
あまりにもカウンセラーが自分の話ばかりするというのがネックになった。
もしかすると何かしらの深い意味があるのかもしれないが、
河合隼雄先生の著作を読む限り、自分の話ばかりするのはカウンセラーとして
ちょっとどうなんだろうなあ、という疑問があったのだ。
こんな疑問を持ちながらカウンセリングに通う意味はあるのか、という疑問もある。

いずれにせよ、カウンセリングは一旦白紙に戻した。
今後は病院とM本人が購入した書籍「いやな気分よ、さようなら」という本を参考に
認知行動療法にチャレンジしていく。
先生には来週の診察のときにこのことを言おうね。

という訳で、昨日の診察。

M・先生は鬱病と言われますが、他の先生は双極といわれるのだけど、先生はそれについてどう思うか?

先生・躁状態の時に来てもらうとすぐに僕はキャッチできます。しかし今まで診察した中でMさんが躁状態の時はないし、買物をしまくったり、飲み歩いたりとかを急にされたりすることもありませんよね? ですから双極の可能性は低いと思われますが、一応保留という形で診ていきましょう

M・気分のアップダウンがあるからボーダーなのでは??

先生・Mさんを見るかぎり、人格に障害があるとは思えません。ボーダーの方はもっと不安定で職場の人間関係がうまくいかなかったり、長くつき合う友達が誰もいなかったりします。つまり、人と長い期間関係を続けることができません。ですので、双極は可能性としてとっておきましょう。

というやりとりがあったという。
また、薬に関しては変更があり、デパケンをやめ、リーマスに戻されたという。
ここ一週間気分が落ち込んでいたから、それはリーマスが効いていたのかもしれない、ということだったようだ。

更に「気分が低いので抗鬱剤を増やしてくれませんか?」というお願いをしたようだけど
「もう少し様子をみましょう。ちゃんと調節しますから安心してください」となったようだ。

また先週行った血液検査も問題なかったよう。一安心だ。
血液検査の値からは、バランスのいい食生活をされているのがわかると言っていたという。素晴らしいね笑

なんだかんだで少しずつ進んでる。
停滞してるように思うかもしれないけど、実は進んでるんだよね。
一進一退の中で、希望の光を見ているのは間違いないのだから。