話合い、リーダーズミーティグ。


死んでしまう。


なにがやばいと聞かれればモンハンがやばいと答えよう。


面倒なのでどうやばいかは読者諸君の妄想力にお任せする。


ひとついっておくと、G級がやばい。


最近、再び思うのが、


「女子のメールには絵文字が多い」


ということだ。


話し合いの相手が女子校なのでメールの機会があるのだが、何しろ絵文字が多い。


中学のころもこんな思いをしたことがある。


突如


「●●君に紹介してもらったんだけど」


という感じでメールが来て


( ゚Д゚)ハァ?


となったことが2、3度ある。


そのメールがなんとも見にくい。


むしろ醜いのだ。


俗にいうギャル文字なるものであった。


知性がかけらも感じられぬメールであったのだが、適当に返信を行っていた。


ある日しんどくなって


「君のメールは意味不明だ。もう送らないでくれ。」


と送った記憶がある。


その次は即アドレスを変えたような気がする。


今回はさすがに頭のよろしい学校の方であるため、そんなことはない。


しかし、なんといっても絵文字が多い。


そして文章が長い。


私の交友の中では絵文字もなく、2,3行で終わるメールが基本である。


そのため、かなりの労力を要する。


しかしながら、お仕事なので勝手にアドレスを変えることもできず、


途中で無視しても印象が悪くなりそうでどうしようもない。


良好な関係を保つため、どちらでもいい顔をするのは大変である。


要するに私は八方美人を目指しているのだ。

今現在私の右腕がグロテスクなことになっていることは周知の事実である。


おもにそれを知っている人物の名を列挙するとすれば、私を含めた、計一名である。


それ以外に知っているものがあれば、是非とも報告してただきたい。


私はそのまま警察へ報告しよう。


グロテスクといっても右腕が吹っ飛んだわけでもなく、


血まみれになっていたりしているわけでもない。


単にアトピーによる炎症がひどくなっているのである。


その炎症自体は「やっほー」「んじゃまた」を繰り返し、去年から私を苦しめている。


私は「やっほー」とあいさつを受ければ律儀に軟膏を塗りたくり、


2,3日後、炎症は律儀に「んじゃまた」とあいさつをして帰るのである。


何度炎症が私の腕を訪問したかはわからない。


そしてX度目の訪問。


当時は学校のスキー旅行が始まる前であり、炎症の訪問中にスキー旅行が始まってしまった。


私はクラス、という私の頭を悩ませる種との再会により、飛行機内やホテルの食道でストレスをため、


部屋で男女を問わない人々に癒され、忙しい毎日で会った。


そんな中、炎症は「がんばるのだよ」と常に私を励ますのであった。


そこからいろいろ忙しく、本も読まねばならず、・・・・


要するに軟膏を塗ることを怠ったのである。


そろそろ塗らねば。


そう思ったのだが、次に炎症の訪問を長引かせたのはACfAこと、


ARMORED CORE for Answer である。


要するにゲームである。


ついつい「あ、ここ実写か」と思ってしまうほどの映像美である。


やはりPS3はすごい。


これにより私の活字中毒は解消されたわけだ。


しかし、それをも凌駕する力で襲ってくるのがゲーム中毒である。


これはどうしようもない。


活字中毒であれば、本がなくなると( ゚Д゚)ウボァーとなり、パタリと機能停止し、心は水没王子となる。


ゲーム中毒は一周クリアしただけでは飽き足らず、毒が抜けるまで止まらない、破壊天使となる。


(この用語が気になるのなら、「水没王子 wiki」で調べるといいだろう。)


もちろん軟膏など塗っているわけがない。


そうして破壊天使と化した私は自らの右腕を破壊していたのである。


一週間がたち、やっと毒が抜けてきたようであり、軟膏を塗り始めた次第である。


要するに私はバカなのだ。

昨日は某女学院と共同作業。


うらやましがるようなことではないので悪しからず。


10時集合16時解散。


6時間労働とはニートの体にはずっしりくる。


最初はまだ元気。


昼飯。


あちらの食堂を使わせていただいたのだが、なんとも気まずい。


まぁ入っていまえば特に気まずいわけではないのであるが。


その後はまだ元気。


ちょっとしてから眠くなるのは仕方がない。


生命をもつ者の宿命である。


もう3時になると普通にだるい。


そっからは一個下の相方さんと「もういっか」ということで終了。


「あと一か月ありますしね」


話がわかるじゃないか。


そこからはだれだれの一途をたどる。



さて、最近茨城で8人殺傷事件が起きたのは皆さん知っているであろう。


容疑者はゲーム好き、キレやすい。


そう、朝にやってる「なんとかズバ」で紹介されていた。


そこで犯罪心理学者が来ていたので「現実とバーチャルが混ざってるんですね」とか言うのかと思った。


その予想は的中。


なんとも馬鹿の一つ覚えである。


混ざるのはゲームのせいではないだろう。


もともと素質があるのだ。


それを言えば十分本の方がヤバイものがある。


それのせいで現実と仮想を混ぜてしまうのであれば、この世界には殺人鬼があふれていることになる。


そうなれば私も晴れて殺人鬼の仲間入りである。


まぁ少々極論であることも自覚しているが。


なんにせよゲームのせいにするのだけはやめてほしい。


ゲームやってるからといって人を切りつけたいとは思わない。


むしろそんな人危ない。


そんな論を出すのであれば、ちゃんと実験して、結果を出してから言ってほしい。


毎日Z指定のゲームでもなんでも、何時間かやらせて、


その結果で「人を殺したくなってきた」。


そういう結果が出たのであれば謝ろう。


「現実とバーチャルが混ざる」


というのであれば


「現実と現実」


であればどうなのだろう。


ニュースで報道される事件はまぎれもなく「現実」である。


人に影響をおよぼす面でいえば仮想よりも現実の方が大きいといえるのではないだろうか。


現に模倣犯、というものが存在することからも影響がゼロというわけではない。


ゲームをなくすより、マスコミによる報道をなくした方が犯罪抑止につながると私は思う。