やはりあった。


終業式はあった。


土曜日だというのに学校へ行くのはなんとも腹立たしいものである。


もちろん爆睡していたのだが。


何が問題かというとその後のリーダーズミーティングである。


クラスごとの担当割振りを見てみたところ、同じクラスのほか二人からは離され、


違う組に配属されていた。


なんとも腹立たしいものである。


これだから土曜日に学校へ行くのは嫌だと言ったのだ。


もちろん、この割振りと土曜日に学校があることとは全く関係がない。


ただの八当たりである。


まぁ、相方は頭が悪そうでもなく、ガラも悪そうではないのでひとまず安心である。


さて、下見の日、学校集合組と三田集合組に別れさせられるのだが、みんな学校に集合を希望。


全員はムリなので何人か三田組に行かなくてはならないのだが、誰も行かない。


結局polteと私が妥協。


全く腹立たしいものである。


これだから土曜日に学校へ行くのは嫌だと言ったのだ。


もちろん、これにも土曜日に学校があることとは全く関係ない。


ただの八当たりである。


資金面の話は出なかったが、学校の最寄に住みながらも三田にいくのであるから電車賃は出していただきたい。


出ないのであれば徹底抗戦しかあるまい。


JRはバカにならないほど高くつくのだ。


往復すればちょっとした本が一冊買えるであろう。


さて、いろいろ役割分担があるが、一個しかもたなかった。


これはもちろん、私が報酬分はきっちり働く男であるからだ。


裏を返せば報酬分しか働かないのだが。


それにしても、オリエンテーリングがなかなか恥ずかしい内容である。


カレーづくりが雨で中止になったときのレクレーションはもっと恥ずかしい内容である。


人間知恵の輪


こんなもの高校生にもなってどうだろう。


それにこれこそ知らない男と組んず、解れつ。


なんとも気持ちの悪いことこの上ない。


男子校なのだから、男色気味の方がおられてもびっくりしないが、


この組んず、解れつの最中に間違いがあれば大変なことである。


そうならないためにも、雨が降らないよう、祈り続けるしかあるまい。

おととい我が家に


PS3 ARMORED CORE for Answer アーマード・コア フォーアンサー プレイステーション3ゲームソフト
¥7,140
卸屋


が来た。


3月20日木曜日


普通ならゲームソフトは木曜日に発売するものだ。


しかし、このソフトは3月19日発売。


フライングゲットでもなく、企業の戦略でもなく、


単に木曜日が祝日であっただけである。


ホワイトグリントがかっこいい。


ついにACも変形の域に達したようだ。


OBを使うと、翼のようなブースト跡になり、


4では破壊天使とも呼ばれたノブレス・オブリージュよりも天使らしい。


やはりかっこいい。


しかし、敵としていると強く感じたが、自分で使うと何とも言えない悲しさがこみあげてくる。


ホワイトグリントはかっこよく、そしてはかない機体なのだ。


それはさておき、今日は某女学院との話し合い。


男子校vs女子校。


正反対のようで似ている。


似ているようで正反対。


あんまり付き合いがないからか、どうも女性は苦手である。


特にハイテンションの人は苦手である。


もっと言うと、性別にかかわらずハイテンションな人は苦手である。


一応会話は出来るがしんどいのだ。


そこで今日はひぐぽん氏とともに「買いだし」のため、うちの大学生協へと赴いた。


2時に出て、着いたのが15分。


引きこもりーズにはなかなかの強行軍であった。


実は会計担当というなかなか面白い位置にいる私は、


会計について話を聞くため高等部に足を運ぶ。


しかし、たらいまわしにされる。


大脱走は骨折り損のくたびれ儲けであった。


結局帰ったのが3時。


ひっきーズの足は結構限界に近かった。


仕方がない。


ブーツなのだ。


タクシーに乗って移動費にしてやろうかと思ったが、我慢した。


そこだけでもほめていただきたい。


ちなみに終了時刻は4時。


要するに作業時間は1時間。


要するにドンマイ。


今日は疲れた。


何やら明日は学校で3学期をしめくくる「終業式」なるものが予定されているらしい。


この行事、噂に聞くところでは相当眠いということだ。


3学期を始める「始業式」にて爆睡していた私には到底起きていられないだろう。


また、春休みになったとしてもなぜか忙しい。


新入生(エスカレーター組はなし)を迎えるオリエンテーションキャンプなるものに


世話係として参加しなければならないようだ。


中学では陸上部部長をしたり、さまざまな活動に精力的に参加していたが、


高校になってからはいっきにペースダウン。


会計、礼拝委員長のみ。


クラスでも本を読み、授業中でもたまに読み、休み時間はクラスを抜け出し、


なかなかの陰キャラを演じていたため、先生の目につくはずはなかった。


いかんせん、私からあふれ出るオーラは抑えきれなかったようで、


先生から頼まれてしまったのである。


しかし、四方八方、古今東西で言いまくっているが、世話係などやってられぬ。


どうして生意気な男どもと一泊二日もしてられようか。


華がないのだ、華が。


男ばかりで古臭いキャビン。


なかなかの混沌っぷりではあるまいか。


その上新入生には、カレーまで作らせないといけないようだ。


また、その前に私たちも教えることができるように、、その数日前にカレーを作らされる。


カレーくらい適当にやっても出来上がるというのに、先生方はそんなにカレーが食いたいのであろうか。


私はそんなにカレーばかり食いたくない。


キャンプ=カレー


この概念は徹底的に唾棄されるべきものであると今現在思う。


み目麗しき女性であれば作りがいもあるが、生意気な野郎どもにはレトルトカレーで十分なのだ。


しかも、この男くさいキャンプには報酬がない。


むしろ帰りの電車賃がかかるのでマイナスである。


学生だからといって、こんな労働条件はあるまい。


これは労働組合に訴えなければならない、重要な問題である。

文庫化


それは私のような本買い人間の懐に優しいイベントである。


しかしながら、私としてはカバーも含めて本を評価するため、文庫が気に食わない場合もある。


なにしろ私の得意技は表紙買いであるのだから。


最近では文庫を買うことが少なくなってきたように思われる。


なぜこうなったかと言えば、活字中毒の悪化が原因であると、脳内専門家が述べている。


基本的にハードカバーで出てから、売れれば文庫化するが、最近は文庫化が待てない。


タバコにしろ酒にしろ中毒になるものはなったが最後、悪化の一歩をたどる。


それを断つには己の我慢のみが頼りである。


無論、私にそんな我慢は存在しない。


そのため現在、活字ジャンキーへの道をまっしぐらである。


さて、今月末に森見さんの『四畳半神話大系』が文庫化するようである。


それを森見さんのブログで確認した後、すぐさま文庫の表紙を確認すべくネットを徘徊したのは言うまでもない。


確認してみると、そこには「もちぐま」がないではないか。


ハードカバーの表紙のクマは、「もちぐま」であると確信しており、あれがないのは悲しい限りである。


なにかと森見さんの作品で登場する「もちぐま」


何かとふにふにされる「もちぐま」


どうか「もちぐま」の地位向上を。


そうえば、最近石田衣良さんの『親指の恋人』が平積みされている。


見かけてた人も多いのではないだろうか。


その表紙はアジカンや森見さんの『夜は短し歩けよ乙女』の表紙を手掛けている人と同一であると思われる。


そのため、森見さんの新刊かと間違えたことも言うまでもない。


どうも早とちりあちのようである。


それにしても『夜は短し歩けよ乙女』のマンガはいつ出るのであろうか。


とても気になるところである。


そして、今一番気になるのがドルが100円を割っていることである。


なぜなら私は300ドルを所持しているからである。


この300ドルのルーツをたどれば中学3年生の夏になる。


インドへ親善旅行に行くため、いくばくかの円をドルに換金した。


そしてその旅行から帰ってきて、残っていたのがこの300ドルである。


このままではこの300ドルは忘れ去られ、私の部屋で窒息死してしまうであろう。


こんなことであれば衆議院解散時に戻しておくべきであった。


ちょっとした暇があれば、もう一度解散していただけると一高校生のハートを鷲づかみにできること間違いなしである。