やはりあった。
終業式はあった。
土曜日だというのに学校へ行くのはなんとも腹立たしいものである。
もちろん爆睡していたのだが。
何が問題かというとその後のリーダーズミーティングである。
クラスごとの担当割振りを見てみたところ、同じクラスのほか二人からは離され、
違う組に配属されていた。
なんとも腹立たしいものである。
これだから土曜日に学校へ行くのは嫌だと言ったのだ。
もちろん、この割振りと土曜日に学校があることとは全く関係がない。
ただの八当たりである。
まぁ、相方は頭が悪そうでもなく、ガラも悪そうではないのでひとまず安心である。
さて、下見の日、学校集合組と三田集合組に別れさせられるのだが、みんな学校に集合を希望。
全員はムリなので何人か三田組に行かなくてはならないのだが、誰も行かない。
結局polteと私が妥協。
全く腹立たしいものである。
これだから土曜日に学校へ行くのは嫌だと言ったのだ。
もちろん、これにも土曜日に学校があることとは全く関係ない。
ただの八当たりである。
資金面の話は出なかったが、学校の最寄に住みながらも三田にいくのであるから電車賃は出していただきたい。
出ないのであれば徹底抗戦しかあるまい。
JRはバカにならないほど高くつくのだ。
往復すればちょっとした本が一冊買えるであろう。
さて、いろいろ役割分担があるが、一個しかもたなかった。
これはもちろん、私が報酬分はきっちり働く男であるからだ。
裏を返せば報酬分しか働かないのだが。
それにしても、オリエンテーリングがなかなか恥ずかしい内容である。
カレーづくりが雨で中止になったときのレクレーションはもっと恥ずかしい内容である。
人間知恵の輪
こんなもの高校生にもなってどうだろう。
それにこれこそ知らない男と組んず、解れつ。
なんとも気持ちの悪いことこの上ない。
男子校なのだから、男色気味の方がおられてもびっくりしないが、
この組んず、解れつの最中に間違いがあれば大変なことである。
そうならないためにも、雨が降らないよう、祈り続けるしかあるまい。