昨日は某女学院と共同作業。


うらやましがるようなことではないので悪しからず。


10時集合16時解散。


6時間労働とはニートの体にはずっしりくる。


最初はまだ元気。


昼飯。


あちらの食堂を使わせていただいたのだが、なんとも気まずい。


まぁ入っていまえば特に気まずいわけではないのであるが。


その後はまだ元気。


ちょっとしてから眠くなるのは仕方がない。


生命をもつ者の宿命である。


もう3時になると普通にだるい。


そっからは一個下の相方さんと「もういっか」ということで終了。


「あと一か月ありますしね」


話がわかるじゃないか。


そこからはだれだれの一途をたどる。



さて、最近茨城で8人殺傷事件が起きたのは皆さん知っているであろう。


容疑者はゲーム好き、キレやすい。


そう、朝にやってる「なんとかズバ」で紹介されていた。


そこで犯罪心理学者が来ていたので「現実とバーチャルが混ざってるんですね」とか言うのかと思った。


その予想は的中。


なんとも馬鹿の一つ覚えである。


混ざるのはゲームのせいではないだろう。


もともと素質があるのだ。


それを言えば十分本の方がヤバイものがある。


それのせいで現実と仮想を混ぜてしまうのであれば、この世界には殺人鬼があふれていることになる。


そうなれば私も晴れて殺人鬼の仲間入りである。


まぁ少々極論であることも自覚しているが。


なんにせよゲームのせいにするのだけはやめてほしい。


ゲームやってるからといって人を切りつけたいとは思わない。


むしろそんな人危ない。


そんな論を出すのであれば、ちゃんと実験して、結果を出してから言ってほしい。


毎日Z指定のゲームでもなんでも、何時間かやらせて、


その結果で「人を殺したくなってきた」。


そういう結果が出たのであれば謝ろう。


「現実とバーチャルが混ざる」


というのであれば


「現実と現実」


であればどうなのだろう。


ニュースで報道される事件はまぎれもなく「現実」である。


人に影響をおよぼす面でいえば仮想よりも現実の方が大きいといえるのではないだろうか。


現に模倣犯、というものが存在することからも影響がゼロというわけではない。


ゲームをなくすより、マスコミによる報道をなくした方が犯罪抑止につながると私は思う。