こんにちは!ぶほです(^o^)/
以前書いた
わたしが地球(てら)小屋をやろうと思ったわけ | ぶほのブログ
テラ子屋に関しては、ずっと気にしていたし、
どうやってやろうかな~っていつも考えていました。
でも、どうしてもお母さん(などが)子どもを預けに来て
じぶんは別場所に行ってしまう~というところに
違和感があって、、、考えあぐねていたんです。
ちょっと話がズレてしまいますが、
私はどうやら"江戸"の情報は持ってきていないみたいなんですよ。
読み書きそろばんはとても良いし大切と思うのですが、
どちらかというと、私の中は縄文が強くって。
(言ってることが良くわからない方は
スルーしてくださいね)
わたしのイメージはもしかしたら"江戸の寺子屋"ではないのかも~^^;
と、最近になって思い始めました。(遅過ぎ)
なので、きょうは私のこれからの新しい学校⁇
"子どもたちがいるところ"とでもいうんでしょうか?!
イメージをお伝えしようかと思って書いております。
それはまず、子どもたちだけわらわらいて、
数人の大人が指導するのではなく
おかあさんやおとうさん、おじいちゃんおばあちゃん、近所の人
いわば老若男女、みんながいるところ。
先生、生徒、優劣、比較、競争、上下関係などはなく
持っている知識や技術を披露し、お互いが学び合うところ。
本を読んだり、書いたり、編み物をしたり、籠を作ったり
音楽を奏でる人、歌っている人、踊っている人、
絵を描いている人、陶芸をやっている人、畑を耕している人、
スポーツをやっている人、家を建てている人、家具を作っている人
みんなが好きなことをして生き生きとしているところ。
ハッキリ言って、学校とは程遠過ぎて
寺子屋です、って言ったって、きっとよくわからない。
何かのイベント?って言うのが一番近いかも。
でも、それが生活につながっている!!!というところが
娯楽一辺倒のイベントとはちょっと違うところ。
日々の生活の一部分であるのが大切なところ。
子どもに関しては興味のあることをひたすらやる!!あそぶ!!!
それこそが、私のイメージする"テラ子屋"なのだ。
う~ん、貨幣社会卒業しないと難しいのかな~(≧▽≦)
そんな社会を創っていくしかないだろうな。
続きは、また今度~(^o^)/